みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近また海に行くようになって、私は水着をほとんど着なくなりました。
普段着のまま川辺に入って、濡れたらそのまま乾かして帰る。
その気楽さが気に入って、ボトムスは水陸両用のものばかり選ぶようになりました。
ただ、上に羽織るものだけは分かれたままで、水辺の日は結局もう一枚持っていくことになっていました。
着替えを持たずに出て、濡れても気にせずそのまま買い物に寄れる——そこを1枚で引き受けてくれるのが、アーバンリサーチ別注のNANGA ラッシュガードブルゾン(URA5-17H005)です。
この記事のポイント
・水辺の日も街に寄る日も、着るものを分けずに済む羽織り
・水陸両用の明記・速乾・フラットシーマ縫製で、濡れる前提で着られる
・ショート丈で見た目は羽織りのまま、そのまま街に出られる
・きちんと見せたい日には、同じナンガのテーラードという別の答えもある
・投稿時点ではセールになっている(価格・在庫は変動)
カラーやサイズの在庫は動くので、先に一覧を見ておくと判断しやすいです。
同じナンガの夏物を先に着てみた記事があるので、この時期のウェアの雰囲気を掴んでおくと選びやすくなります。
それでは早速いきましょう!
ラッシュガードブルゾン(URA5-17H005)は、濡れても着替えずに帰ってこられる
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥9,900(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
この一枚は、アーバンリサーチがナンガに別注したブルゾンです。
別注元の説明は「街とフィールドの境界をなくす」という一文から始まります。
名前のとおり海やプールでの着用を想定した作りで、仕様に水陸両用と明記されています。
濡れないように気をつけて着る服ではなく、濡れる場面を先に織り込んである羽織り、という位置づけです。
素材はベア天竺で、速乾性があります。
濡れたまま過ごす時間が短く済むので、川辺から車に戻るまでの間がうっとうしくなりません。
縫製はフラットシーマで、縫い代が肌に直接当たらない構造です。
動きの多い場面でも、縫い目が気になりません。
ここで線を引いておきます。
水陸両用が指すのは濡れへの強さで、雨をはじく性能ではありません。
雨具として当てにする一枚ではない、という前提で見ておくと期待がズレません。
ラッシュガードブルゾン(URA5-17H005)の主な仕様
・素材:ベア天竺(ポリエステル88%・ポリウレタン12%)/速乾性
・縫製:フラットシーマ
・機能表記:水陸両用・UVカット99%
・総重量約275g/原産国は日本/袖口はサムホール仕様
・サイズは掲載分でM・L/カラーはブラック・チャコールグレー
機能表記にはUVカット99%も入っています。
夏の上着を選ぶとき、私はこの表記を必ず見るようになりました。
日差しの強さがこたえる年齢になってきたからです。
総重量は約275gなので、着ていない時間はバッグに入れておけます。
袖口は手の甲までカバーできるサムホール仕様です。
サイズは掲載されている分がM・Lの2つで、着丈と身幅が1〜3cmずつ違います。
実寸とカラーを見てから決めると、サイズ違いを避けやすいです。
ショート丈とワンポイントで、羽織り一枚として街に出られる
水辺で使える上着は、見た目がスポーティに寄りがちです。
このブルゾンはショート丈で、フードがなく、左胸にナンガのロゴがひとつ入るだけ。
ラッシュガードという名前から想像するより、ずっと普通の羽織りに見えます。
別注元は、合わせるボトムスまで具体的に挙げています。
デニムやチノならクリーンなカジュアル、クライミングパンツやジョガーならアウトドア寄り、ショートパンツにキャップを合わせればフェスやキャンプ。
手持ちのボトムスがそのまま使えるので、水辺の日のためだけに一式そろえる必要がありません。
フードがないことは、人によっては物足りなく映るかもしれません。
フードを使わない私からすると、首まわりが空いて見えるほうが落ち着きます。
ハットをかぶる日にも、フードが引っかかりません。
ドットエア コンフィージャケット(NW2411-1E200)は、きちんと見せたい夏の日に
👉 ドットエア コンフィージャケットの価格とカラーを確認する
投稿時点では、公式定価¥27,500 → ポイント込みの実質価格¥24,200(12%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
夏の羽織りには、もうひとつ困りごとがあります。
Tシャツ一枚ではラフすぎる日に、暑さを増やさずに格好をつけたい。
そこに応えてくれるのが、ナンガのドットエア コンフィージャケットです。
