ノースフェイスの撥水ジャケットが5着もセールになってるね。何が違うの?
どれも小雨と風をしのぐジャケットだけど、持ち歩く軽さ、街での見た目、ポケット、暖かさのどれを取るかで選ぶ1着が変わるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
11月に入り、朝晩の冷え込みや冷たい風が気になる季節になってきました。
そんな時期に1枚あると便利なのが、小雨や風をしのげる撥水のジャケットです。
我が家でも夫婦でコンパクトジャケットを使っています。
今回のAmazonスマイルセールでは、ノースフェイスの撥水・風よけジャケット5着がセールになっています。
11月12日までで、最大31%OFFになっているものもあります。
ただ、せっかく選ぶなら価格だけでなく、自分の使い方に合った1着を見つけたいところです。
それでは早速いきましょう!
5着は何が違う?まずは特徴を比較
5着とも、表地にはっ水加工を施したナイロン系のジャケットです。
小雨や風はしのげますが、防水ジャケットではありません。
本降りの雨の中に長くいるなら、防水のシェルを選ぶのが安心です。
| 商品 | 重量(Lサイズ) | 作りの特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|
| コンパクトジャケット | 約340g | 薄手・スタッフサック付き | バッグに入れて持ち歩く |
| バーサタイルブルゾン | 約445g | ブルゾンの見た目・フードは襟に収納 | 街で着て、そのまま外へ |
| ハイドレナウィンドジャケット | 約515g | メッシュ裏地・フードは襟に収納 | 着て出かけて、体を動かす日にも |
| コンパクトノマドブルゾン | 約620g | 裏フリース・袖に中わた・フードなし | 薄手では寒くなってきた時期 |
| フィールドユーティリティジャケット | 約695g(販売店公表値) | 大小13個のポケット・メッシュ裏地 | 小物をポケットに分けて持つ |
いちばん軽いコンパクトジャケットと、いちばん重いフィールドユーティリティでは、350g以上の差があります。
軽さを取るか、見た目・ポケット・暖かさを取るかで、選ぶ1着が分かれます。
小さく持ち歩くなら、コンパクトジャケット
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥11,308(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
小雨や風に備えて、バッグに1枚入れておきたい人に注目してほしいのが「コンパクトジャケット」です。
5着の中でいちばん軽く、重量はLサイズで約340g。
はっ水加工を施したコットンのような風合いのナイロンで、防風性もあり、収納用のスタッフサックが付いています。
例えば、キャンプ場で夕方に風が出てきたときや、小雨がぱらついてきたとき。
たたんで入れておいた1枚を、さっと出して羽織れます。
シルエットにはややゆとりがあり、肌寒い日はフリースなどを中に着ることもできます。
ただし薄手なので、寒さが本格的になると、これ1枚では足りなくなります。
暖かさもほしいなら、あとで紹介するコンパクトノマドブルゾンも候補です。
我が家では夫婦で色違いを使っていて、「着るか分からないけど持っていこう」と思いやすいところが気に入っています。
夫婦で使ってきて分かったことは、こちらのレビューにまとめています。
街のブルゾンとして着るなら、バーサタイルブルゾン
投稿時点では、公式定価¥18,700 → セール価格¥13,651(27%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
アウトドアっぽさより、普段の服に合うブルゾンがほしい人に向くのが「バーサタイルブルゾン」です。
見た目は普通のブルゾンに近く、表地にははっ水加工のタスランナイロンを使っています。
フードは襟の中に収納でき、普段はスタンドカラーのすっきりした形。
風が出てきたら、フードを出してかぶれます。
左右にファスナー付きのポケット、袖口は面ファスナーで調整でき、裾はゴム。
フロントは上下から開けられる逆開ファスナーで、重量はLサイズで約445gです。
街で着ている1着を、そのまま週末のキャンプにも着ていきたい。
そんな使い方に合うジャケットです。
羽織ってみたときも、見た目がおしゃれで、街寄りに使いやすそうだと感じました。
見た目や収納式フードの使い方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
長めの丈とメッシュ裏なら、ハイドレナウィンドジャケット
投稿時点では、公式定価¥20,900 → セール価格¥14,933(29%OFF・アスファルトグレー XL)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「ハイドレナウィンドジャケット」は、はっ水加工のタスランナイロンに、ポリエステルメッシュの裏地を組み合わせたウインドブレーカーです。
