みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
毎日持ち出す物は、だいたい決まっています。
パソコンと書類、飲み物、羽織り、それに弁当。
私は最近20Lと12Lのリュックを日常で使っていて、小さいほうでも意外と入ることに気づきました。
その荷物量に合うマムートのエクセロン15と、ノースフェイスのピレネーバックパックが、投稿時点でどちらもセールになっています。
この記事のポイント
・パソコン・書類・飲み物・羽織り・弁当までなら、15L前後でひとまとまりに収まる
・エクセロン15は15インチのパソコンが入り、増えた日は厚みで受けられる
・ピレネーバックパックは約495gで、側面から中に手を入れられる
・投稿時点では2点ともセール中(価格は各商品のところに記載)
15L前後がいまどのくらいの価格かは、一覧で見ると掴みやすいです。
👉 マムートとノースフェイスのリュックのセール価格をまとめて見る
ピレネーと同じ840D生地の8Lショルダーを、夫婦で使っています。
▶︎ ノースフェイス ピレネーショルダーLのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
15L前後のリュックに、毎日の荷物はどこまで入るのか
普段使いの標準としてよく案内されるのは20〜30Lです。
15Lや16Lは、その一段下です。
足りるかどうかは、先に確かめておきたいところです。
A4のファイルが2冊と14インチのノートパソコン、500mlの水筒までは無理なく入ります。
そこに弁当箱と薄手のカーディガンを足せる、というくらいの量です。
毎日の荷物がこれくらいで収まっているなら、容量を上げても背中で余るだけになります。
マムート エクセロン15(2530-00410)|15インチのパソコンが入って、マチが動く
投稿時点では、公式定価¥16,500 → ポイント込みの実質価格¥9,855(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
エクセロン15の主なスペック
・容量15L/590g/マチ7.5〜15.0cm
・表地は840D Nylon JR Ballistic(摩擦や引き裂きに強い生地)
・15インチまでのノートパソコンに対応した24×36cmの一体型スリーブ
・内部オーガナイザー/キーポケット付きジップポケット/2つのサイドポケット
エクセロンは、街使いを軸にしたマムートの URBANEERING(アーバニアリング)というラインです。
その中でいちばん小さいのがこの15Lで、15インチまでのスリーブを内側に持っています。
小さめに替えても、14〜15インチのノートはそのまま持ち出せます。
おもしろいのは、マチが約7.5cmから約15.0cmまで動くことです。
少ない日はぺたんと薄いままで、増えた日は厚みのほうが先に広がります。
荷物量が日によって変わっても、厚みで受けられるので1つで通せます。
鍵はキーポケット付きジップポケットに留めておけるので、底を探らずに済みます。
幅広のバックルと直線的な外観で、余計な紐が垂れません。
ザ・ノース・フェイス ピレネーバックパック(NM82506)は、横から中に手が届く16L
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥11,530(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ピレネーバックパックの主なスペック
・容量16L/約495g
・素材は840Dリサイクルナイロン(マットな質感)
・本体内部に13インチ対応のPCスリーブ
・外からアクセスできるサイドファスナー/ボトルや傘を差せるスリットポケット
こちらはマットな質感が持ち味で、フォーマルからカジュアルまで合わせやすい見た目です。
重さは約495gで、手にした感じにも安っぽさがありませんでした。
側面のファスナーを開いて手を入れてみると、外側から本体の中身に手が届きました。
ボディバッグに近い感覚です。
パソコンの守り方が気になる人は、スリーブの作りを商品ページで見てから決めると安心です。
2本の分かれ目は、パソコンのサイズと重さ
並べてみると、違いより先に同じところが目に入ります。
2モデルで変わらないところ
・どちらも公式定価は¥16,500で同額
・どちらも840D系の厚手のナイロン生地
・どちらも本体の内側にパソコンを入れるスリーブがある
違いが出るのは次の3項目です。
| 項目 | エクセロン15 | ピレネーバックパック |
|---|---|---|
| 対応するパソコン | 15インチまで | 13インチまで |
| 重量 | 590g | 約495g |
| 収納とアクセス | 内部オーガナイザー/キーポケット/2つのサイドポケット | サイドファスナー/スリットポケット |
※製品ページの記載をもとに整理
いちばん大きいのは、パソコンの2インチ差です。
手持ちが14〜15インチならエクセロン15、13インチクラスで足りるならどちらでも選べます。
重さの差は95g、500mlのペットボトル1本の5分の1弱です。
毎日背負う物なので、この95gを取るならピレネーバックパック。
荷物量が日によって振れるなら、マチが動くエクセロン15です。
向いている人・向いていない人
エクセロン15が向いている人
・14〜15インチのノートパソコンを毎日持ち歩く人
・日によって荷物量が変わり、増えた日は厚みで受けたい人
・鍵をバッグの中で泳がせたくない人
ピレネーバックパックが向いている人
・パソコンは13インチクラスまでで足りる人
・バッグを降ろさずに、横から中身に手を届かせたい人
・毎日背負うので、少しでも軽いほうを取りたい人
逆に、日常的に荷物が多い人には2本とも小さすぎます。
量が多いなら20L台のほうが失敗しにくいです。
重い荷物で長い距離を歩く前提なら、2本とも街使い軸なので候補から外れます。
着替えが入る日を見ているときは
厚手のニットや冬物アウターを入れると、15Lも16Lも容量を一気に使います。1泊分まで1つで済ませたい方は、容量を一段上げたほうが納得できます。
まとめ
私なら、毎日入れるパソコンのサイズから先に絞ります。
14インチ以上を持ち歩くならエクセロン15、13インチで足りるなら軽いピレネーバックパックです。
どちらも投稿時点はセール中なので、荷物がいちばん多い日を思い浮かべながら価格と在庫を見てみてください。
▶︎ コロンビアとコールマンの25Lリュックのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



