バッグ・リュック

ジオフェイストートはPC用にも使える|15Lの容量・収納と向いている使い方を解説

2026年9月1日

PCを持ち歩けるトートが欲しいんだけど、大きなリュックまでは必要ないんだよね。

ジオフェイストートは15Lで13インチPCも簡易収納できるから、その中間を探している人は見ておきたいサイズだね。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

ノートPCを持ち歩けるバッグを探すと、ビジネスバッグやリュックが多くなります。

ただ、PCのためだけに大きなバッグを持ちたいわけではない人もいると思います。

自分も現在、13インチ程度のPCを持ち歩けるトートバッグが欲しくて、候補として気になっているのがTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「ジオフェイストート」です。

容量は15L。

13インチPCを簡易的に収納できるサイズで、メイン収納にはクッション性もあります。

自分の場合は普段だけでなく、キャンプへPCを持っていって仕事をすることもあるため、仕事専用に見えすぎず、PCと普段の荷物を一緒に持てる点にも注目しています。

この記事では、ジオフェイストートの容量や収納を確認しながら、どんな使い方に向いているのかを整理します。

この記事のポイント

・容量15L、重量約330g
・13インチのノートPCを簡易的に収納可能
・クッション性のあるメインコンパートメント
・タブレット、スマートフォン、小物を分けて収納できる
・手持ちと肩掛けに対応
・デイリーからPCを持つ日の外出まで考えやすい

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それでは早速いきましょう!

ジオフェイストートの基本スペック

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ジオフェイストートの基本スペック

・商品名:ジオフェイストート
・型番:NM32352
・容量:15L
・重量:約330g
・サイズ:ONE SIZE
・素材:80Dポリエステルジオエンボス
・PC収納:13インチノートPCを簡易的に収納可能
・対象:ユニセックス