襟に収納できるビルトインフード、左右のサイドポケットと内側のメッシュポケット、裾のアジャスターを備え、重量はLサイズで約515g。
メッシュの裏地があるので、ナイロンの生地が直接肌に触れにくい作りです。
設営や片付けで体を動かす日にも着やすいジャケットです。
バーサタイルブルゾンと同じくフードは襟にしまえるので、迷ったら見た目と丈で選ぶのがおすすめ。
羽織ってみた印象では丈が少し長めで、腰回りまで覆いやすい「ちょっと長めのブルゾン」の感覚でした。
メッシュ裏地の着心地やサイズ感は、こちらの記事で詳しく解説しています。
小物をポケットに分けたいなら、フィールドユーティリティジャケット
投稿時点では、公式定価¥29,700 → セール価格¥21,968(26%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
「フィールドユーティリティジャケット」の最大の特徴は、大小13個のポケットです。
右胸にはファスナー付きのポケット、背中にも大きなマチ付きのポケットがあります。
表地ははっ水加工のタスランナイロンで、裏地はポリエステルメッシュ。
ビルトインフードと裾のアジャスターも備えています。
例えばキャンプでは、スマホや鍵、ライター、手袋など、細かい物を持ち歩く場面が意外と多いもの。
入れる場所を分けておけば、必要なときに取り出しやすくなります。
背中のポケットは着たままだと取り出しにくいこともあるので、よく使う物は前のポケットへ入れるのがおすすめです。
注意したいのは重さ。
販売店の公表値でLサイズ約695gと、5着の中でいちばん重くなります。
軽さよりも、バッグの中身を少しジャケットに移したい人に向く1着です。
何度か袖を通したときは、ポケットが多いわりに見た目がまとまっていて、普通に秋のアウターとして着たくなるバランスだと感じました。
13個のポケットの使い分けは、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎ フィールドユーティリティジャケットを詳しく知るならこちら
👉 フィールドユーティリティジャケットの価格・在庫を確認する
薄手では寒くなってきたら、コンパクトノマドブルゾン
投稿時点では、公式定価¥22,550 → セール価格¥16,922(25%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
薄手の撥水ジャケットだけでは寒い日が増えてきた人に向くのが「コンパクトノマドブルゾン」です。
表地にははっ水加工、身頃の裏にはマイクロフリース、袖には中わた(HEATSEEKER)が入っています。
襟はフードのない高めのスタンドカラーで、重量はLサイズで約620g。
軽さのコンパクトジャケット(約340g)に対して、暖かさを足したのがこのブルゾン。
小さくたたんで持ち歩く1枚ではなく、秋から初冬に着て出かける羽織りです。
フードが無いので、雨や風の日にフードをかぶりたいなら、ほかの4着から選びましょう。
長い雨には防水のジャケットを、真冬は厚手の防寒着を合わせて考えると安心です。
何度か羽織ってみて、裏フリースの暖かさと肌触りが印象に残りました。
コンパクトジャケットとの違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。
まとめ
ノースフェイスの撥水ジャケット5着は、どれも小雨と風に備える1枚。
違いは軽さ、見た目、ポケット、暖かさです。
持ち歩くならコンパクトジャケット、街のブルゾンならバーサタイルブルゾン、長めの丈とメッシュ裏ならハイドレナウィンドジャケット、小物を分けたいならフィールドユーティリティジャケット、暖かさならコンパクトノマドブルゾン。
Amazonスマイルセールは11月12日まで。
自分に合う1着が決まったら、セールが終わる前にサイズと色を確かめておきましょう。
スマイルSALEで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(11月12日まで)に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
Amazonの価格を見るなら、dポイント連携もチェック
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上限は500ポイントです。
撥水で足りるか、防水が要るか迷うなら、撥水のコンパクトジャケットと防水のベンチャージャケットを比べたこちらの記事も参考にしてください。
▶︎ コンパクトジャケットとベンチャージャケットを比べた記事を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!














