みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私がこれまでメインで使ってきたリュックは、25L前後が多いです。
ノートパソコン、A4の書類、一人分くらいの着替えに弁当と飲み物。
それを入れても膨らみすぎず、背負っても重すぎない。30Lは重みと大きさが気になり、20Lだと荷物が増えた日に足りませんでした。
その25Lで、コロンビアのキャッスルロック25LバックパックIIとコールマンのウォーカー25が、いまセールになっています。
この記事のポイント
・同じ25Lでも、雨の日の備えと荷物の分け方で選べる
・キャッスルロック25Lは、レインカバーが底に収まった2気室
・ウォーカー25は、約570gからの軽さと小分けの収納
・投稿時点では2モデルともセール中(価格は紹介部分に記載)
ほかの容量も同時に下がっていることが多いので、先に全体を眺めておくと25Lの位置が掴めます。
👉 コロンビアとコールマンのリュックのセール価格をまとめて見る
コールマンのリュックの毎日の使い心地は、うちの15Lの話が近いです。
それでは早速いきましょう!
コロンビア キャッスルロック25LバックパックII(PU8662)は、底にレインカバーが入った25L
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投稿時点では、公式定価¥9,900 → セール価格¥7,100(28%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
キャッスルロック25LバックパックIIの主なスペック
・容量25L/約720g/H47×W30×D18cm(A4・B4が入る)
・420D HD OX〈ナイロン〉に撥水機能「オムニシールド」(カラーにより400D OX〈ポリエステル〉)
・レインカバー付属(風飛び防止ベルト付き・底部に収納)
・メイン+セカンドコンパートメントの2気室/取外し式ウエストテープ
このモデルの分かりやすい持ち味は、底に収まったレインカバーです。
雨が来たら引き出して、本体の上からかぶせる形になります。
ふちのショックコードと風飛び防止ベルトが、風でめくれ上がるのを抑えてくれます。
もうひとつは、メインの手前にもう一室を持つ2気室の構成です。
セカンド側には面ファスナーポケットとテープループがあり、小分けに使えます。
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仕事の荷物と私物を、分けたまま持ち歩ける
気室が2つあると、どちらを開けるかで出てくるものが変わります。
人前で開けても、探し回らずに済みます。
雨が降ってきた日にかぶせるレインカバーも、同じ本体の中です。
コールマン ウォーカー25(2000038978)は、約570gから背負える25L
投稿時点では、公式定価¥7,590 → セール価格¥5,156(32%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ウォーカー25の主なスペック
・容量約25L/約570〜610g(カラーにより異なる)/約31×45×20cm
・ナイロン・ポリエステルに撥水加工/ファスナー上のジッパーフラップ
・オーガナイザーポケット(キーフック×1・ペンホルダー×2・オープンポケット×2)
・ドキュメントスリーブ/縦型フロントポケット/ストックホルダー/パッド入りハーネス

ウォーカー25で効いてくるのは、収納の分かれ方です。
小物を挿していく場所が最初から決まっていて、ドキュメントスリーブも独立しています。
書類やタブレットを、他の荷物と当たらない位置に立てて入れられます。
うちでは同じシリーズの15Lを息子が通学で背負っています。
小物を分けて入れられる収納には、そばで見ていて驚きました。
小物の居場所が決まっていると、中で迷子にならない

鍵はフック、ペンはホルダー、書類はスリーブ。
入れる場所が最初から分かれていると、1日に何度も出し入れするものほど探す時間が減ります。
同じ25Lでも、寄っている方向が違う
2つを並べてみると、違うところより先に同じところが目に入ります。
2モデルで変わらないところ
・どちらも撥水加工を施した生地を使っている
・どちらも背面とショルダーにメッシュが入っている
・どちらもサイドにボトルを挿せて、リフレクターも付いている
・どちらも日常から軽いアウトドアまでを見た位置づけ
違いが出てくるのは、次の表の項目です。
| 項目 | キャッスルロック25L II | ウォーカー25 |
|---|---|---|
| 容量 | 25L | 約25L |
| サイズ | H47×W30×D18cm | 約31×45×20cm |
| 重量 | 約720g | 約570〜610g |
| 公式定価(税込) | ¥9,900 | ¥7,590 |
| 装備の持ち味 | レインカバー標準・2気室 | 軽さ・小分けの細かさ |
レインカバーが最初から付いていてほしい人、荷物を2つに分けて入れたい人は、キャッスルロック25Lのほうです。
毎日背負うので本体の軽さを取りたい人、小物の居場所を最初から決めておきたい人は、ウォーカー25のほうです。
生地と重さは、どちらもカラーによって変わります。
その2つで選ぶなら、買う色の表記を確かめてから決めると外しません。
パソコンを入れる予定があるときは
ウォーカー25のドキュメントスリーブは、14インチ前後は入ったという声がある一方で、15.6インチは入らなかったという声もあります。手持ちの実寸を測ってから決めると安心です。
向いている人・向いていない人
キャッスルロック25Lが向いている人
・雨の日にも背負うので、かぶせるものを別で買い足したくない人
・仕事の荷物と私物を分けて入れたい人
・人前で荷物を開ける機会が多く、中を探し回りたくない人
ウォーカー25が向いている人
・毎日背負うので、本体の軽さを取りたい人
・小物の居場所を最初から決めておきたい人
・書類やタブレットを立てて入れたい人
厚手の防寒着やボアが荷物に入る季節まで見るなら、25Lでは足りず30L級が必要になります。
2本とも撥水であって防水ではないので、完全防水を求める使い方には向きません。
キャッスルロック25Lは、とにかく軽さを最優先する人には重めです(約720g)。
メイン気室の中で細かく仕分けしたい人には、内部の仕切りが少なめです。
ウォーカー25は、街の定番として並ぶ一本なので、人と被りにくいものを探しているなら候補から外れます。
まとめ
同じ25Lなので、入る量も背負い方も大きく変わるわけではありません。
決め手になるのは、レインカバーまで一緒に持っておきたいか、軽さと小分けを取るか。そこだけです。
2つとも投稿時点ではセール中なので、決めたほうのカラー表記と今の価格を確かめておきたいところです。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




