みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏に一枚羽織りたい日は、厚手か薄手かで決めきれないまま終わりがちです。
私がその間に置ける生地だと思っているのが、ノースフェイスのフレキシブルシリーズです。
同じ生地のロングパンツを2着履いていて、軽くてさらっとしていて、雨の日に履いても結構弾いてくれます。
同じ生地で作られたフーディがあると知って何度か袖を通してみたら、腕を上げても動きが止まりませんでした。
それが、いまセールになっているTHE NORTH FACEのフレキシブルフーディ(NP22581)です。
この記事のポイント
・約275g(Lサイズ)。畳んでカバンに入れておける軽さ
・羽織ったまま腕を上げても、体の動きが止まらない2WAYストレッチ
・はっ水で、多少の雨なら弾く(本降りの日は別の一枚が要ります)
・さらっとした生地で、肌に当たる感触を我慢しなくていい
・ファスナー付きポケットに、鍵や財布を入れたまま羽織れる
このフーディと同じ生地のパンツを、私は2着履いています。
▶︎ ノースフェイス フレキシブルロングパンツのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
夏の羽織りは、厚手だと暑い、薄手だと頼りない
夏に一枚羽織りたい日は、思っているより多いです。
朝夕が肌寒い日、風の出る日、天気が読めない日、屋外で長く過ごす日。
それでも上着が家に置いたままになるのは、手持ちの選択肢が両極に寄っているからだと思います。
厚手のパーカーは袖を通した時点で暑く、薄いシャツ1枚は風が出ても降り出しても心もとない。
夏の羽織りに要るのは、その2つの間を埋める一枚です。
持ち出すのが苦にならない軽さ、着たまま動ける生地、多少の雨なら弾く表面。
このフーディは、その3つを1着に載せています。
厚手か薄手かで迷う場面そのものが、1着で片付きます。
フレキシブルフーディ(NP22581)は、約275gでさらっとした薄手の一枚
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投稿時点では、公式定価¥17,600 → セール価格¥11,990(32%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
触るとさらっとしていて、肌に張り付く感じがありません。
上着で我慢するのは、たいていこの肌当たりです。
フレキシブルフーディ(NP22581)の主な仕様
・素材:ナイロン85%・ポリウレタン15%(一部カラーはポリエステル87%・ポリウレタン13%)
・機能:2WAYストレッチ/はっ水(多少の雨などを弾く。防水ではありません)
・重量:約275g(Lサイズ)/シルエットはスタンダード
・作り:前開きはフルジップ/裾脇と袖の手のひら側は平ゴム切り替え
・サイズ展開:S・M・L・XL/原産国はベトナム
重量は約275g(Lサイズ)で、畳めばカバンの中で場所を取りません。
朝の時点で着るか着ないかを決めなくても、とりあえず入れて出られる重さです。
ポケットは左右の脇にあり、ファスナーで閉じられます。
鍵や財布を入れたまま羽織れるので、上着を着ているあいだの貴重品の置き場に困りません。
はっ水の効き方は、同じ生地のパンツで分かっている
ここからは、同じ生地で作られたフレキシブルロングパンツの話です。

私が持っているのは色違いの2着で、北海道で雨が続いた時期も、履くものを替えずに過ごしていました。
ある程度の雨なら、この生地は結構弾きます。
びしょ濡れになるほどの降りには向きませんが、そこまでいかない雨なら、生地が水を吸って重くなることがありません。

ナイロンの生地にありがちな、内側のむれもありませんでした。
この生地なら、朝夕の肌寒さも、降ったり止んだりの空も、羽織り一枚のまま外にいられます。
ただ、はっ水は表面の加工で、時間が経てば効きも落ちます。
本降りが続く日は、最初から防水のジャケットを着るほうが確実です。
この線引きが曖昧なまま買うと、雨の日に期待外れになります。
▶︎ はっ水ジャケットで足りる日と、防水ジャケットが要る日の記事を見る
手持ちの一枚を測れば、S・M・L・XLのどれかは決まる
袖を通してみると、肩まわりも身幅も余りすぎず張りすぎずでした。
私の場合は、ふだん選んでいるサイズのままで合いました。
| サイズ | 着丈 | 身幅 | 肩幅 | 袖丈 |
|---|---|---|---|---|
| M | 69cm | 55cm | 47cm | 59cm |
| L | 71cm | 57cm | 49cm | 61cm |
| XL | 73cm | 59cm | 50cm | 63cm |
1サイズ違いで、着丈・身幅・袖丈が2cmずつ変わります。
手持ちの上着を平置きで測って、そこに何cm足したいかで選べます。
下に着込む日が多いなら、身幅にゆとりを取っておくと安心です。
Tシャツの上に羽織るのが中心なら、いつものサイズで収まります。
探すときに気をつけたいのが品番です。
同じシリーズのショーツはNB22581、レディースのフーディはNPW22581で、数字だけでは別の商品に当たります。
品番とカラーについて
購入ページの品番がメンズのNP22581になっているか、選ぶカラーの素材表記がどちらなのかを確かめてから決めてください。
この一枚で解ける悩みと、解けない悩み
夏の羽織りとして噛み合う人
・厚手のパーカーでは暑く、シャツ1枚では心もとない日の一枚を探している人
・上着を羽織ったまま、腕を上げたりかがんだり荷物を持ったりしたい人
・降ったり止んだりの日に、羽織りを着替えずに済ませたい人
・肌に当たる生地の感触を、上着で妥協したくない人
・羽織りをたたんで持ち歩きたい人
・貴重品をポケットに入れて出かけたい人
・スポーツ・日常・キャンプを一着でまたぎたい人
別の一枚を見たほうがいい人
・本降りの雨で着るメインの一枚を探している人(はっ水であって防水ではありません)
・冬の防寒をこれ一枚でまかないたい人(薄手です)
・フードが要らない人(同じシリーズにフードなしのフレキシブルジャケット NP22584 があります)
・ゆったり、またはタイトなシルエットがはっきり好みの人(本品はスタンダードです)
この一枚が良いと思うのは、暑さも動きにくさも雨も、どれか一つを我慢して選ばなくて済むところです。
まとめ|厚手と薄手の間が埋まると、夏の羽織りで迷わなくなる
夏に上着が続かない理由は、暑さだけではありません。
厚手だと暑い、薄手だと頼りない。その間が空いていることが、そのまま「持って出ない」につながります。
このフーディは、約275gの軽さと伸びる生地、それに多少の雨を弾くはっ水で、その間に収まります。
ただし本降りの日は、防水のジャケットの出番です。
私なら、天気が読めない日や外で長く動く日に、これを引っ張り出します。
一日中降ると分かっている日は、別の一枚を選びます。
この夏、自分にはどちらの日が多いか。そこで決めてみてください。
価格について
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動するため、投稿時点の内容と変わっている場合があります。
ファスナーで覆う範囲を変えられる夏の羽織りの記事もあります。
▶︎ ノースフェイス スワッシュジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




