フリースって暖かいけど、キャンプでは汚れや擦れも気になるよね。
これなら丈夫なナイロン面も使えるし、着ても柔らかくて動きやすいんだよ。しかもリバーシブルだから見た目も楽しめる!
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
秋冬になると、やっぱり暖かいフリースが欲しくなりますよね。
我が家では2025年にTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「リバーシブルエクストリームパイルフリースジャケット」を夫婦で購入しました。
私はクラシックカーキ×アルパイン、妻はホワイトとブラックを組み合わせたカラーを所有しています。
これが着てみると、暖かいだけでなく、柔らかくて動きやすいんですよね。
今回は、購入して感じた着心地や暖かさ、リバーシブルの使い勝手などを紹介します。
▶︎ バーサベントフリースジャケットを着てみたレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
リバーシブルエクストリームパイルフリースジャケットとは?
👉 リバーシブルエクストリームパイルフリースジャケットの価格・在庫を確認する
公式定価:¥31,350(販売価格は変動します)
THE NORTH FACEのリバーシブルエクストリームパイルフリースジャケットは、暖かなボアフリースと耐摩耗性に優れたナイロン生地を組み合わせたジャケットです。
最大の特徴は、両面を表にして着られるリバーシブル仕様。
一般的なフリースとは異なり、ナイロンジャケットとしての見た目も楽しめるのが魅力です。

基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | THE NORTH FACE |
| 商品名 | リバーシブルエクストリームパイルフリースジャケット |
| 品番 | NP72536 |
| 布帛側 | PERTEX Quantum Air Diamond Fuse(ナイロン100%) |
| フリース側 | ポリエステル75%、アクリル25% |
| 重量 | 約645g(Lサイズ) |
| サイズ | XS・S・M・L・XL |
| ポケット | 両面左右にファスナーポケット、左胸にもファスナーポケット |
| その他 | 裾のフィット感を調節可能 |
素材も特徴的で、ナイロン面には耐摩耗性や耐久性に優れた「PERTEX Quantum Air Diamond Fuse」を採用しています。
一方のフリース面は、保温性を考えたボアフリース仕様。
しっかり暖かさを確保しながら、動きやすさにも配慮されたジャケットです。
購入したばかりの頃の感想は、こちらにまとめています。
▶︎ リバーシブルエクストリームパイルジャケットのレビュー記事を見る
暖かさと動きやすさを両立したい人に合うフリースです。
👉 リバーシブルエクストリームパイルフリースジャケットの詳細・サイズを確認する
着て感じたのは、暖かさと動きやすさ
ナイロン生地が柔らかくて動きやすい
私がこのジャケットを気に入っている理由の一つが、ナイロン生地の柔らかさです。
ナイロンを使ったアウターというと、生地が硬くて動きにくい印象を持つ人もいるかもしれません。
ところが、このジャケットは柔らかく、体を動かしやすいんですよね。
実は私、パタゴニアの旧モデルのレトロXジャケットも持っています。
レトロXも好きなフリースなのですが、ノースフェイスのこちらは、柔らかなナイロン生地を組み合わせた着心地が魅力です。
フリースらしい暖かさを楽しめるのに、動きやすさもある。
設営や撤収など、腕や体を動かすことが多い場面でも、この柔らかさはメリットになると思います。

北海道の10度前後にちょうどいい暖かさ
暖かさについても、個人的にはかなり満足しています。
北海道では秋が深まると気温が10度前後になる日も多くなりますが、私にとっては、このくらいの気温で着るのにちょうどいいジャケットです。
ボアフリースの暖かさがあり、着ていて風もある程度抑えられる感覚があります。
ただし、防風専用のジャケットではないので、強風の日や氷点下になる真冬は、風を遮るアウターや防寒着との組み合わせも考えたいところ。
特に寒い地域では、季節や気温に合わせて使い分けるのがよさそうです。
丈夫なナイロン面が使えるのも大きな魅力
このジャケットは、暖かいだけでなく、汚れや擦れへの強さも考えられています。
ナイロン面に使用されているPERTEX Quantum Air Diamond Fuseは、特殊な断面形状の糸を使った素材。
生地の表面がフラットで汚れが付きにくく、耐摩耗性や耐久性にも優れています。

