マムートのリュックが5つもセールになってるね。何が違うの?
PCを入れて街で使うか、背負って外を歩くか。そこで選ぶシリーズが変わるんだよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道では11月に入り、上着を1枚持って出かける日が増えてきました。
マムートのリュックは、PCを守りながら街で使いやすい「エクセロン」「セオン」と、背負って歩くための「リチウム」など、使う場面ごとにシリーズが分かれています。
我が家でもリチウム20を、子どもと出かける日やハイキングで使っています。
今回のAmazonスマイルセールでは、マムートのリュック5本がセールになっています。
最大43%OFFになっているものもあり、セールは11月12日までです。
それでは早速いきましょう!
マムートのリュックは何が違う?まずは5本の特徴を比較
今回の5本は、どれも15〜30Lの日帰りサイズのリュックです。
大きく分けると、PC用のスリーブを持った街・通勤寄りの「エクセロン」「セオン トランスポーター」と、ヒップベルトとレインカバーを備えた歩くための「リチウム」の2つ。
| モデル | 容量 | 重量 | PC収納 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| エクセロン 15 | 15L | 590g | 15インチまで | 5本で一番軽い |
| エクセロン 30 | 30L | 720g | 17.3インチまで | 30Lでも720g |
| セオン トランスポーター 25 | 25L | 990g | 17.3インチまで | PCと荷物の収納が分かれる |
| リチウム 15 | 15L | 720g | 記載なし | ヒップベルト・レインカバー付き |
| リチウム 20 | 20L | 740g | 記載なし | ヒップベルト・レインカバー付き |
キャンプでも、テントやタープの下でPCを開く人はエクセロンかセオン、子どもと遊んだりキャンプ場のまわりを歩いたりする日が多い人はリチウムが合います。
なお、レインカバーが付いているのはリチウムの2本だけです。
エクセロンとセオンを雨の日に持ち出すなら、別にカバーを用意しておきましょう。
15インチまでのPCを小さく背負うなら、エクセロン 15
投稿時点では、参考価格¥15,400 → セール価格¥8,820(43%OFF)
※割引率はAmazonの参考価格を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
通勤や普段のお出かけで、PCを持ちつつ小さく背負いたい人に合うのがエクセロン 15です。
容量は15L、重さは590gと5本の中で一番軽いのに、最大15インチまでのPCが入るスリーブ(24×36cm)を備えています。
生地は840Dのバリスティックナイロン。
パッド入りのショルダーと、マムートのCONTACT背面を採用しています。
PCと財布、スマホ、ハンカチなど身の回りの物で足りる日向き。
着替えや上着まで入れたいなら、後で紹介するエクセロン 30かセオン トランスポーター 25が候補になります。
同じ15Lのリチウム 15と迷ったら、PCを入れるならエクセロン 15、PCは持たずに歩くならリチウム 15です。
背負ってみたときは、左右に2つあるサイドポケットが面白く、小さいのに収納力が思った以上に高いと感じました。
15Lで足りるかどうかの考え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
PCと着替えを1本に軽くまとめるなら、エクセロン 30
投稿時点では、参考価格¥18,700 → セール価格¥12,404(34%OFF)
※割引率はAmazonの参考価格を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
エクセロン 30は、最大17.3インチまでのPCが入るスリーブ(27×40cm)を持った30Lのリュックです。
注目は重さで、30Lでも720g。
セオン トランスポーター 25(990g)と比べると、容量は5L大きく、重さは270g軽くなっています。
生地はエクセロン 15と同じ840Dのバリスティックナイロン。
前面にファスナーポケットが2つあり、よく出し入れする小物はそこへ分けられます。
15インチより大きいPCを持つ人、PCに加えて着替えや上着まで入れたいけれど、リュック自体は重くしたくない人に向いた1本です。
PCと着替え・上着を分けて入れたいなら、セオン トランスポーター 25
投稿時点では、公式定価¥25,300 → セール価格¥15,458(39%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
セオン トランスポーター 25は、収納がPCや書類用の「WORK」と、広いメイン収納の「CLIMB」に分かれたリュックです。
PC用のフリーススリーブは最大17.3インチまでで、外側から出し入れできます。
PCや仕事道具はWORKに、ジャケットや着替えはCLIMBにと、荷物を用途で分けて持てるのが特徴です。
大きさは幅約30.5×高さ約46.7×マチ約14.5cm。
スクエア型のすっきりした形で、いかにも山用という見た目ではないので、通勤・出張からキャンプへの移動まで使いやすそうです。
ただし重さは990gと、5本の中では重め。
軽さと容量を取るならエクセロン 30、PCと服を分けて入れたいならセオン トランスポーター 25で選びましょう。
何度か背負っていて、背負い心地の良さはその都度感じています。
セオンの中では25が一番使いやすそうで、個人的に欲しい1本です。
WORKとCLIMBの使い分け方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
上着や家族の分まで入れて歩くなら、リチウム 20
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥11,715(37%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
リチウム 20は、マムートのハイキング向けのラインの20Lリュックです。
背面は3D EVAフォームとエアチャンネルを使ったCONTACT背面。
パッド入りのヒップベルトにはスマホが入る折りたたみ式のポケットがあり、地図を見たり写真を撮ったりするたびにリュックを降ろさずに済みます。
着脱式のレインカバーとハイドレーション対応も備え、重さは740g。
ヒップベルトとレインカバーは外せるので、要らない日は普通のリュックとして背負えます。
日帰りのハイキングや、子どもとの外遊び・キャンプ場のまわりを歩く日に、上着や飲み物を家族の分までまとめて背負いたい人に向いています。
我が家で使っているのもこのリチウム 20で、子どもと公園へ行った日は自分のジャンパーや家族分のジュースまでまとめて入れられました。
惜しいのは、本体が黒なのにレインカバーがオレンジなところくらいです。
背負い心地や収納の使い勝手は、こちらのレビューにまとめています。
自分の分だけで身軽に歩くなら、リチウム 15
投稿時点では、公式定価¥17,600 → セール価格¥11,309(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
リチウム 15は、リチウム 20とほぼ同じ作りのまま、容量を15Lにしたモデルです。
CONTACT背面、パッド入りヒップベルトとスマホ用ポケット、取り外せるレインカバー、トレッキングポールホルダー、左右のメッシュポケット、ハイドレーション対応までそろっています。
重さは720gで、リチウム 20との差は20gだけ。
軽さで選ぶというより、入れる荷物の量で選ぶ1本です。
家族の分までは背負わず、自分の飲み物や薄手の上着くらいで歩く日が多いなら、15Lで十分候補になります。
私は15と20で迷って20にしましたが、使っていると15でも良かったかなと思うこともあります。
15Lと20Lの選び分けは、こちらの記事で詳しく解説しています。
まとめ
今回の5本は同じマムートのリュックでも、PCを入れるか、背負って歩くかで向くシリーズが分かれます。
15インチまでのPCを小さく背負うならエクセロン 15。
PCと着替えを軽くまとめるならエクセロン 30、分けて入れたいならセオン トランスポーター 25。
歩く日に背負うならリチウムで、家族の分まで入れるなら20、身軽にいくなら15です。
Amazonスマイルセールは11月12日まで。
入れる物と背負う日を思い浮かべながら、自分に合う1本をチェックしてみてください。
スマイルSALEで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(11月12日まで)に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
Amazonの価格を見るなら、dポイント連携もチェック
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上限は500ポイントです。
15Lのリュックをもっと比べたいなら、マムートの15L 3種を選び分けた記事もあります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!