テーラードの形ですが、シャツやカーディガンのように軽く羽織れる仕立てになっています。
DotAir®は東レの素材で、生地そのものに通気孔がある織物です。
吸水加工が入っていて、汗を吸って揮発させるので、衣服内がベタつきにくいと説明されています。
この生地は、私の手持ちのTシャツにも使われています。
シワになりにくいイージーケア仕様なので、畳んで持ち運べます。
旅先で人と会う日を考えると、ここが効いてきます。
ドットエア コンフィージャケット(NW2411-1E200)の主な仕様
・生地:DotAir®(ポリエステル100%)/生地に通気孔のある織物
・吸水加工で汗を吸い、衣服内がベタつきにくい
・シワになりにくいイージーケア仕様
・サイズはS・M・L・XL/カラーは3色/生産国はベトナム
・同素材のパンツと合わせてセットアップでも着られる
シルエットはゆったりとしたボックス型と案内されています(正規取扱店の表記)。
👉 ドットエア コンフィージャケットの残っているサイズを見る
分かれ目は、形と見え方、そして水まわりをどこまで想定するか
2枚を並べて、違いが出るところを表にしました。
| 比較点 | ラッシュガードブルゾン(URA5-17H005) | ドットエア コンフィージャケット(NW2411-1E200) |
|---|---|---|
| 形と見え方 | ジップのショート丈ブルゾン | テーラード(きちんと見せる方向) |
| 水まわりの想定 | 水陸両用の明記あり | 吸水加工。濡れる前提は想定していない |
| 素材構成 | ベア天竺(ポリエステル88%+ポリウレタン12%) | DotAir®(ポリエステル100%の織物) |
| サイズ(掲載分) | M・L | S・M・L・XL |
| カラー | 2色 | 3色 |
| 公式定価 | ¥16,500 | ¥27,500 |
| 生産国 | 日本 | ベトナム |
分かれ目は、気楽さか、きちんと感かです。
濡れる場面まで含めて1枚で通したいならブルゾン、Tシャツ一枚では成立しない日を埋めたいならテーラード。
自分の夏に、どちらの日が多いかで決まります。
夏のどんな一日を過ごすかで、向く一枚は変わる
ラッシュガードブルゾンを選ぶなら
・水辺や水遊びの日に、着るものを気にしたくない人
・水辺の日と街の日で、服を分けたくない人
・ラッシュガードらしい見た目を避けて羽織りたい人
・縫い目の当たりが気になる人(フラットシーマ縫製)
・デニム・チノ・ジョガー・ショーツに合わせて着回したい人
ドットエア コンフィージャケットを選ぶなら
・夏でもきちんと見える羽織りが必要な人
・旅先や出張先で、人と会う日の一枚を持ちたい人
・ゆったりしたボックスシルエットを好む人
・S〜XLの幅から自分のサイズを選びたい人
・上下そろえた格好を夏でも作りたい人
どちらも向いていない人
・防寒アウターを探している人(2枚とも保温材のない夏物)
・雨具を探している人
・通年で1枚を着回したい人
・実物のサイズ感を確かめてから決めたい人(どちらも口コミが乏しい)
サイズの余裕、袖口の好み、夏物としての守備範囲
ラッシュガードブルゾンは体に沿う方向の作りで、ブルゾンとしてはコンパクトな部類のシルエットです。
口コミがまだ出ていないぶん、サイズ感の実勢も読めません。
サイズについて
ラッシュガードブルゾンは掲載分のサイズがM・Lの2つで、着丈69〜71cm・身幅61〜64cmとコンパクトな部類のため、ゆったり着たい方は実寸を確かめてから選ぶと外しにくいです。
袖口のサムホールも、好みが分かれるところです。
手の甲を覆う作りが助かる人もいれば、私のように使わない人もいます。
使わない前提なら、袖を通したときに気にならないかを見ておくといいと思います。
2枚とも保温材のない夏物である点も、先に押さえておきたいところです。
気温が下がる時期の上着としては薄く、夏を中心に出番のある羽織りという位置づけになります。
まとめ
水辺に行く日に服を分けるのは、荷物というより気の使い方の問題だと思っています。
濡らせない服を着ていると、川辺で一歩下がることになる。
ラッシュガードブルゾンは水陸両用の明記があって、見た目はショート丈の羽織りのままです。
だから、その一歩を下がらずにいられます。
私自身の夏を振り返ると、人と会う予定より、川辺に立ち寄る日のほうが多く残っています。
だから私が手元に置くならブルゾンのほうで、きちんと見せる日が多い人にはテーラードが効いてきます。
どちらを選ぶにしても、サイズの実寸と残っているカラーは先に見ておくほうが早いです。
同じ夏の薄手の羽織りで、よく伸びるソフトシェルの選び方をまとめた記事もあります。
▶︎ マムート マクン 2.0 SO ジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




