ノースフェイスのジャケットがたくさん安くなってるけど、撥水とか防水とかダウンとか、どれを見ればいいのか分からないよね。
種類から探すと迷うんだよね。風の日・雨の日・冷たい雨風・寒さのどれに着たいかで分けると、見る候補は2〜3着まで減るよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私はこれまで、ノースフェイスのジャケットを本当にたくさん買ってきました。
今回のAmazon スマイルSaleでは、その中でも街でもキャンプでも着られる人気のジャケットが安くなっています。
いちばん大きな割引は、防水ジャケットのトレニアンの62%OFF。
ただ、割引の大きさより「どんな天気で着るか」で選んだほうが、この冬に出番の多い1着になります。
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それでは早速いきましょう!
まずは「どんな天気で着るか」で、10着を4つに分ける
今回の10着は、着たい天気と寒さで4つに分かれます。
| 着たい場面 | 候補 | 作り |
|---|---|---|
| 風が出た日・小雨 | コンパクト/ハイドレナウィンド | はっ水・防風 |
| 雨の日(通勤・天気が怪しいキャンプ) | ベンチャー/ドットショット/トレニアン | 防水・中わたなし |
| 冷たい雨風・雪の日 | マウンテンライト/マウンテンジャケット | GORE-TEXの防水・ZIP IN ZIP対応 |
| 寒さそのもの | ヤッキン/ヌプシ/バルトロライト | 中わた・ダウン |
はっ水は小雨をはじく加工で、本降りの雨を防ぐ作りではありません。
本降りの雨の中にいるなら防水、寒さが本番なら中わたやダウン。
自分がいちばん困っている天気の段だけ読めば、見るべき1着が決まります。
風と小雨の日に羽織るなら、はっ水の2着
持ち歩くなら、軽くて小さいコンパクトジャケット
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥11,308(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
コンパクトジャケットは、はっ水加工のナイロンで風を通しにくい、薄手のジャケットです。
重さは約340g(Lサイズ)で、付属のスタッフサックに小さくしまえます。
ナイロンなのにコットンのようなマットな風合いで、街の普段着に合わせても、アウトドアっぽくなりすぎません。
うちでは夫婦で色違いを持っていて、春から初夏にかけて本当によく着ました。
キャンプでは、夕方に風が出てきたときや小雨がぱらついたときに、バッグからさっと出して羽織れます。
一方で、薄手なので本格的な寒さには1枚では足りず、防水でもないので本降りの雨には向きません。
秋にフリースを重ねて着た感想はレビューに。
汗をかく日も着たいなら、裏がメッシュのハイドレナウィンドジャケット
投稿時点では、公式定価¥20,900 → セール価格¥13,459(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ハイドレナウィンドジャケットは、ノースフェイスの定番で人気のウインドブレーカーです。
はっ水加工のナイロンで風を防ぎ、小雨もしのげます。
コンパクトジャケットとのいちばんの違いは、裏地のメッシュ。
ナイロンが直接肌に触れにくいので、汗をかいても生地がペタッと張り付きにくくなっています。
フードは襟の中にしまえるので、ふだんはすっきりした見た目のまま、急な雨や風のときだけ出してかぶれます。
羽織ってみると丈が少し長めで、腰回りまで覆いやすく感じました。
重さは約515g(Lサイズ)で、小さくしまって持ち歩く作りではありません。
バッグに入れておくならコンパクト、着て出かけて設営や散歩で体を動かすならハイドレナウィンド、と分けると選びやすいです。
サイズ感と秋の使いどころは、こちらで解説しています。
雨の日に着るなら、中わたなしの防水3着
本降りの雨からは、防水のジャケットの出番です。
3着とも中わたは入っていないので、寒い時期はフリースなどを中に着ます。
軽さならベンチャー、しっかりした防水ならドットショット、長く着られる素材ならトレニアン、と決め手が分かれます。
とにかく軽い防水なら、約220gのベンチャージャケット
投稿時点では、公式定価¥22,000 → セール価格¥15,300(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ベンチャージャケットは、雨を通さない防水素材で風も防ぐジャケットです。
重さは約220g(Lサイズ)で、今回の10着でいちばん軽いモデルです。
私も持っていますが、本当に軽く、薄くて動きやすいので、着ていても気になりません。
付属の袋に丸めて車にずっと積んでいて、雨が降ったらさっと羽織っています。
ただ、豪雨の中に長くいると少ししみてくることがあり、強い雨の圧にはちょっと弱いと感じます。
