濡れたレインウェアとか、家族分まとめて置けるバッグがあると楽じゃない?
一人分じゃないから、容量はかなり欲しいよね。しかも濡れた物なら、密閉しないでまとめたい場面もあると思う。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
キャンプや水遊び、雨の日のレジャーで困りやすいのが、濡れたウェアやギアの置き場所です。
わが家でも防水トートを使っていますが、「周囲を濡らしたくない」ときには便利な一方で、濡れた物をしばらく入れておくなら、完全に密閉しない方が使いやすい場面もあります。
そこで今回購入したのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「グラットンメッシュトートL」。
2026年春夏ラインにも掲載されている大型メッシュトートで、Lサイズの容量は91Lです。
この記事では、これまで別のメッシュバッグや防水トートを使ってきた経験から「91Lをどう使えそうか」「L・M・Sのどれを選ぶか」を整理します。
▶︎ 家族の外遊び用トート「サニーサイドトートL」を解説した記事を見る
それでは早速いきましょう!
グラットンメッシュトートLはどんなバッグ?
公式定価:¥18,700(販売価格は変動します)
グラットンメッシュトートLは、ギアの運搬や水辺での使用を想定した大型メッシュトートです。
本体には、水抜けと通気性に優れたTPEラミネートメッシュを採用。
底部には、外側と内側にコーティングを施した1000デニールのTPEファブリックラミネートが使われていて、耐水性・耐久性を持たせながら手入れもしやすい仕様になっています。
容量は91L、重量は約940g。
外側に3つ、内側に1つのポケットを装備。
サイドとフロントには持ち運び用のグラブハンドルがあり、底部のパイピングによって自立しやすく作られています。
つまり、普通の買い物用トートを大きくしたものというより、
キャンプや水辺で、かさばるギアや濡れた物を大きくまとめて運ぶためのトート
と考えた方が、このバッグの用途は分かりやすいと思います。
防水トートではなくメッシュを使いたい場面がある
濡れた物なら、防水バッグに入れた方がよくない?
車を濡らしたくないなら防水の方が便利。でも、濡れたまま長く入れておきたくない時はメッシュが使いやすいんだよね。
ここは、グラットンメッシュトートを選ぶ意味を考えるうえで結構重要です。
防水トートとメッシュトートは、どちらが優れているというものではなく、役割が違います。
防水トートは、濡れた物から出る水分や汚れを周囲へ広げにくいのが大きな利点。
一方、メッシュバッグは側面から空気が通り、水も抜けます。
私自身、Amazonで購入した46Lのメッシュバッグをビーチで使っています。
砂の付いた物や濡れた物をまとめることが多いのですが、防水バッグの中に完全に閉じ込めるより、濡れた物をそのまま密閉せずに置いておけるところが便利です。

もちろん、メッシュに入れておけば勝手に乾燥するという意味ではありません。
ただ、「すぐには片付けられないけれど、びしょ濡れのまま密閉したくもない」というときに、通気させながら一時的にまとめられる。
この使い方は、別のメッシュバッグを使っていて便利だと感じています。
グラットンメッシュトートLも、水辺での活用や濡れた衣類の収納を想定した作りです。
ただし側面はメッシュです。
濡れた物を入れれば水が外へ出る可能性があるため、車内を濡らしたくない場合は防水トートの方が向く場面もあります。
ここは用途によって使い分けたいところです。
91Lは何に使う?家族分になると大容量が活きる
91Lと聞くと、「そこまで大きいバッグが必要?」と思う人もいるかもしれません。
ただ、家族分のかさばる物をまとめる用途では、意外と容量を使います。
例えばキャンプなら、雨で濡れたレインウェアを家族分まとめる。
SUPや湖遊びなら、濡れたウェアやライフジャケットをまとめて入れておく。
冬なら、スキーや雪遊びで使ったアウター、パンツ、グローブ、帽子などをまとめる。
こうした物は、一つだけならそれほど容量を取りませんが、家族数人分になると一気にかさばります。
公式定価:¥10,980(販売価格は変動します)
私も普段はブルックリンアウトドアカンパニーの60Lの防水トートを使っていますが、数人分の物をまとめようとすると「もう少し入れば」と感じることがあります。
そのため今回91LのLサイズを選んだのも、荷物を細かく整理して入れるというより、
