ニットやスウェットの肌ざわりが好きなんですが、夏はさすがに暑くて、薄手の上着に持ち替えているんですよね。
編み方のほうで風を通してくれるニットなら、その肌ざわりのまま夏も羽織っていられますよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ニットやスウェットの肌ざわりが好きな人ほど、夏はそれを手放しているはずです。
私もニットは秋と春のもの、と決めていました。
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のブリーズレンジアクションジャケット(NT12688)に袖を通して、その決めつけが外れました。
夏の日中に着るために編まれた、フード無しのニットジャケットです。
投稿時点ではセールになっているので、その作りから見ていきます。
夏に羽織れる一枚が今どのあたりまで下りているかは、一覧で見るのが早いです。
この夏に着ているノースの一着は、レビュー記事にまとめています。
▶︎ ノースフェイス バレーブリーズジャケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
触った感触はニット、顔つきはブルゾン
投稿時点では、公式定価¥20,900 → セール価格¥14,630(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
男女どちらでも着られる、フード無しのフルジップ。
着てまず来るのは、ニットの触り心地です。
スウェットやニットの肌当たりが好きな人には、それだけで十分な理由になります。
リブで締まった裾と袖口が形を作るので、運動着というよりブルゾンの顔つきです。
そのまま街に出られます。
👉 ブリーズレンジアクションジャケットのサイズとカラーを見る
涼しくするために、素材のほうを持ち替えていない
夏に涼しい上着を作ろうとすると、たいていは生地そのものを薄い化繊に替えることになります。
このジャケットは生地をニットのまま残し、編み方のほうで風を通す作りです。
ベースは、表と裏で違う編み組織を1枚に編み立てたダブルフェイス。
メッシュ調の見た目とニットらしい伸びが同居するのは、このためです。
その上で、脇と袖下だけ編地を替えて、通気をもう一段上げてあります。
汗がいちばん集まる場所だけ、抜けやすくしてある作りです。
これは開け閉めする換気口ではありません。
ファスナーを引かなくても、着ているあいだじゅう熱と湿気が抜けていきます。
通気のない一枚は、結局着なくなります。
暑いから脱ぐ、脱いだら手に持つ、次から持って出なくなる。
夏に肌を覆う服をどう選んでいるかは、別の記事にまとめています。
UPF50+の生地で、腕と胴を日差しから外せる
UVカットは後から足した加工ではなく、生地そのものが持つ性能です。
数字はUPF50+、紫外線カット率95%以上。
長袖の分だけ腕が覆われ、前を閉じれば胴にも直接は当たりません。
夏の辛さの何割かは、日差しを直接浴びていること自体です。
私が夏でも長袖を着るのは、日焼けを防ぐためというより体力を削られないためです。
サイズは実寸を並べて決める
XSからXLの5展開。袖を通した限りでは、普段のサイズのままでちょうどでした。
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 裄丈 |
|---|---|---|---|
| XS | 62cm | 53cm | 77cm |
| S | 64cm | 55cm | 80cm |
| M | 66cm | 57cm | 83cm |
| L | 68cm | 59cm | 86cm |
| XL | 70cm | 61cm | 89cm |
決め方は、いま気に入って着ているジャケットの身幅を測って、この表と並べるのが早いです。
身幅はLで59cm。
同じ時期のゆったりめの夏ニットより2cmほど狭く、だぼっと着るタイプではありません。
ゆるっと着たい人は、ひとつ上のサイズも見ておくと外しにくいです。
注文する前に見ておきたいところ
このジャケットはフード無しで、同じシリーズにフード付きのモデル(BR Axion Hoodie)が別にあります。
フードが欲しい人は、そちらを見てから決めると外しません。
向いている人・向いていない人
まとめ|好きな着心地のまま、夏を越すために
引き出しの奥にしまっていたニットの肌ざわりが、夏の日中も続きます。
私が良いと思ったのは、その一点です。
迷うとすればサイズと、フードが要るかどうかくらい。
投稿時点ではセール価格まで下りています。
👉 ブリーズレンジアクションジャケットの価格・在庫を確認する
同じ夏の羽織りでは、日よけを持たせたパーカーのセール記事もあります。
▶︎ ノースフェイス トランクルフルジップフーディのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