普通の雨や通勤くらいなら十分です。
サイズはタイトめで、私はジャストサイズだとお腹まわりが少しきつかったので、気になる人はワンサイズ上も候補にしてみてください。
フリースとの重ね着とサイズ感はレビューに。
しっかりした防水がほしいなら、ドットショットジャケット
投稿時点では、公式定価¥24,200 → セール価格¥14,998(38%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ドットショットジャケットは、ハイベントの2.5層で雨も風もしっかり防ぐ防水ジャケットです。
シルエットはややゆとりがあり、重さは約305g(Lサイズ)。
しっかりした防水のわりに、これも十分軽い作りです。
私の中では、しっかり防水が欲しい日はドットショット、身軽に済ませたい日はベンチャー、という分け方です。
雨の中を歩く時間が長い日や、通勤の雨の日に頼れる1着です。
気になるのは、ベンチャーより約85g重く、小ささではかなわないこと。
豪雨の中に長くいる日が多いならドットショット、車やバッグに入れておく1枚ならベンチャーです。
秋冬の重ね着の考え方は、こちらで解説しています。
長く着たいなら、加水分解しにくいトレニアンジャケット
投稿時点では、公式定価¥31,900 → セール価格¥11,968(62%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
トレニアンジャケットは、今回いちばん割引の大きい防水ジャケットです。
防水のジャケットは、物によっては手入れが必要だったり、年数がたつと内側がはがれてきたりします。
トレニアンは「WUROS(ウーロス)」という防水素材を使っていて、はがれの原因になる加水分解による劣化を抑えることを考えた作りです。
重さは約355g(Lサイズ)で、付属のスタッフサックにしまえるので、通勤のバッグにもキャンプの荷物にも入れておけます。
中わたの入らない薄手のジャケットなので、寒い時期はフリースなどを中に着てください。
防水のジャケットを安く、長く着られる素材で1着そろえたい人には、今回いちばんの掘り出し物です。
WUROSの耐久性と保管の仕方は、こちらで解説しています。
北海道の冷たい雨風・雪の日なら、ゴアテックスの2着
薄い防水では心もとない、冷たい雨や風の日。
北海道の秋から冬は、GORE-TEX(ゴアテックス)のジャケットの出番です。
2着ともZIP IN ZIPに対応していて、中にフリースやインナーダウンをファスナーでつなげれば、真冬まで着られます。
違いは、丈夫さと重さです。
秋から春まで着回すなら、マウンテンライトジャケット
投稿時点では、公式定価¥45,100 → セール価格¥30,294(33%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
マウンテンライトジャケットは、ノースフェイスのゴアテックスのジャケットの中でも定番中の定番です。
ゴアテックスで雨も風も通さず、表の生地は厚めでしっかり。
丈もやや長めで、腰回りまで覆えます。
いちばんの良さは、ZIP IN ZIP。
ファスナーの規格が合えば、ユニクロやワークマンのフリースでもつなげられるものがあり、妻はユニクロのフリースをつないで着ています。
純正どうしがいちばんですが、そこまで気にしなくても使えるのがうれしいところです。
うちでは夫婦で着ていて、北海道の秋から春先までずっと活躍しています。
気になるのは、ポケットの位置が高めなこと。
街でポケットに手を入れて歩くことが多い人には、少し使いにくいかもしれません。
北海道の冬に着て分かったことはレビューに。
とにかく丈夫な1着なら、マウンテンジャケット
投稿時点では、公式定価¥66,000 → セール価格¥42,600(35%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
マウンテンジャケットは、表地に150デニールのGORE-TEXを使った、マウンテンライトよりずっと厚い生地のジャケットです。
ヘルメット対応のフードや脇下のベンチレーションも付いた、本格的な作りです。
これもZIP IN ZIPに対応しているので、中を替えれば真冬まで着られます。
私も持っていますが、着ると「さすがマウンテンジャケット」というしっかり感があります。
見た目もかっこよくて、街で着ても存在感があります。
気になるのは、重さが約810g(Lサイズ)あること。
生地のパリパリ感も強めなので、柔らかい着心地がいい人には向きません。
秋から春の普段使いまで1着で回すならマウンテンライト、雪の日や風の強い日に丈夫な1着を長く着たいならマウンテンジャケットです。
着心地とサイズ感はレビューに。
寒さに備えるなら、中わた・ダウンの3着
ここまでのジャケットは、中わたの入らないシェルです。
寒さそのものに備えるなら、中わたやダウンのジャケットを選びます。
気兼ねなく着るならヤッキン、定番の見た目ならヌプシ、北海道の真冬の外ならバルトロライトです。
