秋に着るパーカーが欲しいけど、ノースフェイスだけでもいろいろあって、何が違うの?
見た目だけでなく、生地の性格や着方で比べると、自分に合うものを選びやすくなりますよ!
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
Tシャツ1枚では少し肌寒い。でも、まだジャケットを着るほどでもない。
そんな秋の時期に使いやすいのが、気軽にかぶって着られるスウェットパーカーです。
ただ、一見すると同じように見えるパーカーでも、生地やシルエットが変わると着心地や使いやすい場面も変わってきます。
今回は、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のプルオーバーパーカーから、セールになっている3着をピックアップしました。
比較するのは「モーションフーディ」「ズーピッカーフーディ」「スクエアロゴフーディ」。
どれが上という比較ではなく、秋にどんな着方をしたいかから3着を選び分けていきます。
それでは早速いきましょう!
秋のパーカーは「生地」と「着方」で選ぶ
秋用のパーカーを探すとき、まず見ておきたいのが生地です。
昔ながらの綿主体のスウェットは気軽に着やすい一方、厚みのあるものでは重さや乾きにくさが気になることもあります。
一方、最近はポリエステルを使って軽さや速乾性を持たせたものや、植物由来素材を組み合わせたものなど、同じスウェットでも選択肢が増えています。
今回の3着も、ここが大きく違います。
モーションフーディは、軽さや速乾性を意識した機能的なスウェット。
ズーピッカーフーディは、コットンを主体にカポックを組み合わせた柔らかなスウェット。
スクエアロゴフーディは、肌面が裏毛になった定番感のあるスウェットです。
さらに、シルエットやデザインも違います。
つまり「ノースフェイスのパーカーが欲しい」だけで選ぶより、どんな日に、どんな雰囲気で着たいのかまで考えた方が選びやすい3着です。
軽く動きやすいパーカーなら「モーションフーディ」
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥9,100(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
秋でも、日中に歩いたり体を動かしたりすると意外と暑くなることがあります。
そんな使い方と相性がいいのが「モーションフーディ」です。
見た目はスウェットパーカーですが、使われているのは吸汗速乾性のある「FLASHDRY Recycled Polyester Light Sweat」。
ストレッチ性もあり、一般的な厚手の綿パーカーとは少し方向性が違います。
私自身、モーションフーディには何度か袖を通しています。また、同じモーションシリーズのジョガーパンツを普段から使っていますが、このシリーズで印象的なのが軽快さと柔らかさです。
スウェットらしい気軽さがありながら、厚手の綿スウェットを着たときのような重さを避けやすい。
散歩や外遊び、キャンプなど、着たまま動くことが多いなら、この違いは選ぶ理由になりそうです。
左脇にはファスナーポケットもあり、小物を入れて動きたいときにも便利です。
デザインも比較的シンプルなので、アウトドア専用というより普段のパンツとも合わせやすいでしょう。
一方で、防水ジャケットやウインドシェルの代わりになるウェアではありません。
あくまで「スウェットパーカーを、もう少し軽快に着たい」という人に合うモデルです。
フードが必要なければ、同素材の「モーションクルー」という選択肢もあります。
柔らかなスウェットと少し違うデザインなら「ズーピッカーフーディ」
投稿時点では、公式定価¥17,050 → セール価格¥9,036(47%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「機能性だけでなく、見た目でも少し違うものを選びたい」という人なら、2026年春夏モデルの「ズーピッカーフーディ」が面白い選択肢です。
素材はコットン80%、カポック10%、ポリエステル10%。
カポックは植物由来の素材で、コットンと組み合わせることで柔らかくなめらかなスウェット生地に仕上げられています。
モーションフーディのようなテクニカルウェア寄りではなく、いつものスウェットパーカーの延長で着やすいタイプと考えると分かりやすいでしょう。
