ノースフェイスのマウンテン系って似たようなのが何着かあるけど、結局どれを選べばいいの?
見た目は似ていても、3着を着ると結構違うよ。普段着として気軽に着るのか、秋冬の雨風まで考えるのか、雪のある場面まで使いたいのかで選びやすい。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
ノースフェイスのGORE-TEXシェルを探していると、候補に入りやすいのが「2000レトロマウンテンライトジャケット」「マウンテンライトジャケット」「マウンテンジャケット」の3着。
どれも防水透湿性を備えたGORE-TEX PRODUCTS 2層を使い、ZIP IN ZIPにも対応しています。
そのため、スペックだけ眺めていると「結局、何が違うの?」となりやすいんですよね。
わが家ではこの3着を所有していますが、選ぶときに分かりやすいのは生地の厚さと、それによって変わる着心地・使いたい場面です。
ざっくり整理すると、
2000レトロの40D → マウンテンライトの70D → マウンテンジャケットの150D
という順番。
普段着としての気軽さを取るのか、秋冬まで使いやすいバランスを取るのか、冬のアウトドアまで見据えてしっかりした作りを選ぶのか。
今回は、この3着を「どれが上か」ではなく、自分ならどれを選ぶかという視点で比べていきます。
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それでは早速いきましょう!
まず結論。3着は「守る強さ」だけで選ばない方が分かりやすい
3着を比べるとき、「生地が厚い方が高性能」と考えてしまいそうですが、実際の選び方はもう少し違います。
生地が薄ければ体の動きについてきやすく、普段着として手を伸ばしやすい。
一方で厚くなるほど、生地のしっかり感が増し、雪のある場面なども想定した装備が増えていきます。
| モデル | 生地 | 重量目安(L) | 選びやすい場面 |
|---|---|---|---|
| 2000レトロマウンテンライト | 40D中心 | 約655g | 春秋・街・キャンプ |
| マウンテンライト | 70D | 約725g | 秋冬・街・キャンプ・強い雨風 |
| マウンテンジャケット | 150D | 約810g | 冬のアウトドア・雪のある場面まで |
つまり、
着やすさを優先するなら2000レトロ。
迷ったときのバランスならマウンテンライト。
冬のアウトドアまで1着で広げたいならマウンテンジャケット。
この考え方にすると、かなり選びやすくなります。
普段着として気軽に着たいなら「2000レトロ」
投稿時点では、公式定価¥45,100 → セール価格¥28,700(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
まず、3着の中で一番普段着として手を伸ばしやすいと感じているのが、2000レトロマウンテンライトジャケットです。
本体は40D。
手持ちのマウンテン系ジャケットと比べても明らかにパリパリ感が少なく、体を動かしたときに生地がついてくる感じがあります。
丈は短めで、シルエットもゆったり。
胸とサイドのポケットはベンチレーションとしても使えるため、春や秋など、着ている途中で少し暑くなりやすい時期とも合わせやすいです。

ある程度の雨の中を1時間ほど歩いたときも、浸水はありませんでした。
ただし、本格的な豪雨での使用までは確認していません。

マウンテンライトと両方着ている私としては、
「GORE-TEXは欲しい。でも街やキャンプでも気軽に着たい」
という人なら、2000レトロが一番分かりやすい選択肢だと思っています。
逆に、ゆったりしたシルエットよりジャスト寄りに着たい人には好みが分かれそうです。
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秋冬まで1着を長く使うなら「マウンテンライト」
投稿時点では、公式定価¥45,100 → セール価格¥23,220(49%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
3着の真ん中にいるのがマウンテンライトジャケットです。
表地は70Dで、2000レトロよりしっかりしていますが、150Dのマウンテンジャケットほど重厚ではありません。
わが家では夫婦ともブラックを使っていて、秋冬はもちろん、雨風が強い日にもかなり出番があります。

