みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
気づけば家の道具にコールマンが増えていて、今年はよく手に取るブランドになりました。
子どもに付き合う休日、遠出のレジャー、ちょっと山道を歩く日。
どれも荷物はそれなりに入っていて、背負って動き回っているとだんだんこたえてきます。
出かける日ごとにバッグを選び直さず、これ1つで足りると分かっていれば、支度はずいぶん軽くなります。
詰めた日の重さを肩だけに集めない作りで気になったのが、いまセールになっているコールマンのエスリア30(2000037669)です。
同じコールマンからは、軽さと手頃さで選べるウォーカー25も一緒に下がっています。
この記事のポイント
・荷物を詰めた日も、肩だけでなく腰にも重さを預けて動ける
・日常・レジャー・日帰りの軽いハイキングまで1つで通せる30L
・ベルトが要らない日は外して、そのまま街で背負える作り
・エスリア30は投稿時点で公式定価¥13,970から45%OFFの¥7,653
・荷物が軽めなら、約570gのウォーカー25という選び方もある
コールマンのリュックは容量違いが同時に下がっていることが多いので、先に全体を眺めておくと30Lの位置が掴めます。
同じコールマンのリュックを日常でどう使っているかは、家で毎日出動している15Lの話が近いです。
それでは早速いきましょう!
コールマン エスリア30(2000037669)は、腰でも支えられる30L
投稿時点では、公式定価¥13,970 → セール価格¥7,653(45%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
エスリア30は、コールマンのバックパックの中でも素材と機能に振ったシリーズの30Lサイズです。
本体の重さは約995gあって、リュック単体で見れば軽いほうではありません。
それでも目を引くのは、取り外せるウエストベルトが付いていることです。
腰ベルトのあるリュックは、重さの一部を腰へ渡せます。
肩だけで支えていた分が分かれるので、同じ荷物でも後半の残り方が変わってきます。
私は店頭でいろいろなリュックを背負い比べてきましたが、ベルトの有無はかなり大きい差です。
荷物の多い日が続く人ほど、ここが効いてくる部分だと思っています。
そのベルトは外せます。
今日は要らないという日や、見た目の好みに合わない日は、外したまま背負えます。
着ける日と外す日を選べるのは、30Lを日常でも使いたいときに扱いやすい作りです。
エスリア30の主なスペック
・容量約30L/重量約995g/幅約34×高さ約50×マチ約28cm
・素材はCorduraナイロン、ジッパーはYKKの撥水ジッパー
・背面は3Dのメッシュパネル、ショルダーはパッド入り
・ウエストベルトは取り外し可能
・主な収納はPCスリーブ・オーガナイザー・トップポケット・ボトルホルダー
ウエストベルトについてご注意
ベルトは幅の広い面ファスナーで留まっているので、外すときに力がいったという声もあります。
背面の高さは50cmあるので、自分の背丈に対してどう見えるかは寸法と写真で確かめておくと選びやすくなります。
30Lあると、出かける日ごとにバッグを選び直さなくなる
コールマンのリュックの収納力は、子どものものを見ていて驚かされました。
背負っているのはコールマンの15Lなのですが、これがよく入るんです。
毎日の持ち物がひととおり収まっていくのを、そばで見てきました。
同じシリーズの並びで30Lとなると、入る量はさらに変わってきます。
30Lが1つあると、行き先で入れ替える手間がなくなります。
通勤や通学のように持ち物が決まっている日も、子どもと出かけて荷物が倍になる日も、同じリュックのままで済みます。
1〜2泊の旅行や出張なら、この容量で足ります。
日帰りで軽く山を歩く日は、外側のストックホルダーにポールを留めておけます。
中は放り込むだけの一室ではなく、入れる場所が最初から分かれています。
パソコンを持つ日はスリーブへ、細かいものはオーガナイザー側へ。
飲み物はサイドのメッシュに挿しておけるので、濡れるものと分けて持てます。
生地とジッパーに、値段以上のものが入っている
エスリア30の生地はCorduraナイロンです。
擦れや引き裂きに強い生地として知られていて、車に積んだり地面に置いたりする使い方でも神経を使わずに済みます。
ジッパーはYKKの撥水仕様。
生地にはテフロン強撥水加工がかかっています。
おかげで、少し降られたくらいでは中の荷物まで気にせずにいられます。
急にぱらついてきても、あわてて屋根の下に逃げ込まなくていい。
そのくらいの安心感です。
