コットンのロンTって着心地はいいけど、キャンプで汗をかいたときに乾きにくそうだよね。
実はノースフェイスには、綿100%なのに化学繊維に近い速乾性を備えたロンTがあるんだよ。コットンの風合いも楽しめるのが面白いところだね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、機能性素材のウェアを着る機会が増えて、コットン製品は以前ほど選ばなくなっていました。
でも、北海道も寒くなってくると、なんだかコットンの自然な風合いや着心地が恋しくなるんですよね。
そこで気になるのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「ロングスリーブフラッシュドライヌプシコットンティー」。
綿100%の風合いと速乾性を両立した素材を使い、デザインもシンプル。
キャンプから日常まで、幅広く使えそうな一着です。
▶︎ ノースフェイスのロンT「スクエアロゴティー」のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
フラッシュドライヌプシコットンティーとは?
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公式定価:¥7,150(販売価格は変動します)
ロングスリーブフラッシュドライヌプシコットンティーは、ノースフェイスが展開する機能性コットン素材の長袖Tシャツです。
品番は「NT32535」。
一見すると、胸元に小さなロゴが付いたシンプルなロンTですが、素材に特徴があります。

基本スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | THE NORTH FACE |
| 商品名 | ロングスリーブフラッシュドライヌプシコットンティー |
| 品番 | NT32535 |
| 素材 | FLASHDRY NATURE Cotton 20/1(綿100%) |
| 主な機能 | 吸汗速乾 |
| 重量 | 約265g(Lサイズ) |
| 袖口 | リブ仕様 |
| デザイン | 左胸に刺繍ロゴ |
最大の特徴は、天然繊維のコットンを使いながら、速乾性も備えていることです。
さらに、度詰めコットンによるハリのある風合いも特徴。
普段着としての見た目と機能性の両方を意識したロンTといえます。
コットンの風合いと速乾性の両方が欲しい人に合う一枚です。
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綿100%なのに乾きやすい!FLASHDRY NATUREとは?
コットンの服って、やっぱり着心地がいいですよね。
天然繊維ならではの風合いがあり、普段着としても取り入れやすい素材です。
ただ、アウトドアで使うとなると、気になることもあります。
それが汗をかいたときの乾きにくさです。
一般的なコットンは水分を吸収しやすい反面、乾燥に時間がかかりやすいという特徴があります。
そこで注目したいのが、このロンTに採用されている「FLASHDRY NATURE」です。
コットンの風合いと吸汗速乾性を両立
FLASHDRY NATUREは、ノースフェイス独自の基準による吸汗速乾素材です。
天然繊維100%でありながら、吸汗速乾性と肌触りのよさを両立させているのが特徴。
化学繊維に近い速乾性を備えています。
つまり、コットンらしい風合いを残しながら、乾きにくさという弱点にも配慮されているわけですね。
しかも、洗濯後に乾きやすいという日常的なメリットもあります。
アウトドアだけでなく、普段から着るロンTだからこそ、こうした扱いやすさは魅力的です。
それでも化繊Tシャツとは使い分けたい
ただし、速乾性があるからといって、すべての化繊Tシャツと同じ性能というわけではありません。
例えば、長時間汗をかき続けるような激しい運動や、濡れた衣服が冷えにつながるような環境では、汗処理を重視した化繊のベースレイヤーなどが適する場合もあります。
一方、日常生活や比較的活動量の少ないキャンプで、コットンの風合いも楽しみたい。
そんな使い方では、FLASHDRY NATUREの特徴が生きてきます。
単純にどちらが優秀という話ではなく、何を重視して着るかで選びたいですね。
汗処理を考えた化繊のロンTは、こちらで解説しています。
▶︎ ノースフェイス「L/S FLASHDRY 3D Crew」の解説記事を見る
秋冬キャンプではどう使う?
北海道では、11月になると雪が降り始め、いよいよ寒さも本格的になってきます。
この時期、ロンT一枚でキャンプをするのはさすがに寒いですよね。
でも、長袖Tシャツは秋冬にも活躍します。
設営や撤収で動くとき
キャンプでは、テントを設営したり、荷物を運んだりと、想像以上に体を動かします。
寒い日でも、こうした作業中は汗ばむことがありますよね。
そんなとき、吸汗速乾性を備えたロンTなら、通常の綿Tシャツよりも乾きやすさを期待できます。
暑くなったらアウターを脱ぎ、寒くなったら再び羽織る。
活動量に合わせて服装を調整する際にも、普段着感覚で使える長袖Tシャツは便利です。
フリースやジャケットの下に着る
秋冬なら、フリースや中綿ジャケットと組み合わせる使い方もよさそうです。
例えば、ロンTの上にフリースを着て、さらに寒いときは防風性のあるアウターを重ねる。
暖かい室内やテントの外で過ごす時間など、状況に応じて調整できます。
ただし、ロンT自体にフリースやダウンのような高い保温性があるわけではありません。
あくまでも、寒い季節の重ね着を構成する一枚として考えるのがよいと思います。
キャンプなら厚手の服を一枚着るより、重ね着した方が調整しやすいこともあるよね。
そうだね。設営中は暑くても、座っていると寒くなるからね。ロンT、フリース、アウターを使い分けると服装を調整しやすいよ。
シンプルなデザインだから街でも使いやすい
機能性だけでなく、デザインもこの商品の魅力です。
左胸に配置されたノースフェイスの刺繍ロゴがアクセントになっていて、全体的にはすっきりとした印象。