特に、雨脚が強く横から吹きつけるような日は、こういったしっかりした防水シェルが1着ある安心感は大きいです。

丈も2000レトロより長く、お尻まわりまで覆いやすい。
肩を切り替えた定番のデザインで、いかにも雨具という見た目になりにくいため、私たちは普段のアウターとしても着ています。
生地感は、私の感覚では「しっかりしているけれど、厚すぎず薄すぎない」という位置です。
今回の3着で、
「普段着にも使いたい。でも秋冬の風雨までしっかり備えたい」
という人なら、マウンテンライトが一番バランスを取りやすいと思います。
そして今回は、このマウンテンライトが一部のカラー・サイズで49%OFF。
タイムセールは10月4日23:59までとなっているため、この3着の中でも今回のセールで特に確認しておきたい1着です。
ただし、夏場まで着回そうとすると暑く感じやすく、普段使いではポケット位置が高いと感じることもあります。
雪のある場面まで考えるなら「マウンテンジャケット」
投稿時点では、公式定価¥66,000 → セール価格¥43,950(33%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
そして3着の中で最もしっかりした生地を使っているのがマウンテンジャケットです。
表地は150D。
手持ちの3着を並べても、生地のしっかり感は明らかに違います。

さらに、取り外し式のスノーカフ、脇下のベンチレーション、ヘルメット対応フードを備えているため、街だけではなく冬のアウトドアや雪のある環境まで視野に入れた作りです。

私はこのジャケットを所有していますが、登山やスノースポーツでは使っていません。
そのため、雪山での着用感について経験として語ることはできませんが、仕様を見る限り、今回の3着では最も冬のアウトドアまで意識されたモデルです。
ZIP IN ZIPにも対応しているため、中に保温着を組み合わせれば秋から冬、春先まで使い方を広げられます。
一方、生地にはやや硬さがあります。
街で羽織ることが中心なら、正直ここまでの作りを必要としない人もいるはずです。
雪のある場面や冬のアウトドアまで1着で広く考えたい人だからこそ、マウンテンジャケットを選ぶ理由が出てくる。
そんな立ち位置だと思います。
迷ったら「一番ハードな場面」ではなく「一番よく着る場面」で選ぶ
せっかく買うなら、一番しっかりしているマウンテンジャケットを選んだ方が安心じゃない?
雪のある場所まで使うならいいけど、ほとんど街とキャンプなら、軽さや着やすさを優先した方が結果的に出番は増えやすいと思うよ。
ここが3着を選ぶときに一番大切だと思います。
「何にでも対応できるもの」を基準にすると、一番しっかりしたマウンテンジャケットが気になります。
でも実際には、その装備が普段の使い方には重すぎることもあります。
街歩きや春秋のキャンプが中心なら2000レトロ。
秋冬も着て、強い雨風まで考えたいならマウンテンライト。
雪のあるアウトドアやスノースポーツまで使う予定ならマウンテンジャケット。
自分が一年の中で一番よく使う場面を基準にする方が、3着の違いを選びやすくなります。
今回のセールだけを見るなら、マウンテンライトの49%OFFはかなり目立ちます。
ただ、値引きが大きいから選ぶのではなく、自分の使い方に70Dのマウンテンライトが合っているなら、10月4日までのタイムセールを確認する。
その順番で考えるのがおすすめです。
Amazonではdポイントのキャンペーンも
そしてAmazonをチェックするなら、もうひとつ知っておきたいのがdポイントのキャンペーンです。
まだAmazonとdアカウントを連携していない方は、連携後はじめてのお買い物でdポイント10%還元の対象になります。
進呈上限は500ポイントなので、対象となる5,000円のお買い物なら500ポイント還元です。
こういうポイントって、実際に使ってると結構たまるもの?
Amazonを使う機会があるなら、積み重なると意外と馬鹿にならないよ。
私も普段からAmazonは使っていますが、こういうポイントって意外と見逃せないんですよね。
1回だけ見るとそこまで大きく感じないかもしれませんが、Amazonで買い物をする機会があると、少しずつでも積み重なっていきます。
もちろん、ポイントだけでAmazonを選ぶ必要はありません。
ただ、Amazonで価格や在庫をチェックしてみようかなという方なら、こういったキャンペーンが使えることも知っておいて損はないと思います。
エントリーや連携などの条件もあるので、気になる方は一度チェックしてみてください。
まとめ
ノースフェイスのマウンテン系GORE-TEXシェル3着は、似て見えても着心地と想定する場面がかなり違います。
普段着のしなやかさなら2000レトロ、秋冬の街・キャンプ・雨風までバランスよく使うならマウンテンライト、雪のあるアウトドアまで広げるならマウンテンジャケット。
「一番高機能なもの」ではなく、自分が一番よく着る場面に合う一着から選んでみてください。
▶︎ 持ち歩ける防水ジャケットも比べるなら、ノースフェイスの防水ジャケット3選も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








