秋って朝は肌寒いのに、晴れると暑かったりするから、どんなパーカーを着ればいいか迷うよね。
最近は、夏に買ったトランクルフルジップフーディをむしろ今の方がよく着てるよ。厚手すぎないし、日差しがある日にも使いやすいんだ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道もすっかり涼しくなり、日によってはかなり寒さを感じるようになってきました。
ただ、晴れた日の日中は、まだ厚手のスウェットパーカーを着るほどではないこともあります。
そんな今の時期に、私がとても気に入っているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「トランクルフルジップフーディ(NP22663)」です。
2026年に購入して夏から着てきましたが、最近は夏以上に使う機会が増えています。
それでは早速いきましょう!
夏より秋に着る機会が増えた理由
トランクルフルジップフーディは、もともと暑い季節にも使える機能性パーカーです。
通気性や遮熱性を備えていて、紫外線対策もできるため、夏の外出でも使っていました。
ただ、真夏に着てみると、思ったより生地がしっかりしていると感じることもあったんですよね。
もちろん夏にも使いやすいのですが、涼しさだけを求めるなら、もっと薄手のUVパーカーを選びたくなる日もあります。
ところが、北海道が涼しくなってきた最近は、この生地感がちょうどよく感じられるようになりました。
例えば、久しぶりに晴れた日に外へ出てみると、思ったより肌寒いことがあります。
Tシャツ一枚では少し寒い。
でも、厚手のパーカーを着るほどでもない。
そんなときに、さっと羽織れるのがいいんですよね。

寒さが本格化する前の、何とも言えないこの時期。
個人的には、真夏よりも秋口の方が、このパーカーの良さを感じています。
トランクルフルジップフーディはどんなパーカー?
公式定価:¥20,900(販売価格は変動します)
トランクルフルジップフーディは、ポリエステル100%のダブルメッシュ生地を使った、ユニセックスのフルジップパーカーです。
見た目はカジュアルなスウェットパーカーに近いのですが、一般的な綿のスウェットとは機能性が異なります。
主な仕様は以下のとおりです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 商品名 | トランクルフルジップフーディ |
| 型番 | NP22663 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 重量 | 約360g(Lサイズ) |
| 通気性 | ダブルメッシュ構造 |
| UVカット | UPF50+・紫外線カット率95%以上 |
| その他 | 遮熱性、ストレッチ性、抗菌防臭加工 |
| ファスナー | 逆開ファスナー |
| 収納 | メッシュスタッフサック付属 |
| カラー | スレートグレー、マッシュルーム、ブラック |
個人的に気に入っているのは、適度なハリのある生地感です。
薄すぎず、しっかりしているのに、重たいスウェットのような着心地ではありません。
シワ加工による自然な風合いもあって、アウトドアウェアらしい機能を持ちながら、普段着として使いやすいデザインになっています。

真夏に着たときの使い心地は、こちらのレビューに書いています。
▶︎ トランクルフルジップフーディを夏に着たレビュー記事を見る
薄すぎず重すぎない羽織りを探している人に合います。
少し肌寒い。でも日差しは強い日にちょうどいい
このパーカーを秋口に着ていて感じるのが、肌寒さと日差しの両方に対応しやすいことです。
秋になっても、晴れた日の屋外では日差しが強く感じられることがあります。
トランクルフルジップフーディは、UVプロテクト(UPF50+)と遮熱性を備えているため、そんな日にも使いやすい仕様です。

また、生地は通気性を重視したダブルメッシュ構造。
厚手のスウェットのように暖かさを追求したものではなく、熱をこもらせにくい作りになっています。
着ていても、ちょっと肌寒い日に長袖を一枚羽織れる安心感と、暑すぎない着心地のバランスが気に入っています。
もちろん、UVカットや遮熱性があるからといって、どんな気温でも涼しく過ごせるわけではありません。
それでも、今の時期の私には、この機能と生地感の組み合わせがとても使いやすく感じられます。
秋キャンプでも使いたくなる軽い羽織り
秋キャンプでは、防寒着をどれくらい持っていくか悩むことがあります。
朝は少し肌寒いのに、日中は暖かくなることもありますし、設営などで体を動かすと暑くなることもあります。
そんなとき、最初から厚手のスウェットパーカーを着ていると、途中で暑く感じることもありますよね。
トランクルフルジップフーディは、こうした気温変化のあるキャンプでも使いやすい一着だと思います。
朝起きて少し肌寒いときに羽織ったり、日中は脱いでおいて、また必要になったら着たり。
厚手のパーカーほどかさばらず、メッシュのスタッフサックも付属しているので、キャンプの荷物にも加えやすいのが魅力です。

