みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私は以前、27Lのリュックを使っていました。
25Lを超えるとバッグ自体が大きくなるので、そこまでの容量が要らない日もありました。
20L前後だと、上着を1枚足したいだけで容量が尽きます。
荷物の多い通勤でも、1泊の旅行でも、休みの日の外遊びでも、引っかかるのは同じです。
26Lから33Lは、そのひとつ上の段です。
その定番であるエクセロン30・ビッグショット・デイパックが、いま同時に値下がりしています。
どこで差がつくかをお伝えします。
この記事のポイント
・荷物が増える日も詰め替えなしで、1つのまま出かけられる
・26L・30L・33L。増える日の荷物量から逆算すると絞れる
・重さの出方と、背面・ショルダーの作りが3モデルで違う
・3つとも投稿時点でセール価格(各商品の欄に記載)
それでは早速いきましょう!
20L台の次の段は、上着と着替えを足せるかで分かれる
財布とスマホと飲み物くらいなら、20L台前半で足ります。
そこへ上着や着替え、弁当や水筒が加わると、途端に厳選が必要になります。
旅行リュックの目安は1泊20L以上、2泊30L以上。26Lから33Lはその境目です。
ただ、容量を上げるほど中で荷物が迷子になり、底の物は取り出しにくくなります。
だから大きいリュックほど、開き方と中の分かれ方が効いてきます。
街で浮かない見た目、デニールの高い生地、PCが入る内部スリーブ、背負い心地のための構造。
ここまでは3つとも押さえています。
違いが出るのは、どこに力を入れたかです。
マムート エクセロン 30(2530-00440)|30Lを720gで背負う
投稿時点では、公式定価¥19,800 → セール価格¥13,721(31%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
容量30Lに対して、重さは720gです。
実寸は幅29.0×高さ51.0×マチ16.5cmで、30Lありながら、横幅は29cmに収まっています。
内側はPC用と整理用のコンパートメントに分かれ、付属のミニカラビナに鍵やポーチを留められます。
表地は840Dのバリスティックナイロンで、背面システムはCONTACT、ショルダーはパッド入りのアナトミカルシェイプです。
ザ・ノース・フェイス ビッグショット(NM72301)|33Lと17インチのPC
投稿時点では、公式定価¥23,980 → セール価格¥15,255(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
3つのなかで容量がいちばん大きい33L、重さは約1,000gです。
17インチのノートまで入る専用スリーブが、本体の内側にあります。
背中が当たる面の中央に溝を通したスパインチャネル構造で、荷重は背骨の左右へ流れます。
33Lまで容量を取ったぶん、重さを受ける側にも手が入っています。
メイン室は旅行カバンのように大きく開くパネルローディングです。
ボトルはサイドのメッシュポケットへ、小物は縦型のフロントポケットへ入れておけば、本体を開けずに出し入れできます。
約1,000gは一段重い側ですが、取り外し式のウエストベルトで腰にも荷重を移せます。
グレゴリー デイパック(09JD5024)|体に沿わせる作りの26L
投稿時点では、公式定価¥29,700 → セール価格¥22,696(24%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
容量は26Lで、重さは約730〜760gです。
外寸は幅40×高さ45×奥行16cm。
3つのなかでは横に広く、高さが低い形です。
1977年の創業当時から形をほとんど変えていないモデルで、設計思想は「パックは背負うものではなく、着るもの」です。
ライフスパンEVAのショルダーハーネスはハの字に取り付けられ、背面パネルは縦のくの字の折り目で背骨の凹凸に沿います。
連結部のウィングが、歩行中の横ブレを抑えます。
メイン室はガバッと開く大型の口で、中はパッド入りのスリーブポケットとメッシュポケットです。
スターナムストラップは取り外せて、ウェストベルトは使わないときに収納できます。
並べると、重さの出方だけが一段離れている
| 見るところ | エクセロン 30 | ビッグショット | デイパック |
|---|---|---|---|
| 容量 | 30L | 33L | 26L |
| 重量 | 720g | 約1,000g | 約730〜760g |
| PC収納 | ラップトップコンパートメント | 17インチまでの専用スリーブ | パッド入りの内部スリーブ |
| 背面・ショルダー | CONTACT/アナトミカルシェイプ | スパインチャネル/フレックスベント | くの字の折り目/ハの字+ウィング |
どの行を大事に見るかで、残るモデルが変わります。
720gと約730〜760gはほぼ並び、約1,000gだけが離れています。
向いている人と、選ぶ前に確認しておきたい点
こんな人に向いています
・エクセロン30:30Lまで上げつつ、横幅29cmの形に収めたい人
・ビッグショット:1〜2泊の旅行や、大きいPCまで1つで受けたい人
・デイパック:背負っている時間が長く、荷物を体に近づけて運びたい人
この3つでは合わない場合
・財布とスマホと飲み物くらいで、荷物が増える日がない人
・重い荷物で長く歩く登山のメインザックを探している人
・ビッグショット:軽さを最優先する人(約1,000g)
・デイパック:入口の価格を抑えたい人
決める前に見ておきたい点
エクセロン30はPCの収まり、ビッグショットは33Lが体格に対して大きすぎないか、デイパックは外から使いたい物のポケット位置を見ておくと安心です。
まとめ|決め手は容量ではなく、荷物の増え方
3つとも良く見えて手が止まるのは、備えているものが似ているからです。
いちばん荷物が多かった日を思い出すと、必要な容量は見えてきます。
着替えとタオルまでなら26L、一泊分が加わるなら30L、旅行の荷物と大きいPCまで乗るなら33Lです。
そこに背負う時間の長さを重ねると、迷いは残りにくいと思います。
もう一回り小さいサイズも参考になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




