みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
うちの息子はサッカーをやっていて、動いた日ほどにおいが強く出るタイプでした。
においは体質のようなもので子どもに罪はないのに、つらい思いをするのは本人です。
玄関で靴を脱いでもにおいが先に届かず、そのうえ子どもが自分からその靴下を選んで履いている。
その両方を満たしていたのが、いまセールになっているノースフェイスの TNF ジャカード ロゴ 3P クルー(キッズ・NNJ82411)でした。
この記事のポイント
・足の洗い方を変えなくても、においのもとに手が入る
・キッズ用のクルー丈で、3足まとめて回せる
・ロゴは編み込みなので、洗濯を重ねても柄として残る
・サイズは16〜21cmの2展開で、毛玉は出やすい
丈が違うと、履いたときの印象もけっこう変わります。
それでは早速いきましょう!
足を洗ってもにおいが残るのは、靴下の上で菌が増えているから
においを出しているのは、汗や皮脂をえさに繊維の上で増える細菌です。
抗菌防臭は、その増殖にブレーキをかける加工です。
洗っているのは足で、菌が増えているのは靴下の上。
手を打つ場所が、そもそも足ではなかったわけです。
3〜15歳の子どもを持つ親1,570名への調査では、においの原因が雑菌だと「知らなかった」人が68.4%にのぼりました。
TNF ジャカード ロゴ 3P クルー(NNJ82411)は、においと見た目を同じ1足に乗せている
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

肌に触れる側の裏糸に消臭糸を配した、キッズ用のクルーソックス3足パックです。
後から吹き付ける加工ではなく、糸そのものがその役を担っています。
履かせてから変わったのは、においが届く距離でした。
以前は1メートルほど離れていても届いていたのが、今は1メートル以内でも感じません。
靴下自体を嗅げばゼロではありませんが、においに敏感な妻が「におわなくなった」と認めるところまでは変わりました。
効くわけがないと思って買ったので、正直びっくりしました。
もうひとつは見た目で、側面のロゴはプリントではなくジャカード編みの柄です。
洗濯を重ねても、剥がれたりひび割れたりしません。
以前はキャラクターものを選んでいた息子が、この靴下だけを自分から選んで履くようになりました。
本人もにおいを気にしていたんだな、とそのとき気づいたんです。
色の選択肢が多いので、そのあと色違いも買い足しました。
大人用との違いは、親子で使ったレビュー記事に書いています。
買う前に見ておくのは、21cmという上限と、毛玉

サイズ表の数値はヌード寸法、つまり足の実寸で、靴下の長さではありません。
成長が早い時期なので、うちは少し大きめを選んでいます。
毛玉は正直できやすく、大人用と比べても子ども用のほうがその傾向は強い印象です。
そこは残念ですが、においの変わり方を考えれば許容範囲だと判断しました。
ポリウレタンを含むので、洗濯には中性洗剤が推奨されています。
穴は今のところ空いていません。
生地は厚めですが、夏に履かせても「蒸れる」「暑い」と子どもから言われたことはありません。
においの消え方について
においがゼロになる靴下ではなく、菌が増えるのを抑える設計なので、完全な無臭を期待すると外れます。
ランニング アンイーブン ドライ 3P ショート(NN82606)は、親が同じ手当てを自分の靴下にできる
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うちで先に使ったのは、じつは大人用のこちらでした。
私自身が長年、靴下のにおいをどうにかしたいと思っていたんです。
今年、夫婦で試しに買ったらにおいがかなり軽くなったので、子どもにも履かせてみました。
大人用は独自開発の抗菌防臭加工「DEORANGE」で、菌が増えるのを抑える考え方はキッズと同じです。
ユニセックスのショート丈なので、夫婦で共用できます。
夏でも、思ったより涼しくはないものの暑くもなく、普通の靴下の感覚です。
毛玉はこちらもそこそこ出ます。
旧モデルとの違いは、夫婦で履き比べた記事にまとめています。
どちらが向いているか、向いていないか
| 項目 | キッズ NNJ82411 | 大人 NN82606 |
|---|---|---|
| 丈 | クルー丈(足首を覆う) | ショート丈 |
| 対象サイズ | 16〜21cm(JM・JLの2展開) | 21〜29cm(XS〜Lの4展開) |
| におい対策 | どちらも備えている | どちらも備えている |
選ぶときに見るのは、履く人の足のサイズと、見せたい丈です。
におい対策はどちらにも入っています。
キッズ NNJ82411が向いている人
・子どものにおいが気になり始めた親。とくに本人に言いづらい年齢
・外遊びやスポーツで汗をかいて動き回る子どもに履かせたい人
・ブランドのロゴが見える靴下を子どもが喜ぶ家庭
・足のサイズが16〜21cmの範囲にある子ども
大人 NN82606が向いている人
・子どもと同じ手当てを、自分の靴下にもしたい人
・ローカットスニーカーが中心で、靴下を見せたくない人
・足のサイズが21〜29cmの範囲にある人
向いていない人
・足のサイズが21cmを超えている子ども
・毛玉が出ることを許容できない人
・1足あたり数百円以上を靴下に払いたくない人
・大人用でくるぶしまで隠れる丈がほしい人
・3足パックではなく、1足だけ色を選びたい人
まとめ
うちで効いたのは、洗い方を足すことではなく、履くものを替えるほうでした。
変わったのは、においが届く距離と、子どもが自分から靴下を選ぶようになったこと。
その2つが、同じ1足でそろいました。
迷うとすればサイズで、キッズは21cmが上限です。
毛玉が出ることも、先に承知しておくと気持ちが楽だと思います。
親も同じ対策をしたいなら、シリーズには大人用のショート丈もあります。
靴下は消耗品なので、まとめて回せる形で持っておくと後が楽です。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






