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マムート アルト 22 がセール中|約640gで、歩く日は腰に荷重を逃がせる22Lリュック

毎日リュックを背負っていると、荷物が増えた日に肩と背中がこたえるんですよね。
背負う作りと本体の軽さを両方で絞ると、その日の帰り道が変わりますよ。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

マムートのリュックを選んでいたとき、最後まで候補に残っていた一台があります。

譲れなかった条件は3つで、しっかり背負えること、本体が軽いこと、それとノートパソコンの居場所があることです。

この3つが揃っていれば、荷物が増えた日でも、帰り道で肩がつらくなりません。

その日の荷物の量で、どのリュックを持つか迷わなくなります。

その3つを22Lで満たしてくれるのが、いまセールになっているマムートのアルト 22(2570-00300)です。

この記事のポイント

・荷物を入れた日でも、重さが肩だけに集まらない背負い方ができる

・本体は約640g。荷物を入れる前の重さが増えない

・ヒップベルトとチェストベルトは外せるので、通勤の日は身軽に背負える

・ノートパソコンと貴重品は、それぞれ別のポケットに入る

・投稿時点ではセール中(価格は紹介部分に記載)

マムートは容量の選択肢が多いので、先に一覧で見ておくと22Lの位置が掴みやすくなります。

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▶︎ マムートのリチウム20のレビュー記事を見る

それでは早速いきましょう!


リュック選びでは、背負う作りと本体の軽さが逆を向く

日常向けのリュックは、背面もベルトも薄い作りのものが多くなります。

軽く仕上がる代わりに、荷物が増えた日は重さが肩に集まります。

では背負う作りのしっかりしたものを探すと、今度は本体そのものが重くなります。

荷物を入れる前から重い、という状態です。

私はこれがいちばん辛くて、リュックを選ぶときはいつも最後にここで引っかかります。

結果として、荷物が少ない日のリュックと、歩く日のリュックが分かれたままになります。

けれど、背負ったときの荷重の乗り方は、登山をする人だけの話ではありません。

背負う回数でいえば、通勤と日常のほうがずっと多いはずです。


アルト 22(2570-00300)は、山の作りを22Lの日常サイズに収めている

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

アルトは、マムートが「最も過酷な高山登山向けのバックパックで培った技術を注ぎ込んだ」と説明しているシリーズです。

ただし置かれているのは登山向けのラインではなく、街を向いた URBANEERING というラインです。

公称の重さは約640g

背負う作りを削って稼いだ数字ではありません。

軽さを支えているのは生地で、メインには100%リサイクル素材のリップストップが使われています。

背中に当たる面はEVAフォームで、通気を持たせた作りになっています。

ヒップベルトとチェストベルトも付いていて、どちらも取り外せます

距離を歩く日は付けて腰で荷重を受け、通勤だけの日は外してすっきり背負う、という振り分けができます。

腰ベルトのあるリュックを背負っている日は、荷物が肩だけに乗っていないのがはっきり分かります。

アルト 22 の主なスペック

・22L/約640g/背面長はS(1サイズ展開)

・素材:ポリエステル100%のリップストップ(メインは100%リサイクル素材)

・PFCフリー耐久撥水(DWR)加工/耐水性のあるリップストップ

・通気性のあるEVAフォーム背面/取り外せるヒップベルト・チェストベルト

・ノートパソコン収納/貴重品用ポケット/トレッキングポールキャリア

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パソコンと貴重品は、それぞれ別の居場所に入る

ノートパソコンが入るのは、メインコンパートメントの中にある独立したクッション材入りのポケットです。

背面の外側に付いたスリーブではないので、メインを開けてから差し込みます。

貴重品用のポケットは、それとは別に用意されています。

メインルームの中にもメッシュのファスナーポケットとオープンポケットがあるので、中身は仕切って入れられます

フロントのワイドなメッシュポケットは、自転車用のヘルメットをそのまま入れて運べる作りです。

ヘルメットを持たない日は、脱いだ上着やボトルをここへ入れておけます。

このポケット自体も外せます。

ボトルは両サイドの外側から抜き差しできます。

リップストップの生地は耐水性にも優れていて、そこにPFCフリーの耐久撥水加工が入っています。

小雨がぱらついた程度なら、中身のことを気にしながら歩かずに済みます。


雨は小雨まで、荷物は22Lまで

本体は防水ではありません。

想定されているのは小雨で、レインカバーも付きません。

本降りが読める日は、中身を袋に入れるか、別売のザックカバーを足す前提になります。

雨の日の使い方についてご注意


本体は防水ではなくレインカバーも付かないため、雨に長くさらす使い方には向きません。

もう1つは容量です。

22Lが合うのは、荷物が少なめの人です。

いろいろ入れることを前提にするなら、25L以上を見たほうが後で困りません。


向いている人・向いていない人

このリュックは、荷物の量と、歩く日がどれくらいあるかで評価が入れ替わります

こんな人に向いています

・荷物を入れたリュックが、肩や背中にこたえると感じている人

・リュック本体の重さを増やしたくない人

・ノートパソコンと貴重品を入れて通勤する人

・歩く距離が長い日と、そうでない日の両方がある人

・小雨に降られる日がある人

こんな人には向いていません

・荷物が多い人・詰め込んで持ち歩きたい人

・雨天がメインの用途で、バッグ側に雨対策を持たせたい人

・重い荷物を背負って、長時間・長距離を歩きたい人

・カラーで選びたい人・背面長を自分の体格に合わせたい人

・パソコンを外側のスリーブから出し入れしたい人


まとめ

背面のフォームもベルトも備えているのに、本体は約640gです。

決め手になるのは、たぶん自分の荷物の量です。

上着と飲み物、それにパソコンと貴重品くらいで収まる日が多いなら22Lで足ります。

詰め込む前提の人は、ここで無理に合わせないほうがいいです。

そのうえで見ておきたいのが、ベルトを付ける日がどれくらいあるかです。

歩く日がまったくないなら、この作りは半分眠ったままになります。

通勤の日とハイキングの日が両方あるなら、付け外しできること自体が効いてきます。

この1か月で歩いた日が何日あったか、一度思い返してみてください。

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同じくパソコンを運ぶバッグでも、形が違えば考え方も変わります。

▶︎ マムートのPCが入るトートのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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