普段使いできるトートが欲しいけど、大きすぎるバッグは使いにくいんだよな……
エクセロン2.0 トートのMiddleは14L。日常で扱いやすいサイズ感と、マムートらしい丈夫さに注目して見ていきます
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
普段の外出で使うバッグって、大きければ便利というものでもありません。
財布や飲み物、ポーチ、薄手の上着などは入れたい。でも20L、30Lクラスのバッグを毎回持ち歩くほど荷物は多くない。
そんな使い方で気になったのが、マムートの「エクセロン 2.0 トートバッグ ジャパンエクスクルーシブ ミドル」です。
容量は14L。
私も手に取ってみましたが、収納力はありながら大きすぎず、日常でかなり使いやすそうなサイズ感だと感じました。
それだけではなく、丈夫そうな生地や持ち方を変えられる作りなど、マムートらしい実用性もあります。
今回は、この14LのMiddleがどんな使い方に合うのかを中心に見ていきます。
▶︎ 同じエクセロンシリーズのリュック Xeron 15の記事も見る
それでは早速いきましょう!
エクセロン2.0 トートMiddleは14Lの日常向けトート
👉 エクセロン2.0 トート Middleの価格・在庫を確認する
エクセロン2.0 トートバッグ ジャパンエクスクルーシブ ミドルは、容量14Lのトートバッグです。
幅を取りにくいフォルムで持ち運びやすく、撥水性と耐久性に優れたファブリックを採用したモデルです。
また、長さの異なるハンドルによって手持ちと肩掛けの両方ができる作りです。
エクセロン自体も、もともとマムートのアーバン系バッグとして展開されてきたシリーズ。
アップデートされたエクセロン2.0では素材やデザインが見直され、バックパックに加えてトートバッグなどもラインナップされています。
マムートはシリーズ全体をアーバンからアウトドアフィールドまでおすすめできるバッグとして紹介しています。
これが今回のMiddleを考えるうえでも重要です。
本格的な登山用トートというわけではありません。
むしろ、街で普通に使える見た目とサイズ感を持ちながら、アウトドアブランドらしい丈夫さもある。
そのバランスがこのバッグの魅力だと思います。
👉 エクセロン2.0 トート Middleの詳細・仕様を確認する
14Lは「小さすぎず、大きすぎない」が分かりやすい
私がこのバッグを手に取ってまず感じたのは、思っていた以上に収納力があることでした。
14Lという数字だけを見ると、それほど大きなバッグには感じないかもしれません。
でも、普段持ち歩く荷物を考えると、このくらいが意外と使いやすい。
財布、スマートフォン、ポーチ、飲み物、タオル。
季節によっては薄手のジャケットやシャツなども持ち歩きたい。
そういった「小さなショルダーバッグでは入りきらない荷物」をまとめる用途には、14Lという容量がちょうどいいんですよね。
反対に、何でも入る大容量トートにすると、バッグ自体が大きくなります。
普段それほど荷物を持たないなら、余ったスペースまで毎回持ち歩くことになります。
エクセロン2.0 トートMiddleは、そこを大きくしすぎない。
ちょっとした外出、買い物、街歩きなどで必要な荷物をまとめつつ、バッグそのものは扱いやすくしたい人に合いやすいサイズです。
▶︎ 入れるものから逆算して容量を決めるマムート セオン3サイズの記事も見る
手持ちと肩掛けを変えられるから日常で使いやすい
個人的にもう一ついいと思ったのが、持ち方を変えられることです。
長さの異なるハンドルによって「手持ち」と「肩掛け」の両方に対応します。
ここは3WAYと数えるより、まずは2通りの持ち方ができるトートと考えるのが分かりやすいでしょう。
荷物が少ないときは手で持つ。
荷物が増えたり、両手を空けたくなったりしたら肩に掛ける。
トートバッグって形自体はシンプルなんですが、こうして持ち方を変えられるだけでも日常での扱いやすさはかなり変わります。
私も手に取ってみて、このあたりは使い勝手がいいなと感じました。
また、個人的にバッグでは開口部を閉じられる作りが好きです。
今回実物を確認したときもジップがあるのは好印象でした。
オープントートは荷物を放り込みやすい反面、中身が見えたり、バッグを倒したときに物が出たりするのが気になることがあります。
普段から財布などもまとめて入れるなら、閉じられる方が安心して使いやすいと私は感じます。
丈夫な生地だからキャンプにも持っていきやすそう
そして、マムートを選ぶ理由の一つになるのが生地です。