大きなプリントや派手な装飾がないので、コーディネートに取り入れやすいデザインです。
アウトドアだけでなく普段着としても
例えば、デニムやチノパンに合わせれば、カジュアルな普段着として着られます。

キャンプではアウトドアパンツと合わせてもよいですし、秋冬ならフリースやダウンベストの下に重ねるのもよさそうです。
個人的には、こうしたシンプルなデザインが好きなんですよね。
ノースフェイスらしさはありながら、ブランドロゴを必要以上に主張しない。
しかも見た目だけでなく、素材にも機能性が備わっている。
アウトドアブランドならではの魅力を感じる部分です。
サイズ選びは身幅と着丈をチェック
ロンTを選ぶときに気になるのがサイズ感ですよね。

この商品は、幅広いサイズが展開されています。
参考として、主なメンズサイズの実寸は次のとおりです。
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 肩幅 |
|---|---|---|---|
| M | 70cm | 53cm | 49cm |
| L | 72cm | 55cm | 51cm |
| XL | 74cm | 57cm | 53cm |
※掲載寸法は販売店公開の実寸値。製品や計測方法によって多少の誤差があります。
サイズを選ぶ際は、普段着ているロンTとの比較がおすすめです。
一枚で着ることが多いなら、好みのゆとりや丈感を優先したいところ。
反対に、フリースやジャケットの下に重ねることが多いなら、大きすぎて裾や袖が余らないかも確認したいですね。
大きめに着れば必ず快適というわけではないので、自分がどんな着方をしたいかで考えるのがよいと思います。
どんな人に向いている?
このロンTは、次のような人に向いていると思います。
特に、コットンが好きだけど乾きにくさが気になっていた人には、注目する理由がある商品です。
一方、激しい運動での汗処理や、真冬の防寒性能そのものを最優先するなら、ほかの素材やウェアも候補になります。
この商品を選ぶ理由は、コットンの自然な風合いを楽しみながら、日常にもキャンプにも取り入れやすい機能性があることだと思います。
カラーやサイズの展開は、こちらで確かめられます。
👉 フラッシュドライヌプシコットンティーのカラー・在庫を確認する
まとめ
ノースフェイスのロングスリーブフラッシュドライヌプシコットンティーは、綿100%の風合いと吸汗速乾性を兼ね備えた長袖Tシャツです。
度詰めコットンによるハリ感、左胸の刺繍ロゴを使ったシンプルなデザインなど、普段着として取り入れやすい点も魅力。
寒くなると恋しくなるコットンの着心地を楽しみながら、キャンプや街使いでも機能性を求めたい。
そんな人に合う一着ではないでしょうか。
👉 フラッシュドライヌプシコットンティーのサイズ感・レビューを確認する
汗をかく日の肌触りを重視したTシャツの使用感は、こちらにまとめています。
▶︎ アークテリクス「コーマック クルー」のレビュー記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