ダウンほど気をつかわずに着たいなら、中綿のヤッキンジャケット
投稿時点では、公式定価¥33,000 → セール価格¥22,835(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ヤッキンジャケットの中わたは、ダウンではなくノースフェイスの化繊のわた「ヒートシーカー」です。
表ははっ水加工のナイロンでフード付き、袖口のリブで冷たい風も入りにくい作りです。
キルティングのクラシカルな見た目で、アウトドアっぽさが強すぎないので、街の普段着にもなじみやすいデザインです。
ダウンほど気をつかわずに着られるので、買い物にさっと着ていけて、キャンプで設営が終わって椅子に座ったとたんに寒くなったときにも、さっと羽織れます。
はっ水は防水とは違うので、長く雪や雨にさらされる日は、上に防水のジャケットを重ねてください。
中綿の暖かさと重ね着は、こちらで解説しています。
迷ったら定番のヌプシジャケット
投稿時点では、公式定価¥40,150 → セール価格¥29,937(25%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ヌプシジャケットは、ノースフェイスを代表する定番のダウンジャケットです。
ふっくらしたボリュームの見た目は、ひと目でヌプシと分かりますよね。
中わたはダウン80%・フェザー20%で、表ははっ水加工のナイロン。
フードは襟にしまえて、本体もポケットに収納できます。
私はヌプシベストを1年くらい使っていますが、ヌプシは暖かさとおしゃれを両方楽しめるのがいいところです。
新しく買い足すなら、私もヌプシジャケットを選ぶかもしれません。
冬の街の普段着にもなり、キャンプでは椅子に座って過ごすような、動かない時間の防寒着として頼りになります。
気になるのは、着丈が短めなこと。
サイズを上げると身幅だけでなく丈や袖の長さも変わるので、肩周り・身幅・着丈の3つを見てください。
暖かさとサイズの選び方は、こちらで解説しています。
レディースなら、さらに丈の短いショートヌプシジャケット
投稿時点では、公式定価¥40,150 → セール価格¥31,655(21%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ショートヌプシジャケットは、ヌプシのデザインを受け継いだレディースのダウンジャケットです。
名前のとおり着丈が短めで、ヌプシらしいボリュームを生かしながら、ボトムスとのバランスを取りやすくなっています。
裾のアジャスターコードを絞れば、丸みのあるシルエットにも調整できます。
私はショートの方が気になってて、本気で悩んでるんだよね。
普通のヌプシより丈が短いぶん、パンツと合わせたときに重たく見えにくいのがいいところだね。
ショート丈の魅力とサイズ感は、こちらで解説しています。
北海道の真冬の外で過ごすなら、バルトロライトジャケット
投稿時点では、公式定価¥68,200 → セール価格¥44,000(35%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
バルトロライトジャケットは、表に風を通しにくいGORE-TEX WINDSTOPPERを使い、中わたはダウンのジャケットです。
冷たい風の日でも、暖かさが逃げにくい作りです。
私は前から使っていて、北海道の真冬でも頼りになる暖かさです。
見た目はボリュームがあるのに、着ると軽くて動きやすいので、真冬の街を歩く日にも、冬キャンプの夜にも安心です。
ただ、この独特のボリュームが、日によっては少し大げさに感じることもあります。
防水ではないので、長い雨や湿った雪の日は、上にレインウェアを重ねてください。
北海道の冬に1年着て分かったことはレビューに。
まとめ
10着とも街でもキャンプでも着られるジャケットですが、選ぶ決め手は「どんな天気で着るか」です。
風と小雨に持ち歩くならコンパクト、汗をかく日はハイドレナウィンド。
雨の日の軽い防水なら、軽さのベンチャー、しっかりした防水のドットショット、長持ちの素材のトレニアン。
北海道の冷たい雨風にはマウンテンライト、丈夫さならマウンテンジャケット。
寒さには、気兼ねなく着るヤッキン、定番のヌプシ、真冬のバルトロライトです。
割引の大きさは、最後のひと押しくらいで十分。
Amazon スマイルSaleは11月12日まで。
この冬に着る1着が決まったら、セールのうちに今の値段をチェックしておきましょう。
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上限は500ポイントです。
マウンテンライトやマウンテンジャケットの中に重ねるフリースは、こちらのセール記事で。
▶︎ ノースフェイスのジップインジップ対応フリース4選を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


























