みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
夏に出かける日は、飲み物と薄手の上着がだいたい荷物に加わります。
ポケットと小さなポーチだけでは、もう入りきりません。
私は荷物が増えるほど、バッグ本体の重さが気になってくるタイプです。
手はふさぎたくない、けれど入る量も落としたくない。
その両方を残そうとすると、斜め掛けのバッグは候補が一気に絞られます。
今回見ていくのは、THE NORTH FACEのリープスリング(NM72600)と、コロンビアのグレートスモーキーガーデン ボディバッグ(PU8732)です。
この記事のポイント
・斜め掛けのバッグは、持つ荷物の量で選べば決まる
・リープスリングは7Lで、上着や飲み物まで一緒に持てる
・ボディバッグは4L・約230gで、絞った荷物を軽いまま持ち出せる
・投稿時点では2つともセール中(価格は紹介部分に記載)
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同じLEAPシリーズの作りや質感は、妻が使っているミニショルダーの記事で書いています。
それでは早速いきましょう!
ノースフェイス リープスリング(NM72600)は、上着まで入れても中を見渡せる7L
投稿時点では、公式定価¥11,000 → セール価格¥8,525(23%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
リープスリングの主なスペック
・容量7L/約415g/W24.5×H41×D11cm(長財布○・A4×)
・大きく開く開口部/フロントスリットポケット/内部に仕分け用メッシュ
・ハーネス(肩ひも)のメッシュポケット/ボトムのコンプレッションベルト
・取り外し式バックルと回転バックル/背面パッドに抗菌防臭加工
7Lは、長財布に鍵、モバイルバッテリーと500mlのペットボトル、そこへ薄手の上着まで加えられる量です。
ペットボトルは縦でも横でも入るので、荷物の組み方に合わせられます。
量を増やすと中で物が混ざりますが、開口部が大きく開くので、口を広げれば中を見渡せます。
かさばる上着は底のコンプレッションベルトで留めておく手もあり、その場合は7Lをまるごと中身に使えます。
肩ひも側にはメッシュのポケットがあり、スマホの置き場を本体の外に作れます。
バックルは取り外し式で、その日ごとに左右の肩を替えられます。
回転もするので、体をひねってもベルトがねじれたままになりません。
入れる物の居場所を、先に決めておく
小分けの区画が多いバッグではありません。
外に2つ、中に1つ、そこへ肩ひものメッシュです。
だから私は、入れる場所を先に振り分けます。
すぐ出すものは肩ひものメッシュ、細かいものは本体の中のメッシュ、薄いものはフロントのスリット。
この3か所を決めておくと、荷物が増えた日でも探す場所が1つに定まります。
私自身、リュックの肩ベルトに小さいケースを付けて、そこをスマホの定位置にしています。
手を伸ばす先がバッグの中か外かで、1日の手数はずいぶん変わります。
コロンビア グレートスモーキーガーデン ボディバッグ(PU8732)|絞った荷物を軽いまま持てる4L
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投稿時点では、公式定価¥5,500 → セール価格¥3,850(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ボディバッグの主なスペック
・容量4L(目安)/約230g/H37×W19×D11cm(長財布○・A4×)
・メインルームはA5サイズに対応
・はっ水機能「オムニシールド」(加工はPFAS不使用)
・外側と内側にファスナーポケットが各1
持ち出す物が財布・スマホ・鍵・飲み物で決まっているなら、4Lはちょうど収まる量です。
本体は約230gで、重さの大半は中身の分になります。
はっ水の「オムニシールド」加工があるので、急な雨や飲み物のしずくがしみ込みにくくなっています。
ショルダーベルトのバックルはワンタッチ式で、外すのも掛け直すのもひと動作です。
ロゴは小さく、表地は上品なつやのあるリサイクルナイロンです。
私はアウトドアブランドらしさが出すぎないバッグを選びます。
合わせられる服装が広くなるからです。
2つの違いは、持つ荷物の量に出る
この2つ、同じところのほうが多いです。
2つで変わらないところ
・どちらも斜めに掛けて持ち、両手が空く
・どちらもメインの口はファスナーで閉じられる
・どちらもA4は入らない
違いが出るのは、次の項目です。
| 項目 | リープスリング | ボディバッグ |
|---|---|---|
| 容量 | 7L | 4L(目安) |
| 重量 | 約415g | 約230g |
| ペットボトル | 縦でも横でも入る | 縦向きに入る |
| ポケット | 外2・内1+肩ひものメッシュ | 外1・内1 |
| 肩の替え方 | 左右入れ替え式・回転バックル | 長さ調整・ワンタッチのバックル |
| 公式定価(税込) | ¥11,000 | ¥5,500 |
上着や飲み物まで一緒に持つ日があるなら7L、財布とスマホと飲み物で足りるなら4Lです。
A4を運ぶ予定があるときは
どちらもA4は入らないので、書類やノートパソコンを持つ日は別のバッグに分ける前提で選ぶと後で困りません。
向いている人・向いていない人
リープスリング(7L)が向いている人
・上着や飲み物まで、1つにまとめて持ちたい人
・スマホの出し入れが多く、本体を開けずに届く場所が欲しい人
・肩を替えながら使いたい人
ボディバッグ(4L)が向いている人
・持ち物を財布・スマホ・鍵・飲み物あたりに絞りたい人
・バッグ自体の重さを足したくない人(約230g)
・予算を5,000円前後に収めたい人
荷重はどちらも片側の肩に乗ります。
両肩に分散させたい日はリュックの出番です。
リープスリングは約415gなので、持ち物が財布とスマホだけなら、容量が余って重さだけが残ります。
細かい仕分けをバッグに任せたい人にも、区画は足りません。
ボディバッグは4Lなので、上着やタオルまで持つ日には足りません。
同じコレクションには、ひと回り大きいボディバッグLもあります。
まとめ
私なら、夏はドリンクと薄手の上着を抱える日が続くので、選ぶのは7Lのリープスリングです。
持ち物を絞る習慣がある人なら、身軽な4Lのほうが長く付き合えるはずです。
セール価格は投稿時点のものです。
どちらにするか決まったら、在庫と価格を先に見てみてはいかがでしょうか。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