ジオフェイストートは、電子機器やその周辺アクセサリーの収納を考えて作られたクッション性のあるトートバッグです。

容量は15L、重量は約330g。

大容量バッグではなく、PCを含めた日中の荷物をまとめるサイズとして考えると分かりやすいモデルです。

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15Lは小さなバッグとリュックの間に入りやすい

ジオフェイストートでまず注目したいのが15Lという容量です。

財布、スマートフォン、鍵だけなら、小さなショルダーバッグでも十分でしょう。

一方で、13インチPC、充電器、飲み物、ポーチなどが増えると、小型バッグでは難しくなります。

そこで20〜30Lのリュックを選ぶ方法もありますが、荷物がそこまで多くなければバッグだけが大きくなることもあります。

ジオフェイストートの15Lは、その中間です。

たとえば、

・13インチPC

・タブレット

・充電器やケーブル

・財布

・スマートフォン

・飲み物

・小物類

などを持ち歩く日のバッグとして考えやすい容量です。

自分もPC用のトートを探している中で、この「大きすぎず、小さすぎない」15Lというサイズが気になっています。

13インチPCが入るだけでなくメイン収納にクッション性がある

普通のトートバッグでも、大きささえ足りればノートPCを入れられます。

ただ、PCを持ち歩くことを考えると、バッグそのものにクッション性があるかは気になるところです。

ジオフェイストートは、メインコンパートメント自体がクッション性のあるつくりになっています。

13インチのノートPCを簡易的に収納できるサイズです。

ここで注意したいのは、「13インチPC専用スリーブ」があるわけではないこと。

内部に用意されているスリーブはタブレット用で、PCはクッション性のあるメインコンパートメントへ簡易収納する構造です。

PCの保護性能だけを最優先した専用バッグとは役割が違うため、より保護したい場合は別途PCケースを併用する方法もあります。

それでも、一般的な薄いトートとは違い、最初から電子機器を持つことを考えたつくりになっているのは特徴です。

タブレットやスマホ、小物も分けて入れられる

電子機器を持ち歩くと、PCだけで荷物が完結するわけではありません。

充電器やケーブル、スマートフォンなども一緒に持つことになります。

ジオフェイストートの内部にはタブレット用スリーブ、本体上部にはスマートフォンを収納しやすいポケットがあります。

さらにフロントにはファスナー付きポケット、背面にはオープンポケットを配置。

大きなメイン収納へすべて放り込むだけではなく、よく取り出す物と大きな荷物をある程度分けられます。

PCを持ち歩くバッグとして考えるなら、容量だけでなく、こうした小物の収納場所も判断材料になります。

仕事専用ではなく普段使いや外遊びにも合わせやすい

ジオフェイストートは、デイリーユースでもビジネスシーンでも使いやすいモデルです。

自分が気になっているのも、この用途を限定しすぎないところです。

自分はキャンプへPCを持っていき、現地で仕事をすることがあります。

そんな使い方なら、PCだけを持つビジネスバッグより、財布や飲み物など普段の荷物もまとめられるトートの方が使いやすい場面もあります。

もちろん、防水バッグやキャンプ専用バッグというわけではありません。

ただし、

「仕事に行くためのPCバッグ」

だけではなく、

PCを持って一日出かけるためのバッグ

として考えると、使える場面は広がります。

手持ちと肩掛けを使い分けられる

ジオフェイストートのストラップは、手持ちと肩掛けの両方で使える長さです。

PCや飲み物を入れるとバッグ全体の重量も増えるため、肩に掛けられるのはトートを選ぶうえで見ておきたい部分です。

荷物を頻繁に取り出したいときはトート。

完全に両手を空けて長時間移動したいならリュック。

ここは優劣ではなく、使い方の違いです。

PCを持って長時間歩くことが多い人ならリュックの方が合う可能性があります。

反対に、車移動や短い移動が中心で、荷物を取り出しやすくしたいならトート型も選択肢になります。

男性でも使える?ジオフェイストートはユニセックスモデル

自分の中では、ジオフェイスシリーズに女性が使っているイメージがありました。

ただ、実際には男性が使っているのを見ることもあり、「男性でもありだな」と感じるようになりました。

ジオフェイストート自体も、ユニセックスとして展開されています。

特徴的なのは、四角いパターンが並ぶジオフェイスシリーズらしい外観。

一般的なアウトドアリュックとはかなり雰囲気が違うため、このデザインが好みに合うかも選ぶポイントになります。

性別で分けて考えるというより、普段の服装やバッグに求める雰囲気で判断する方がよさそうです。

ジオフェイストートが向いている人

ここまで整理すると、ジオフェイストートが合いやすいのは、

・13インチ程度のPCを持ち歩きたい

・小さなバッグでは容量が足りない

・20〜30Lのリュックほどの大きさはいらない

・普通のトートよりクッション性が欲しい

・PC以外の電子機器や小物も分けたい

・仕事専用ではなく普段も使いたい

・車移動や短時間の移動でトートを使いたい

といった人です。

反対に、PCを強い衝撃から守ることを最優先したい人、長時間背負って歩きたい人、多くの荷物を持ちたい人なら、PC専用バッグやリュックも含めて考えた方がいいでしょう。

まとめ|PCを持つ日の15Lトートとして考えると分かりやすい

ジオフェイストートは容量15L、重量約330g。

クッション性のあるメインコンパートメントに13インチPCを簡易収納でき、タブレット、スマートフォン、小物を分ける収納も備えています。

このバッグを選ぶときに重要なのは、単に「PCが入るか」だけではありません。

小さなショルダーでは足りない。

でも、大きなリュックまでは必要ない。

その間の荷物量で、PCも一緒に持ちたい人に合いやすいサイズです。

自分もPCを持ってキャンプへ行くことがあり、PC用のトートを探しているため、この15Lという容量とクッション性はかなり気になっているところです。

普段、仕事、外出など用途を一つに限定せず、PCを持つ日のトートバッグとして考えると、この商品の立ち位置が分かりやすくなります。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略して「ポロキャン」です。 北海道在住、40代・2児の親。アウトドア歴10年以上。これまでギア・アパレルに300万円以上使ってきました。 ウェア・バッグ・シューズやキャンプ用品を中心に、実際に使って分かったこと、選び方、セールなどのお得情報を紹介しています。 キャンプ・車中泊・防災など、実体験から得たノウハウも発信。そのほか、お金やカメラなど、暮らしや趣味の中で役立ったことも紹介しています。

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