モーションフーディみたいな機能系のパーカーも使いやすそうだけど、寒くなってくるともう少し暖かさが欲しくならない?
そういう時はテックエアが分かりやすいと思う。似たようなフーディでも、こっちは肉厚で保温性を重視した作りなんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道ではここ最近、一気に寒くなってきました。
こうなってくると、薄手のパーカーよりもう少し暖かいものが欲しい。
でも、厚手で重たい服ばかり着たいわけでもありません。
そんな時に気になるのが、ノースフェイスの「テックエアースウェットフーディ」です。
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それでは早速いきましょう!
テックエアースウェットフーディは「暖かさ寄り」の機能系パーカー
公式定価:¥17,600(販売価格は変動します)
テックエアースウェットフーディ(NT62583)は、見た目だけを見るとシンプルなスウェットパーカーです。
ただ、生地には「Stretch Tech Air Sweat ECO」を採用しています。
特徴的なのが、ダンボール状の気室空間を持たせた3層構造。
生地の中に多くの空気をためることで高い保温力を持たせながら、コットンのような肉厚感と軽さを両立する設計になっています。
素材はポリエステル88%、再生繊維(セルロース)12%で、Lサイズの重量は約580gです。
いわゆる薄手のトレーニングウェアというより、寒い時期にも着やすいスウェットを、より機能的にしたものと考えると分かりやすいと思います。
肉厚なスウェットを、機能素材で選びたい人に合う一着です。
肉厚なのに動きやすいのがテックエアの良さ
暖かいスウェットというと、厚くてずっしりしたものを想像するかもしれません。
テックエアの場合は、生地自体に高いストレッチ性があります。
そのため、パーカーらしい暖かさを確保しながら、腕を動かしたり、座ったり立ったりする場面にも合わせやすい作りです。
裏糸には吸放湿性のあるセルロース素材が使われており、肌当たりにも配慮されています。
街で普通に着るだけなら、ここまでの機能は必要ないと感じる人もいるかもしれません。
でも、普段着のまま車で出かけたり、そのままキャンプへ行ったり、少し体を動かしたりすることを考えると、この「暖かいけど動きやすい」というバランスはアウトドアブランドらしいところです。
モーションフーディとの違いは「軽さ」か「暖かさ」か
公式定価:¥14,300(販売価格は変動します)
ノースフェイスには「モーションフーディ」という似たカテゴリーのパーカーもあります。
見た目だけでは少し分かりにくいのですが、それぞれが重視しているところには違いがあります。
| テックエアースウェットフーディ | モーションフーディ | |
|---|---|---|
| 生地感 | 肉厚 | 中肉厚 |
| Lサイズ重量 | 約580g | 約390g |
| 特徴 | 3層構造による高い保温力、ストレッチ | 軽量、高い吸汗速乾性、ストレッチ |
| 考えやすい使い方 | 寒くなってきた時期の普段着・運動 | 寒暖差のある季節の変わり目・運動 |
テックエアは保温性を前面に出した設計なのに対し、モーションフーディは軽さと吸汗速乾性を特徴としています。
なので、「どちらが上か」で考えるよりも、自分が何を求めているかで分けた方が分かりやすいです。
薄手寄りで軽く、汗をかく場面まで考えるならモーションフーディ。
そこからもう少し寒くなって、暖かさや肉厚感も欲しくなってきたらテックエアースウェットフーディ。
似たような機能系フーディでも、この違いは結構大きいと思います。
軽さ重視でモーションフーディが気になったら、特徴をこちらにまとめています。
一気に寒くなってきた時期ほどテックエアが気になる
ここ最近の北海道は、本当に一気に寒くなってきました。
こういう時期って服装が難しいんですよね。
もうTシャツや薄手の長袖だけでは寒い。
一方で、場所や時間帯によっては本格的な冬アウターまで必要ないこともあります。
そこでパーカーくらいの気軽さで着られて、普通の薄手フーディより暖かさを期待できるテックエアは、ちょうど使いやすそうです。
シルエットもゆとりのあるリラックスフィットなので、寒くなれば中へ着込むこともできます。
「寒いシーズンのトレーニングシーンから日常シーンまで」に向けた作りで、用途を限定しすぎないのも特徴です。
普通のスウェットパーカーとは何が違う?
もちろん、暖かいだけなら普通の厚手スウェットという選択肢もあります。
コットンらしい素材感や、昔ながらのスウェットの着心地が好きなら、そちらを選ぶ理由もあります。
テックエアを選ぶ意味が出てくるのは、暖かさに加えてストレッチ性や吸放湿性まで欲しい場合です。
普段着として着ながら、そのままキャンプへ行ったり、車で長時間移動したり、少し体を動かしたりする。
そういう使い方なら、単純に「暖かいスウェット」だけではないメリットが見えてきます。
テックエアースウェットフーディが向いているのはこんな人
普通のパーカーより暖かさが欲しくなってきた人、薄手の機能系フーディでは少し心細くなってきた人には、テックエアはかなり考えやすい選択肢です。
反対に、できるだけ軽いものを着たい、汗をかく運動での速乾性を優先したいという場合は、モーションフーディの方向性の方が合いやすいでしょう。
北海道のように一気に気温が下がってきた時期なら、私としては「暖かさはちゃんと欲しい。でも、重たすぎたり動きにくかったりする服にはしたくない」というバランスが気になります。
テックエアースウェットフーディは、まさにその間を狙いやすいパーカーだと思います。
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まとめ
テックエアースウェットフーディは、単に暖かい厚手パーカーというより、保温性・ストレッチ性・吸放湿性を組み合わせた機能系スウェットです。
軽さや速乾性を重視するならモーションフーディ、寒くなってきた時期にもう少し暖かさが欲しいならテックエア。
自分が着る時期と場面から考えると、選び分けやすくなります。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