家族分のかさばる物を、とりあえず一か所へまとめられる余裕
が欲しかったからです。
今回の用途では、この余裕を優先しました。
L・M・Sはどれを選ぶ?容量差はかなり大きい
グラットンメッシュトートには、2026年モデルとしてL・M・Sがあります。
容量と重量は次の通りです。
Lは91L、Mは44L、Sは33Lなので、「少しずつ大きさが違う」というより、特にLだけかなり容量に余裕があります。
L・91Lが合いそうな人
家族分のウェアや水遊び用品、キャンプ用品など、かさばる物をまとめて一つにしたい人。
荷物をきれいに小分けするより、とりあえず大きくまとめられることを優先したい場合は、Lの容量が活きそうです。
私が今回Lを選んだのも、この使い方を考えたからです。
M・44Lが合いそうな人
公式定価:¥14,300(販売価格は変動します)
91Lほどの容量はいらないけれど、レジャーやキャンプである程度まとまった荷物を入れたいならM。
44Lあれば、普段使いのトートよりかなり荷物をまとめやすく、それでいて91Lほど大きな収納スペースを必要としません。
Mにも外側3つ・内側1つのポケット、サイドグラブハンドル、自立しやすい構造が採用されています。
S・33Lが合いそうな人
公式定価:¥11,000(販売価格は変動します)
荷物量がそれほど多くなく、一人〜少人数の水遊びやレジャーなどを中心に使うならSも候補です。
容量は33L。
Lのような「家族分を大きくまとめるバッグ」というより、必要な物をある程度絞って持ち運びたい使い方に合わせやすいサイズです。
私なら91Lをどう使うか
今回購入したLが届いたら、まず考えているのはビーチ用ではありません。
ビーチでは現在使っている46Lのメッシュバッグがすでに便利なので、そちらを継続する予定です。

用途ごとに専用バッグを増やすというより、「濡れた物・かさばる物を大きくまとめるバッグ」として年間を通して使えるかを期待しています。
91Lを選ぶ意味は「余裕を買う」こと
グラットンメッシュトートLは、91Lもあるため、誰にでもこのサイズが必要というバッグではありません。
一人分や少量の荷物なら、44LのMや33LのSで足りる場合もあります。
一方で、家族分になるとレインウェア、ライフジャケット、冬物ウェアなどは思った以上にかさばります。
そんなときに、
「きれいに詰めれば入る」
ではなく、
「とりあえず全部まとめて入れられる」
という余裕を持てるのが91Lを選ぶ理由になりそうです。
今回私がLを購入したのも、まさにそこ。
商品を見るときは、価格や在庫だけでなく、91Lまで必要なのか、それとも44L・33Lの方が自分の荷物量に合うのかを一度考えてから選ぶと、サイズを決めやすいと思います。
Amazonではdポイントのキャンペーンも
そしてAmazonをチェックするなら、もうひとつ知っておきたいのがdポイントのキャンペーンです。
まだAmazonとdアカウントを連携していない方は、連携後はじめてのお買い物でdポイント10%還元の対象になります。
進呈上限は500ポイントなので、対象となる5,000円のお買い物なら500ポイント還元です。
こういうポイントって、実際に使ってると結構たまるもの?
Amazonを使う機会があるなら、積み重なると意外と馬鹿にならないよ。
私も普段からAmazonは使っていますが、こういうポイントって意外と見逃せないんですよね。
1回だけ見るとそこまで大きく感じないかもしれませんが、Amazonで買い物をする機会があると、少しずつでも積み重なっていきます。
もちろん、ポイントだけでAmazonを選ぶ必要はありません。
ただ、Amazonで価格や在庫をチェックしてみようかなという方なら、こういったキャンペーンが使えることも知っておいて損はないと思います。
エントリーや連携などの条件もあるので、気になる方は一度チェックしてみてください。
まとめ
グラットンメッシュトートLは、91Lの大容量と、水抜け・通気性のあるメッシュ構造を組み合わせた大型トートです。
防水バッグのように水分を閉じ込めるバッグとは役割が違い、濡れたウェアや水遊び用品、キャンプギアなどを密閉せず大きくまとめたいときに使いやすいタイプ。
家族分までまとめたいなら91LのL、そこまで容量が必要なければ44LのMや33LのS。
自分が「何人分・何をまとめたいか」から選ぶと、このシリーズのサイズは決めやすくなります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







