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EcoFlow DELTA 3 Classicがセール中|1024Whで動く家電と、2000 Airとの選び分け

ポータブル電源って、聞いたこともないメーカーまで山ほどあるんですよね。どこを信じて選べばいいのか分からなくて……
私は何台か使ったうえで、いまはEcoFlowに落ち着いていますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私はEcoFlow以外のポータブル電源もいくつか使ってきました。

それでも車に積むのも家に置いておくのも、いまはEcoFlowばかりです。

何年も使う道具なので、値段より先に「ここなら大丈夫」と思えるかどうかで決めたいところです。

そのEcoFlowから、1,024WhのDELTA 3 Classicがセールになっていました。

この記事のポイント

・出力が安定していて家電を選ばず、充電も早い

・定格1,500W・X-Boost 2,000Wは上位機と同じ

・外したのは拡張バッテリー・ソーラーの口数・ポート数

・約45分で80%、約60分で満充電。走行充電にも対応

・容量を足したいならDELTA 3 2000 Air(1,920Wh)

👉 EcoFlowのポータブル電源のセール価格をまとめて見る

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▶︎ EcoFlow DELTA 3 Plusのレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


何台か使ってきて、結局EcoFlowが残りました

出力が安定していて家電を選ばないことと、充電が早いこと。

この2つで、実際に持ち出す回数が変わりました。

Screenshot

冷蔵庫や走行充電器まで同じメーカーで揃えると、残量も庫内の温度もアプリ1つで見られます。

正直なところ、1台きりで終わるならメーカーはどこでもかまいません。

電源のあとに冷蔵庫や走行充電器まで足していくなら、揃っていることが効いてきます。


DELTA 3 Classicが残したのは、家電を選ばずに済む出力

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投稿時点では、公式定価¥109,700 → セール価格¥59,800(45%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

定格1,500Wあれば、家庭にある家電の9割以上が動きます。

定格500Wなら、冷蔵庫や炊飯器のあたりまでです。

同じ1,000Whクラスの中に、この分かれ目があります。

▶︎ 1000Wh前後をすすめる理由をまとめた記事を見る

Classicは1,024Whで定格1,500W、X-Boostなら2,000Wまで受けられます。

卓上IHや電子レンジ、ドライヤーも動かせます。

満充電なら電気ケトルで約10〜12回、冷蔵庫(300L・200W)で約18時間が目安です。

この出力は、私が使っている上位機のDELTA 3 Plusと変わりません。

違うのは拡張バッテリー、ソーラー入力の2口目、出力ポートの数、電気代の安い時間に充電を寄せるモードです。

Classicはそこを外したぶん、重さは約12.1kgに収まり、公式定価では約4万円安くなっています。

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充電を忘れがちでも、約60分で満タンに戻せる

コンセントにつなぐと約45分で80%、約60分で満充電まで入ります。

出かける前日の充電を忘れがちな私には、この速さがありがたいです。

走行充電は最大500Wで、2時間ほど走れば満タンに戻ります。

ただし走行充電には、別売のEcoFlow Alternator Chargerが要ります。

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▶︎ EcoFlowの500W走行充電器を使い続けた記事を見る


停電の日に効いてくるのは、切り替わる速さと寿命

北海道が全道停電した地震のとき、明かりはヘッドライトとランタンで何とかなりました。

どうにもならなかったのは冷蔵庫で、中身は全部だめになりました。

悔しくて、そのあとにポータブル電源を買いました。

冷蔵庫の冷えが保つのは2〜3時間ほどです。

Classicは停電した瞬間に0.01秒かからず給電へ切り替わります。

リン酸鉄リチウムイオンで1日1回充放電しても約10年、保証は5年です。


もっと容量が要る人には、DELTA 3 2000 Air

👉 DELTA 3 2000 Airの現在価格を確認する

投稿時点では、公式定価¥134,700 → セール価格¥87,554(35%OFF)

※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

容量1,920Whで重さは約17.5kg、2,000Whクラスでは最小・最軽量です。

本体は22cm四方の縦長で、横に倒せば棚や車の床下にも収まります。

その代わり定格は1,000Wで、超えるぶんはX-Boostで最大1,500Wまでです。

1,000Wを超える家電を使うとき


X-Boostは電圧を下げて定格内に抑える方式なので、その家電の性能は通常時より落ち、このときは1台にしか給電できません。

冷蔵庫(120W)1台なら、約13時間動かせます。

私の感覚では冷蔵庫だけなら1,000Whで足りますが、ポータブルクーラーを回すなら2,000Wh以上は欲しくなります。

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数字を並べると、2台の役割が分かれる

容量が上なのは2000 Air、出力が上なのはClassicで、大きいほうが強いとは限りません。

選び分けの軸DELTA 3 ClassicDELTA 3 2000 Air
容量1,024Wh1,920Wh
定格出力(X-Boost)1,500W(2,000W)1,000W(1,500W)
重量・形約12.1kg/横長約17.5kg/縦長
AC満充電約60分約2.3時間
保証5年2年

向いている人と、別の選択肢を見たほうがいい人

こんな人に向いています

・電子レンジや卓上IHを止めずに使いたい

・出発前の充電を忘れがち

・車で移動しながら電気を足したい

・停電で冷蔵庫や通信を止めたくない

こんな場合は別の選択肢も

・後から容量を足す前提の人(Classicは拡張バッテリー非対応。上位機が役割に合います)

・2泊3日以上の連泊を1台でまかないたい人

・精密機器のバックアップ電源が要る人(自動切替はUPS機能ではありません)


まとめ|長く使う一台を、どこで選ぶか

私なら、あとから容量を足す予定がないのでDELTA 3 Classicを選びます。

家で使っている家電をそのまま挿せる出力があって、充電も早いからです。

冷蔵庫と通信を止めない備えなら1,024Wh、電気を食う道具まで回すなら1,920Whが向いています。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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