正直なところ、この生地とジッパーに今の価格が付いているのは安いと思います。
アウトドアブランドのリュックを手が届く値段で1つ持っておきたい、という買い方にちょうど収まる一台です。
毎日の荷物が決まっているなら、コールマン ウォーカー25(2000038978)
投稿時点では、公式定価¥7,590 → セール価格¥5,156(32%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ウォーカーは、コールマンの中では定番として続いているシリーズです。
容量は約25Lで、本体は約570gと軽めです。
公式は25Lを、毎日使う容量として最も需要が高いサイズだと位置づけています。
素材はナイロンとポリエステルで、ジッパーにはフラップが付きます。
収納は縦型のフロントポケットにタブレット収納、キーフックとペンホルダー、オープンポケット。
サイドには500mlのペットボトルが入ります。
ブラックからビンテージブルー、ヘリンボーンまで並びが広く、色から選べるのがこのシリーズらしいところです。
ウォーカーは15L・25L・33Lとスクエアまで容量がそろっていて、家族で別のサイズを持つこともできます。
ウエストベルトは付いていないぶん、軽さと価格の手頃さがこのモデルの持ち味になっています。
自分の持ち物が25Lに収まるかどうかは、寸法と写真で見当が付きます。
変わらない部分から見ていくと、違いがはっきりする
並べて置いてみると、変わらないところまで違いに見えてきます。
先に、どちらを選んでも同じところを並べておきます。
エスリア30とウォーカー25で変わらないところ
・どちらも撥水加工を施した生地を使っている
・どちらも背面にメッシュが入っていて、背中の蒸れを抑える作り
・どちらもサイドにボトルを挿せる
・どちらもポケットで小物を分けて入れられる(構成は違います)
・どちらも日常からアウトドアまでを想定した位置づけで、手が届く価格帯
そのうえで違いが出てくるのは、次の表の項目です。
| 項目 | エスリア30 | ウォーカー25 |
|---|---|---|
| 容量 | 約30L | 約25L |
| 重量 | 約995g | 約570g |
| ウエストベルト | あり(取り外し可) | なし |
| 素材・部材 | Corduraナイロン/YKKジッパー | ナイロン・ポリエステル/ジッパーフラップ |
| カラー展開 | 2色 | 多色展開 |
| 公式定価(税込) | ¥13,970 | ¥7,590 |
エスリア30の約995gには、腰で受けるベルトと厚みのある生地の分が乗っています。
毎日持つ量が決まっているなら、その分を持たない選び方ができます。
重さの差は、そのまま作りの差でもあります。
エスリア30を選ぶ人、ウォーカー25を選ぶ人
エスリア30が向いている人
・荷物を詰めた日に、肩だけで支えたくない人
・30Lを使い切れる人。1〜2泊の荷物をまとめたい人
・日常のほかに、レジャーや日帰りの軽いハイキングでも同じリュックを使いたい人
・生地や部材のグレードを取りたい人
・街ではベルトを外して背負いたい人
ウォーカー25が向いている人
・毎日持つ荷物の量がだいたい決まっていて、軽さを取りたい人
・色を選びたい人
・買う値段をなるべく抑えたい人
逆に、合いにくい場面もあります。
本格的な登山や縦走に持ち出すザックとしては、どちらも作られていません。
スーツ中心の服装に合わせたい場合も、見た目はカジュアル寄りです。
エスリア30のほうは、リュック自体の軽さを最優先する人には向きません。
持ち物が少ない日ばかりなら、30Lは持て余します。
ウォーカー25は、重い荷物を長く背負う日があると、重さが肩に集中します。
荷物の多いレジャーや1〜2泊の旅行が続くなら、25Lでは足りない日が出てきます。
まとめ
荷物が増える日が多い人には、エスリア30のほうが向いています。
腰にベルトが回るぶん、帰り道でこたえる感じが変わってきます。
街に出る日はベルトごと外せるので、そこで使い分けられます。
ウォーカー25は、毎日持つものが決まっている人の一台です。
約570gという軽さと色の豊富さは、そのまま毎日の扱いやすさになります。
荷物の量が違う人どうしが、同じブランドの中でそれぞれ選べる並びだと思っています。
私が最後に見ているのは、荷物が増える日の多さです。
月に何度かでもその日があるなら、腰で受けられる作りは効いてきます。
ほとんど無いのであれば、約995gを毎日背負う理由は薄くなります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




