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【最大47%OFF】ノースフェイスのトート5選|20L〜91L、用途別に選ぶならどれ?

2026年10月8日

トートって20Lとか30Lとか書いてあっても、結局どれくらいあればいいのか分かりづらくない?

嫁キャン
嫁キャン
ポロキャン
ポロキャン

そうなんだよね。しかも大きければ便利というわけでもなくて、普段使い、PC、家族の外遊び、濡れ物では選ぶサイズが全然違うんだよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

今回は、セールになっているザ・ノース・フェイスのトート5商品をまとめました。

容量は20Lから、最大ではなんと91Lまで。

数字だけを見ると「大きい方がたくさん入って便利そう」と考えたくなりますが、この5つは単純なサイズ違いではありません。

私が使っているもの、妻から借りているもの、手に取って確かめたもの、すでに注文して届くのを待っているものまであるので、何を入れて、どこへ持っていくならどれが合うのかという視点で選び分けてみます。

この記事のポイント

・20L〜91Lの5商品を「容量」だけでなく使う場面から選び分ける
・普段使い・サブバッグ・PC・家族の外遊びで必要なトートが分かる
・軽さを優先する場合と、自立・収納性を優先する場合の違いが分かる
・91Lの大容量トートが必要になるのはどんな人か分かる
・最後に「自分ならどれを選ぶか」まで絞り込める

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それでは早速いきましょう!

先に結論。何を持ち歩くかで選ぶと5つはかなり分かりやすい

この5つ、容量だけを小さい順に並べると20L、22L、29L、35L、91Lです。

でも、実際の選び方はもっと単純です。

普段の外出やサブバッグまで兼ねたいなら20LのラフタートートSP。

PCやタブレットを持ち歩き、必要なら背負いたいなら22Lのボルダートートパック。

できるだけ軽く、それでも荷物はしっかり入れたいなら29Lのウルトラメイフライトート。

家族の外遊びで荷物をまとめるなら35LのサニーサイドトートL。

そして、家族分の濡れ物やかさばる物をまとめるなら91LのグラットンメッシュトートLです。

同じノースフェイスのトートでも、容量が増えるにつれて上位モデルになるわけではありません。

「自分が何を入れたいのか」を先に決めると、候補はかなり絞れます。

普段使いとサブバッグを1つで済ませたいなら「ラフタートートSP」20L

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私が普段から使っているのが、20LのラフタートートSPです。

重量は約250g。

20Lと聞くとそこまで大きく感じませんが、実際には上着1枚、ドリンク、出先で買った物などを入れてもまだ余裕があり、数字から想像していたよりかなり入ります。

左右のサイドポケットも大きく、片側にドリンク2本ほど入るサイズ。

ラフタートートSPのサイドポケットにペットボトルを入れたところ
大きめのサイドポケット

ボトルや折りたたみ傘をここへ入れておけば、そのたびにメイン収納を開けなくても済みます。

私は8L前後のショルダーバッグや容量の少ないリュックへ入れて、必要なときだけ取り出すサブバッグとして持ち歩くこともあります。

最近はキャンプ場などでのお風呂用バッグとして使うことも多くなりました。

つまり20Lは、「普段使いには大きすぎず、必要になれば荷物も増やせる」という位置です。

毎日の外出から旅行・キャンプのサブバッグまで、1つを幅広く使いたいなら、この5つではラフターが一番分かりやすいと思います。

今回、ラフタートートSPは10月10日までのセールが確認できています。

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PCを持つなら容量より構造。「ボルダートートパック」22L

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ラフターと容量差はわずか2Lですが、22Lのボルダートートパックは用途がまったく違います。

妻が持っているものを私も借りて使うことがありますが、これはトートとしてもリュックとしても使える2WAY。

さらにPCとタブレット、あるいはPCとA4書類を分けられるスリーブがあります。

ボルダートートパックの内側のスリーブ
PC・タブレットを分けられるスリーブ

縦長で中を見渡しやすく、自立するので、床や椅子へ置いた状態でも荷物を出し入れしやすいのも特徴です。

少しの着替え、ドリンク、上着、おやつ、弁当なども入り、22Lという数字以上に荷物はまとめやすく感じました。

一方、重量は約805gあります。

持ち手も肩掛け向きというより手で持つ長さなので、荷物をしっかり入れた状態で長時間手持ちするバッグではありません。

普段は背負い、必要なときだけトートとして持つ。

13インチPCやタブレット、書類まで持ち歩くなら、この使い方が一番しっくりきます。

軽いトートが欲しい人ではなく、荷物を整理して持ち運びたい人の22Lです。

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約155gで29L。「ウルトラメイフライトート」は軽さと容量を両立したい人へ