Middleには撥水性と耐久性に優れたファブリックが使われています。
もちろん、これを防水バッグとして扱うわけではありません。
ただ、街だけで使うファッション寄りのトートと違って、多少ラフに扱う場面も想像しやすい。
私自身、キャンプでトートバッグを使う場面は結構あると思っています。
着替えをまとめたり、テント内で使う小物を入れたり、車からサイトまで荷物を運んだり。
バックパックほどきっちり背負う必要がない場面では、上から荷物を出し入れしやすいトートは便利です。
そのときに生地が頼りないと少し気を使いますが、エクセロン2.0なら街でも使いやすい見た目と、アウトドアにも持ち出しやすい丈夫さを両立しやすい。
マムート自身もエクセロン2.0シリーズをアーバンからアウトドアフィールドまで想定しています。
「キャンプ専用バッグ」ではなく、普段使っているバッグを、そのままキャンプにも持っていけるという考え方の方が、このバッグには合っていると思います。
ジャパンエクスクルーシブの見た目も魅力
バッグは機能だけでなく、普段持ちたくなる見た目かどうかも重要です。
私は個人的に、通常のエクセロン系バッグよりも、このジャパンエクスクルーシブの雰囲気がかなり好きです。
シンプルなんですが、マムートらしさもしっかりある。
アウトドアブランドのバッグという印象が強すぎないので、普段着にも合わせやすそうなんですよね。
だからこそ、街専用でもキャンプ専用でもなく、いろいろな場所へ持っていくバッグとして考えやすい。
丈夫さや収納力だけでなく、「普段から使いたいと思える」というところも、このバッグを選ぶ理由になると思います。
14Lでは少ないなら21LのLargeもある
Middleの14Lは扱いやすい一方で、誰にでも十分な容量というわけではありません。
PCを持ち歩く。
着替えも入れたい。
仕事や学校の荷物が多い。
こういった人なら、もう少し余裕があった方が使いやすいでしょう。
同じエクセロン2.0 トートバッグ ジャパンエクスクルーシブには、21LのLargeもあります。
LargeはPCコンパートメントやボトル用サイドコンパートメントを備え、2つの持ち手に加えて取り外し可能なショルダーベルトも用意されています。
3通りの持ち方ができ、通勤・通学やジムなど荷物が増える場面に向くモデルです。
ただし、ここでMiddleとLargeを細かく比較する必要はないと思います。
選び方はシンプルです。
普段の外出を中心に、大きすぎないバッグが欲しいなら14LのMiddle。
14Lでは荷物が収まらなさそうで、PCや着替えまでまとめたいなら21LのLargeも候補にする。
まずはこのくらいの考え方で十分です。
▶︎ 15Lでは小さい、25Lでは大きい人向けのマムート セオン クーリエ 20の記事も見る
エクセロン2.0 トートMiddleはどんな人に合いそう?
このバッグを見ていて感じるのは、「トートバッグだから便利」というだけではないことです。
14Lという扱いやすい容量。
手持ちと肩掛けを変えられること。
丈夫な生地。
街でも持ちやすいジャパンエクスクルーシブのデザイン。
それぞれが、日常で一つのバッグを気軽に使い回したい人にうまくつながっています。
特に、大きなバックパックまでは必要ないけれど、小さなバッグでは荷物が収まらない人にはかなり考えやすいと思います。
街で使って、そのまま週末のキャンプにも持っていく。
そんな使い方をしたいなら、この14Lというサイズと丈夫さは相性が良さそうです。
一方で、毎日のようにPCや書類、着替えまで運ぶなら、最初から21LのLargeを見た方がいいでしょう。
Middleの良さは、何でも入ることではありません。
必要な収納力を残しながら、バッグを必要以上に大きくしないこと。
そこが、この14Lモデルを選ぶ一番分かりやすい理由だと思います。
👉 エクセロン2.0 トート Middleのサイズ感・レビューを確認する
まとめ
マムートのエクセロン2.0 トートバッグ ジャパンエクスクルーシブ ミドルは、14Lという大きすぎない容量と、手持ち・肩掛けを使い分けられる扱いやすさが魅力です。
街で普段使いしながら、ときにはキャンプにも持っていける丈夫なトートを探している人には考えやすいモデル。
荷物がもっと多いなら21LのLargeもあるので、自分が普段持ち歩く量を基準に選ぶと分かりやすいでしょう。
👉 エクセロン2.0 トート Middleの在庫・カラーを確認する
▶︎ ノースフェイス「ピレネー」3サイズを荷物量で比べた記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