さらに、フロントは上下から開けられるダブルジップ仕様。
暑くなったらファスナーを開けて調整できるため、脱ぎ着だけに頼らず着心地を変えられます。
気軽に持っていけて、必要なときに羽織れる。
本格的な防寒着とは違う、そんな使いやすさがあると思います。
スレートグレーは同色パンツと合わせてもおしゃれ
機能性はもちろんですが、私がこのパーカーを気に入っている理由の一つがデザインです。
私が選んだのは「スレートグレー」。
このカラー、個人的にはかなり気に入っています。
公式定価:¥17,600(販売価格は変動します)
最近は、同じザ・ノース・フェイスの「ビューポイントパンツ(NB32601)」と合わせて着ることもあります。
こちらもスレートグレーを選んでいるので、上下を同系色でまとめたセットアップ風の着こなしができるんです。

合わせてみると、これがなかなかおしゃれなんですよね。
ちょっとおしゃれなキャンパーっぽい雰囲気もありますし、街で普段着として着ても違和感がありません。
ビューポイントパンツは通気性に優れた生地を使ったロングパンツなので、機能性のあるウェア同士で組み合わせられるのもうれしいところです。
もちろん、トランクルフルジップフーディとビューポイントパンツは別シリーズですが、同じ色で合わせると統一感があります。
キャンプだけでなく、普段も着たくなるデザイン。
ここも、出番が増えている理由の一つですね。
暖かいパーカーが欲しい人には向かない?
ここは少し注意したいところです。
トランクルフルジップフーディは、通気性や遮熱性を重視したパーカーで、本格的な防寒ウェアではありません。
北海道もかなり寒くなってきたので、風が強い日や気温が大きく下がる日には、これ一枚では寒いと感じます。
特にキャンプでは、朝晩の冷え込みを考えてフリースや防風ジャケットなどを用意しておく必要があります。
また、防水ジャケットではないため、雨への備えとして選ぶ商品でもありません。
ただ、最初から厚手のパーカーが必要なほど寒いわけではないなら、こういった一枚があると便利です。
大切なのは、暖かさを求めるのか、それとも少し肌寒いときに気軽に羽織りたいのか。
その違いで考えると、このパーカーの使いどころが分かりやすくなると思います。
厚手のスウェットとの違いは、こちらで整理しています。
どんな人におすすめ?
夏から秋まで着てみて、特におすすめしたいのは、次のような人です。
反対に、秋冬の防寒着として暖かさを最優先するなら、厚手のスウェットやフリースを選んだ方がよいと思います。
また、真夏の涼しさだけを重視する場合は、もっと薄手のサンシェイド系ウェアも選択肢になります。
私自身、このパーカーは夏から着てきましたが、最近のような少し肌寒い季節になって、より使いやすさを感じるようになりました。
買ったときから見た目が気に入っていた一着ですが、今では着心地も含めてかなり気に入っています。
まとめ
ザ・ノース・フェイスの「トランクルフルジップフーディ」は、通気性・遮熱性・UVカット機能を備えた、普段着にも使いやすい機能性パーカーです。
夏にも着てきましたが、北海道では秋口になってからの方が出番が増えました。
肌寒いときにさっと羽織れて、晴れた日の日差しにも対応できる。
しかも見た目がおしゃれで、普段着としても使いやすい。
本格的な防寒着が必要になる前の季節に、ちょうどいい一枚だと感じています。
もう一段しっかり羽織りたい秋の日の一着は、こちらで着た感想をまとめています。
▶︎ チムニーウインドジャケットを秋に着たレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