そして、このモデルで特徴的なのがデザイン。
国内希少動物のウミガラスが取り入れられていて、ノースフェイスの定番ロゴを中心としたパーカーとは少し雰囲気が違います。
とはいえ、派手なキャラクターパーカーのような方向ではありません。
普段の服装にも取り入れながら、いつものノースフェイスとは少し違うものを選びたい人には候補になりそうです。
シルエットはゆったりめ。
ユニセックスなので、ゆったり着たい人や男女で共有したい場合にも選択肢になります。
反対に、パーカーをすっきり細身に着たい人はサイズを確認しておいた方がいいでしょう。
Lサイズでは着丈71cm、身幅62cm、肩幅61cm、袖丈60cmとなっています。
また、汗をかいたときの乾きやすさを最優先するなら、モーションフーディの方が方向性は明確です。
定番のスウェットパーカーらしさなら「スクエアロゴフーディ」
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥9,990(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「いろいろな機能より、普通に使いやすいスウェットパーカーが欲しい」
そんな選び方なら「スクエアロゴフーディ」が分かりやすいでしょう。
素材はリサイクルポリエステル59%、綿41%で、肌面は裏毛仕様。
今回の3着では、もっとも「いつものパーカー」に近い立ち位置です。
特徴的なのは、正面に大きなデザインを入れるのではなく、左袖にスクエアロゴを配置していること。
正面はすっきり見えるため、街着としても合わせやすいデザインです。
また、プルオーバーなので前面にフルジップがありません。
途中で頻繁に脱ぎ着するというより、基本的には着たまま過ごす人に向いている形です。
一方、ここは購入前に注意したいところですが、首回りがきついという口コミも複数見られます。
プルオーバーをかぶるときの窮屈さが苦手なら、価格やデザインだけで決めず、この点も考えておきたいところです。
同じスクエアロゴシリーズにはフルジップタイプもあります。
前を開けて体温調整したい、脱ぎ着する回数が多いという人なら、フルジップも含めて選ぶと分かりやすくなります。
▶︎ スクエアロゴフーディとフルジップの違いを詳しく知るならこちら
3着の違いは「何を優先するか」で考える
ここまで3着を見てきましたが、選び分けはそれほど複雑ではありません。
大きく分けると、軽快さ・柔らかな着心地とデザイン・定番感のどこを優先するかです。
3着ともプルオーバーパーカーですが、こうして比べると狙っているところはかなり違います。
たとえば、キャンプや散歩などでも着て、そのまま動き回るならモーションフーディ。
秋の普段着としてスウェットらしい柔らかな雰囲気を楽しみつつ、デザインにも少し変化が欲しいならズーピッカーフーディ。
「パーカーはパーカーらしいものが一番使いやすい」と考えるなら、スクエアロゴフーディが分かりやすいでしょう。
逆に、3着ともフード付きのプルオーバーであることは共通しています。
前を開けて温度調整したい人や、頻繁に脱ぎ着する人なら、今回の3着だけに絞らず、クルーネックやフルジップも含めて考えた方が自分の使い方には合う可能性があります。
セールだからこそ、値引率だけで決めない
今回の3着はいずれもセール対象ですが、値引率が一番大きいものを選べばいいわけではありません。
パーカーは秋だけでなく、春やキャンプの朝晩、室内での羽織り代わりなど、比較的長く使いやすいウェアです。
だからこそ重要なのは、安くなっていることを入口にしながらも、自分が着る場面と生地の性格が合っているかを見ること。
汗ばむ場面まで考えるならモーション。
スウェットらしい柔らかさとデザインならズーピッカー。
定番感を優先するならスクエアロゴ。
同じノースフェイスのパーカーでも、ここまで絞れば選びやすくなると思います。
まとめ
秋に使いやすいプルオーバーパーカーでも、生地やシルエットが違えば向いている使い方は変わります。
今回の3着なら、軽快さのモーションフーディ、柔らかな生地とデザインのズーピッカーフーディ、定番感のあるスクエアロゴフーディという違いが比較の軸。セールになっていることだけではなく、秋に自分がどう着るかから選んでみてください。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