実際、私が昨年購入してから使っているジャケットも、今のところ目立った汚れがないんですよね。
この点はかなり気に入っています。
例えばキャンプでは、テントを設営したり、荷物を運んだりするときに、服が擦れることもあります。
そうした場面ではナイロン面を表にすることで、ボアフリースを表にしたまま作業する場合とは違った使い方ができます。
もちろん、汚れないわけでも、傷が付かないわけでもありません。
それでも、フリースとナイロンの両方を使えるのは、アウトドアウェアとして便利な特徴です。
リバーシブルだからキャンプでも街でも使いやすい
フリース面は暖かみのあるカジュアルなデザイン
フリース面を表にすると、モコモコしたボア素材の存在感が際立ちます。
見た目にも暖かそうで、アウトドアらしい雰囲気が楽しめるデザインです。

私が持っているクラシックカーキ×アルパインも、このカラーの組み合わせが気に入っています。
デニムやカジュアルパンツなどと合わせてもよく、キャンプだけでなく普段着としても取り入れやすいと思います。
ナイロン面はすっきりした印象に
反対に、ナイロン面を表にすると、フリースとは違うすっきりした印象になります。

リバーシブルの魅力は、単純に2通りの見た目を楽しめることだけではありません。
キャンプでの作業や普段の外出など、状況に応じて着こなしを変えられることにもあります。
1着で雰囲気を変えられるので、キャンプと日常の両方で着たい人には相性のよいジャケットですね。
同じリバーシブル仕様のフーディの着回しは、こちらで紹介しています。
両面にファスナーポケットがあるのも便利
リバーシブルのジャケットで気になるのが、裏返したときの使い勝手です。
このモデルは、フリース面とナイロン面のどちらにも、左右にファスナー付きポケットが用意されています。
さらに、フリース側の左胸にもファスナー付きポケットがあります。

ポケットにファスナーがあると、スマートフォンや鍵などの小物を収納するときにも便利ですよね。
また、左右のポケット内部には裾のフィット感を調節できるアジャスターもあります。
ゆったりとしたシルエットを楽しんだり、裾を調節して着こなしを変えたりできるのも特徴です。
見た目だけでなく、実際の使い勝手まで考えられているのがいいところだと思います。
2026年秋冬のブラックがかっこよすぎる!
そして、今年のカラーで個人的に気になっているのがブラックです。
2026年秋冬には、フリース面もナイロン面もブラックで統一されたカラーが展開されています。
これが本当にかっこいいんですよね。
正直、昨年このブラックに出会いたかったと思うくらいです。
私が購入したクラシックカーキ×アルパインも好きなのですが、オールブラックの落ち着いた雰囲気は、また違った魅力があります。
フリースを表にしても、ナイロンを表にしてもブラック。
街でも着回しやすく、カジュアルになりすぎないところがいいですね。
旧モデルのパタゴニアのレトロXを持っている私としても、こうした落ち着いたカラーには惹かれます。
購入するなら知っておきたいポイント
どんな人におすすめ?
着てみて、このジャケットは次のような人に向いていると思います。
特におすすめしたいのは、暖かさと動きやすさの両方を求める人です。
サイズ感と防寒性には注意
このモデルはゆったりしたシルエットなので、サイズ選びでは身幅や着丈を確認しておきたいところです。
例えば、実寸ではMサイズが着丈68cm・身幅60cm、Lサイズが着丈70cm・身幅63cmとなっています。
中にスウェットなどを重ねたいのか、ジャストに近い着こなしを楽しみたいのかによっても、選ぶサイズは変わります。
また、私の場合は北海道の10度前後でちょうどよいと感じていますが、気温だけでなく風や活動量によっても体感は変わります。
真冬までこれ1着で対応しようとするより、秋冬のアウターとして使い、寒い日は重ね着するという考え方が合っていると思います。
まとめ
THE NORTH FACEのリバーシブルエクストリームパイルフリースジャケットは、購入してよかったと思えるフリースです。
特に気に入っているのは、柔らかくて動きやすい着心地、しっかりとした暖かさ、そして汚れや擦れに強いナイロン面も使えること。
パタゴニアのレトロXも所有していますが、このノースフェイスのリバーシブル仕様にはまた違った魅力があります。
秋冬のキャンプにも普段着にも使いやすく、おしゃれと実用性の両方を楽しみたい人にはおすすめしたい1着です。
👉 リバーシブルエクストリームパイルフリースジャケットの在庫・カラーを確認する
風を防ぐ羽織りを秋に着てみた感想は、こちらにまとめています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