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荷物は入れたい。

でもバッグそのものはできるだけ軽い方がいい。

そんな選び方なら、29Lのウルトラメイフライトートがかなり特徴的です。

重量は約155g。

今回の5商品では最軽量ですが、TX70 Ultraという引き裂きやすり切れに強い素材を使っています。

通常のメイフライトートは26L・約105gなので、ウルトラメイフライの良さは「シリーズで最も軽いこと」ではありません。

容量を29Lまで増やしつつ、生地の強さも重視していることがポイントです。

私も購入しましたが、現在は妻が使うことの方が多く、お風呂道具や水着をまとめるバッグになっています。

使った範囲では中身が濡れなかった場面もありますが、防水バッグとして紹介する商品ではありません。

29Lあるので買い物カゴにも入りますし、キャンプでは寝袋のようなかさばる物を入れることもできます。

ウルトラメイフライトートに衣類をまとめて入れたところ
かさばる物もまとめて

ジップで上部を閉められるため、口が開いたままの軽量トートとは使い勝手も違います。

「小さく畳めるサブバッグが欲しい。でも20Lでは少し足りない」。

そんな人なら、約155gという軽さが効いてきます。

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家族の荷物なら35L。「サニーサイドトートL」は自立するのが強み

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ここからは、普段の外出より家族で出かける日の荷物をまとめたい人向けです。

サニーサイドトートLは35L・約580g。

自立する作りなので、車やキャンプサイト、レジャー先などへ置いて、そこから必要な物を取り出すような使い方と相性がいいモデルです。

荷物を入れて自立したサニーサイドトートL
自立する35L(出典:THE NORTH FACE公式)

素材はコットンのように見えますが、実際にはリサイクルポリエステル。

アウトドアバッグらしさが強く出すぎない見た目なので、外遊び専用という雰囲気にならないのも面白いところです。

私は実物を見て確かめただけで、まだ実際には使っていません。

妻はかなり気に入っていて、購入候補になっています。

20〜29Lまでの3商品が「自分の荷物を持ち歩くバッグ」だとすると、35Lになると家族の上着や遊び道具などを一つに集めるバッグとして考えやすくなります。

軽さだけならウルトラメイフライの方が圧倒的です。

その代わり、置いた状態で荷物を出し入れしたい、自立するバッグが欲しいならサニーサイドL。

この違いで選ぶと分かりやすいと思います。

なお、防水バッグではありません。

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91Lは別枠。「グラットンメッシュトートL」は家族分をまとめたい人向け

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最後のグラットンメッシュトートLは91L。

ここまで来ると、「35Lよりさらに便利な大きいトート」と考えない方がいいです。

完全に用途が違います。

グラットンメッシュトートLを肩に掛けた着用イメージ
91Lのサイズ感(出典:THE NORTH FACE公式)

私も先日のセールでLサイズを注文していて、投稿時点ではまだ届くのを待っているところです。

それでもLを選んだ理由は明確です。

今使っている60Lの防水バケツ型トートでは、家族数人分のウェアなどをまとめると足りない場面があったからです。

グラットンメッシュトートにはLの91Lだけでなく、Mの44L、Sの33Lもあります。

一人分なら33Lや44Lで足りる可能性がありますが、家族分の濡れ物や、かさばるウェアなどを「とりあえず全部ここへ」とまとめたいなら91Lという容量が意味を持ってきます。

メッシュなので濡れ物を密閉せずにまとめられるのも、このバッグを選ぶ理由の一つ。

ただし、メッシュだから乾くという意味ではありません。

普段の買い物や街歩きには明らかに大きすぎます。

海、川、プール、キャンプなどで家族分の荷物をまとめたい人が選ぶ専用枠、と考えるのがちょうどいいです。

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「何L必要?」ではなく「何を入れる?」から決める

今回の5商品を見ていて改めて感じるのは、トートは容量だけで選ばない方がいいということです。

20Lと22Lは数字だけならほとんど同じですが、ラフターとボルダーでは使い方が全然違います。

一方で、29Lのウルトラメイフライは約155gという軽さがあり、35LのサニーサイドLは自立する作り。

さらに91Lのグラットンまで行けば、もう普段使いではなく家族の外遊び用です。

だから最初に決めたいのは、「30Lぐらい欲しい」といった容量ではありません。

普段の外出で使うのか。

PCを持つのか。

予備バッグとして持ち歩くのか。

家族の荷物をまとめるのか。

それとも濡れ物やかさばる物をまとめたいのか。

ここが決まれば、必要な容量は後からついてきます。

私なら、普段使いまで含めて一番出番を作りやすいのはラフタートートSP。

軽さを優先して荷物を増やしたいならウルトラメイフライ、PCを持つ日はボルダーという選び方です。

そして家族の外遊び用なら35LのサニーサイドL、数人分を一気にまとめる必要があるなら91Lのグラットン。

同じ「トートを1つ買う」でも、自分の荷物に置き換えると候補はかなり変わります。

まとめ

今回のノースフェイスのトート5商品は、20Lから91Lまで容量にかなり差がありますが、単純に大きさだけで比較する商品ではありません。

普段使いならラフター、PCならボルダー、軽さならウルトラメイフライ、家族の荷物ならサニーサイドL、濡れ物やかさばる物をまとめるならグラットンL。

「何L欲しいか」より「何を入れてどこへ持っていくか」から選ぶ方が、自分に合う1つを見つけやすいと思います。

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ポロンノゆるっとキャンプ

「ポロンノゆるっとキャンプ」、略してポロキャンです。 北海道在住、40代・4人家族。 アウトドア歴10年以上です。 数多くのアウトドア用品を試してきた経験を活かし、ウェア・バッグ・シューズを中心に、レビューやサイズ感、比較・選び方、新作やセールなどのお得情報を紹介しています。

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