ノースフェイスの防水ジャケットが3着もセールになってるね。何が違うの?
どれも雨や風を防ぐジャケットだけど、持ち歩くのか、毎日着るのか、冬まで着るのかで選ぶ1着が変わるんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道では11月に入り、冷たい雨や風の日が増えてきました。
こんな時期に1着あると安心なのが、雨と風を防ぐ防水ジャケットです。
今回のAmazon スマイルSaleでは、ノースフェイスのベンチャージャケット・クロノスジャケット・マウンテンライトジャケットの3着がセールになっています(11月12日まで)。
同じ防水ジャケットでも、重さや作りはかなり違います。
自分の使い方に合う1着を選んでいきましょう。
▶︎ Amazon スマイルSaleのほかのセール記事をジャンル別に見る
それでは早速いきましょう!
3着の防水ジャケットは何が違う?まずは特徴を比較
今回の3着は、どれも雨と風を防ぐノースフェイスの防水ジャケットです。
キャンプ場で急に雨が降ってきたときにも、通勤や買い物の雨の日にも使えます。
ただし、3着とも中わたは入っていません。
寒い時期は、フリースなどを中に着るのが前提です。
| モデル | 重さ(Lサイズ) | 防水の作り | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| ベンチャー | 約220g | 2.5層 | スタッフサック付き。小さくして持ち歩ける |
| クロノス | 約500g | 2層ナイロン | 普段着寄りのデザイン。ZIP IN ZIP対応 |
| マウンテンライト | 約725g | GORE-TEX 2層 | 長めの着丈・しっかりした生地。ZIP IN ZIP対応 |
ZIP IN ZIPは、対応するフリースなどを内側のファスナーでつなげて、2枚を1着のように着られる仕組みです。
いちばん大きな違いは重さです。
約220gのベンチャーは持ち歩き用、約500gのクロノスは着て出かける普段着、約725gのマウンテンライトは寒い時期まで着るシェル、と役割が分かれています。
軽く持ち歩くなら、約220gのベンチャージャケット
投稿時点では、公式定価¥22,000 → セール価格¥15,300(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ベンチャージャケットは、2.5層の防水素材を使った薄手のジャケットです。
重さは約220g(Lサイズ)と3着の中でいちばん軽く、付属のスタッフサックに入れて小さく持ち運べます。
フロントには止水ファスナーを使っていて、雨が入り込みにくい作りです。
天気が読みにくい日にバッグや車へ入れておいて、雨が降ったらさっと羽織る。
そんな使い方に向いた1着です。
私も車に入れておいたり、バッグに入れて持ち歩いたりしています。
一方で、強い雨の中に長くいる日には向きません。
普段の雨や通勤くらいなら十分です。
サイズはタイトめの作りです。
私はジャストサイズでお腹まわりが少しきつく感じたので、気になる人はワンサイズ上も候補にしてみてください。
車に常備して使ってきたことは、こちらのレビューにまとめています。
普段着として毎日着るなら、クロノスジャケット
投稿時点では、公式定価¥28,600 → セール価格¥21,123(26%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
クロノスジャケットは、2層構造の防水・防風ナイロンを使ったジャケットです。
フロントはフラップ付きで、ファスナーからの雨の入り込みを抑えます。
裏地はナイロンタフタで、フード・袖口・裾は調節できます。
ファスナー付きのポケットはサイドの下側にあり、普段のジャケットと同じ感覚で手を入れられます。
ZIP IN ZIPにも対応しています。
重さは約500g(Lサイズ)で、スタッフサックは付きません。
畳んで持ち歩くより、着て出かける1着です。
見た目もシンプルなので、通勤や買い物の服にも合わせやすいデザインです。
私も買う前に何度か袖を通しましたが、裏地の肌当たりがよく、硬さの少ない生地だと感じました。
雨の日だけ持ち出すならベンチャー、雨の日も晴れの日も着るならクロノス、と分けると選びやすいです。
ドットショット・マウンテンライトとの違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。
冷たい雨風に強く、冬まで着回すならマウンテンライトジャケット
投稿時点では、公式定価¥45,100 → セール価格¥33,973(25%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
マウンテンライトジャケットは、ePE GORE-TEX PRODUCTSの2層素材を使い、防水透湿性と防風性を備えたジャケットです。
表地は70デニールのナイロンでしっかりした生地。
着丈はやや長めで、腰まわりまで覆いやすい作りです。
ZIP IN ZIPに対応しているので、フリースなどを中につなげれば、秋から冬まで着回せます。
重さは約725g(Lサイズ)で、3着の中でいちばん重いモデルです。
そのぶん、雨脚が強い日や冷たい風が吹く日に、外にいる時間が長い人に向いています。
我が家でも夫婦で使っていて、北海道の秋から春先まで活躍しています。
気になる点はポケットの位置です。
一般的なジャケットより高めについているので、街でポケットに手を入れて過ごすことが多い人は、クロノスのほうが使いやすいと思います。
北海道の秋から春先まで着て分かったことは、こちらのレビューにまとめています。
まとめ
3着とも雨と風を防ぐ防水ジャケットですが、向いている使い方は違います。
軽く持ち歩くならベンチャー。
普段着として毎日着るならクロノス。
冷たい雨風に強く、冬まで着回すならマウンテンライトです。
Amazon スマイルSaleは11月12日まで。
雨の日のジャケットを1着そろえるなら、セール中にチェックしておきましょう。
Amazon スマイルSaleで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(11月12日まで)に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
Amazonの価格を見るなら、dポイント連携もチェック
Amazonとdアカウントをまだ連携していない方は、連携後はじめての買い物でdポイント10%還元の対象になります。
上限は500ポイントです。
クロノスやマウンテンライトの中にどんなインナーをつなげられるのかは、ZIP IN ZIPの仕組みを解説した記事で整理しています。
▶︎ THE NORTH FACE「ZIP IN ZIP」の仕組みを解説した記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!










