みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
上着を買うとき、私がいちばん避けたいのは、買ったのに着なくなることです。
重い上着は羽織るのが億劫で、だんだん手が伸びなくなります。
かといって楽なだけの羽織りは、そのまま外に出たときの見た目が決まりません。
軽くて楽で、外に出られる見た目——この3つがそろう一枚は、探すと意外と見つかりません。
その3つがそろっていると感じたのが、いまセールになっているTHE NORTH FACEのボンバースウェットジャケット(NT12639)です。
この記事のポイント
・羽織るとMA-1型のシルエットが決まり、そのまま外に出られる見た目になる
・着ている中身はスウェット地なので、軽くて楽で動きやすい
・生地は裏起毛の暖かめ。出番は夏の夜・冷房に始まり、秋に主力になる
・ユニセックスのXS〜XXL。実寸はメンズ基準寄りなのでサイズ表の確認が大事
・投稿時点では公式定価から29%OFF(価格・在庫は変動)
ノースフェイスのアパレルは価格が動きやすいので、先に一覧で相場をつかんでおくと判断が楽になります。
👉 ノースフェイスのジャケット・羽織りもののセール一覧を確認する
夏向けの軽い羽織りのレビュー記事もあります。
▶︎ ノースフェイス トランクルフルジップフーディのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
楽に羽織れることと、外で決まる見た目は、両立できる
楽に羽織れることと、外で決まる見た目は、どちらかを諦めるものだと思っていました。
着心地を取れば見た目がゆるみ、見た目を取れば重くて堅苦しい。
その間を取る形として昔からあるのが、ボンバー(MA-1)型です。
MA-1型は、着る人を選ばず長く支持されてきた、見た目に間違いのない形です。
この一枚は、その形はそのままに、中身をスウェット地に置き換えています。
ボンバースウェットジャケット(NT12639)の作りと価格
👉 ボンバースウェットジャケットの現在価格とカラーを確認する
投稿時点では、公式定価¥15,400 → セール価格¥10,889(29%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
生地は、厚みがあるのにしなやかな編みの専用スウェット地で、体を動かしたときの引っかかりが少ない作りです。
襟・袖口・裾のリブが輪郭を腰の位置で締めるので、羽織った瞬間にMA-1のシルエットが決まります。
内側は柔らかな起毛のライニングで、肌に触れる面の当たりがやさしく作られています。
ボンバースウェットジャケット(NT12639)の主な仕様
・素材:Pile Sweat ECO(ポリエステル72%・複合繊維28%)
・シルエット:ボンバー(MA-1)型。襟・袖口・裾はリブ仕様
・裏面:吸湿性のある起毛(ブラッシュバック)ライニング
・カラー:ニュートープ/ストーンスラブ/ブラックの3色
・左右両サイドにポケット・イージーケアなポリエステル素材
スウェットの上着に1万円台と聞くと、高く感じるかもしれません。
ただ、リブで締めたボンバーシルエットと専用生地を備えた定価1.5万円クラスの作りが、いまは1万円強まで下がっています。
羽織ってみると、部屋着の想像が外れた
スウェット地のジャケットと聞いて、部屋着に近いものを想像していました。
羽織ってみると、外れました。
まず、着ていて軽いです。
羽織りものにありがちな、肩まわりの重だるさが出ないんです。
袖を通した瞬間の、起毛の柔らかい肌触りも印象的でした。
フィット感が良く、腕を上げても引っかかりなく動けます。
手持ちのパーカー類より着心地が良く、これなら普段の羽織りが置き換わりそうです。
鏡の前に立つと、楽な着心地のまま、映っている姿はきちんと上着になっていました。
この両立が面白くて、一度では終わらず、日を置いてまた袖を通したくらいです。
着る時期の目安|夏の夜と冷房から、秋の主力へ
先に書いておくと、この生地は裏起毛で暖かい部類です。
真夏の昼間には向きません。
この時期なら、夜の外出や冷房の強い場所、朝晩に冷え込んだときに羽織る使い方です。
気温が下がるほど出番が増えていき、いちばん活躍するのは秋です。
いま買うなら、秋の主力候補を安いうちに押さえておく形です。
サイズはユニセックス。実寸を手持ちの一枚と比べて選ぶ
サイズはXSからXXLまでの6サイズで、男女共通の展開です。
| サイズ | 身幅 | 着丈 | 袖丈 | 肩幅 |
|---|---|---|---|---|
| XS | 54cm | 63cm | 57cm | 46cm |
| S | 56cm | 65cm | 59cm | 48cm |
| M | 59cm | 67cm | 61cm | 50cm |
| L | 61cm | 69cm | 63cm | 52cm |
| XL | 63cm | 71cm | 65cm | 54cm |
| XXL | 66cm | 73cm | 67cm | 56cm |
モデル着用の目安は、全体に程よいゆとりがあり、インナーはシャツ程度、着丈は腰が隠れるくらいです。
手持ちの羽織りを平置きで測って、この表と見比べるのが早道です。
サイズについて
実寸はメンズ基準寄りのため、ふだんレディースサイズを着ている人は、いつもの感覚より数字を優先して選ぶと安心です。
向いている人・向いていない人
重量は約695g(Lサイズ)で、手に持つと相応の重さがあります。
羽織れば軽く感じるものの、持ち運びまで含めた軽さを最優先する人には向きません。
向いている人
・形はジャケットで様になるのに、着心地はスウェットで気楽な一枚が欲しい人
・重い・ごわつく上着が苦手で、軽い着用感と動きやすさを重視する人
・いまは夜や冷房対策に、涼しくなってからは毎日の羽織りに使いたい人
・ユニセックスで組み合わせやすい定番色を探している人
向いていない人
・真冬の主防寒着として1枚で使いたい人
・持ち運びまで含めて、とにかく軽さ最優先の人
・タイトめ・きれいめのシルエットを求める人
まとめ|軽くて楽なまま、外に出られる一枚
軽くて楽に羽織れて、外に出たときの見た目も決まる。
私なら、この一枚を秋の羽織りの本命に選びます。
真夏の日中は暑く、真冬の主防寒着にもなりません。
そこを割り切れるなら、夏の夜から秋まで出番の長い一枚です。
あとはサイズだけなので、実寸表と手持ちの一枚を照らしてから決めると迷いません。
価格について
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動するため、投稿時点の内容と変わっている場合があります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


