みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
Tシャツ一枚で出るか、長袖を重ねるか。
標高の上がるキャンプ場へ行く日や、天気が崩れそうな日に、玄関で少し迷います。
Tシャツのままでは腕が冷えて、一枚重ねると今度は暑い。
私が欲しいのは、上に羽織りを足さずにそれ一枚で家を出られて、秋が来ても着替えずに済む長袖です。
その条件で探していて見つけたのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のロングスリーブドットニットクルー(NT12630)でした。
この記事のポイント
・厚みのある編地の着心地のまま、肩に乗る重さは約325g(Lサイズ)と軽い
・羽織りを足さずに一枚で出られるので、標高の高い場所や天気の崩れた日にそのまま使える
・涼しい場所なら真夏のいまから使えて、いちばん着るのは春と秋
・裾の内側のドローコードで、ゆったりした形のまま裾を締められる
・投稿時点では公式定価の50%OFF(価格・在庫は変動)
ノースフェイスのニット・スウェット系は数が多いので、一覧で並べてみるのが早いです。
👉 ノースフェイスのスウェット系トップスのセール価格をまとめて見る
同じブランドの長袖を普段どう着ているかは、別のモデルのレビューにあります。
▶︎ ノースフェイス トランクルフルジップフーディのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
ロングスリーブドットニットクルー(NT12630)の生地と価格
投稿時点では、公式定価¥15,400 → セール価格¥7,750(50%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
手に取ると、まず生地の風合いで手が止まります。
素材はポリエステル100%ですが、化繊らしい光り方はなく、ニットの表情がしっかり出ています。
触り心地もやわらかくて、指で押すと沈むだけの厚みがありました。
この厚みは、生地を4層に編み重ねて作られています。
薄い一枚地のカットソーとは、そもそも生地の作り方が違います。
層のあいだに空気を含むぶん、かさが出て、クッションのあるやわらかい肌当たりになります。
ロングスリーブドットニットクルー(NT12630)の主な仕様
・素材:DotKnit(ポリエステル100%)の4層構造の編地
・重量:約325g(Lサイズ)
・袖はラグランスリーブ、シルエットはゆったりしたワイドのユニセックス
・裾の内側にドローコード(フィット感を調節できる)
・UVプロテクト(UPF50+・紫外線カット率95%以上)/裏面に撥水糸
値下がりの理由は古さではありません。
この春夏に出たばかりの新作が、すでにこの価格になっています。
厚みのある編地なのに、肩に乗る重さは軽い
重さは約325g(Lサイズ)です。
かさのある編地と聞いて身構えるほどの数字ではなく、袖を通しても肩に乗ってくる感じが軽いままでした。
厚みを足したぶん動きが重くなる、という我慢はいりません。
袖はラグランスリーブで、肩の縫い目が襟ぐりへ斜めに抜けています。
腕を上げても肩まわりが引っ張られにくい裁断で、そこにワイドシルエットが重なります。
実物でも、肩と腕はよく動きました。
荷物を持ち上げる、子どもを抱える、頭の上のものを取る。
腕を上げる動作が一日に何度もある人ほど、この裁断の差は出てきます。
裾を絞れるので、ゆったりしたまま形が締まる
シルエットはゆったりしたワイドです。
締めつけがなくて楽な形ですが、裾がもたついて部屋着っぽく見えないかは気になるところです。
この一枚は、裾の内側にドローコードが通っています。
引くと裾が締まって、下に広がっていた形が体に沿います。
トップスで裾を絞れる作りは、あまり多くありません。
家でくつろぐ日はそのまま、外に出る日は少し絞る。
同じ一枚で見え方を変えられるので、着替える手間がひとつ減ります。
サイズについて
ゆったり着る前提のワイドシルエットなので、細身に着たい場合は普段より小さめを選ぶと、届いてからのギャップが出にくくなります。
涼しい場所で今から、主力になるのは春秋
先に書いておくと、真夏の日中に涼しく着るための一枚ではありません。
適度な保温性を持たせた編地だからです。
それでも、行く場所しだいで出番はもう始まっています。
標高の上がるキャンプ場や高原、川沿いの木陰、天気が崩れて気温が下がった日。
平地の日中はまだ暑いので、しばらくは場所と天気が出番を作ってくれます。
上に羽織るほどでもない涼しさなら、これ一枚で家を出られます。
そのうち季節のほうが追いついてきて、いちばん着るのは春と秋になります。
夏の終わりに買っても、袖を通すまで数か月待つことにはなりません。
季節をまたいで着られるぶん、一枚あたりの出番が長く続きます。
向いている人・向いていない人
素材はポリエステル100%です。
乾きやすさや洗濯の扱いやすさは取れますが、毛玉のできにくさでは綿100%のほうが有利とされています。
どちらを優先するかが、選ぶかどうかの分かれ目です。
向いている人
・スウェットの着心地が好きで、その着心地のまま春秋を過ごしたい人
・薄手のカットソーではなく、かさのある生地の一枚が欲しい人
・厚みのある生地でも、肩に乗る重さは軽いほうがいい人
・腕を上げても肩まわりが突っ張らない一枚を探している人
・楽な格好のまま、裾を絞って形を締めたい人
向いていない人
・真夏の日中に涼しく着られる一枚を探している人
・タイト・きれいめのシルエットを求める人
・綿の風合いや天然素材にこだわる人
・毛玉のできにくさを最優先にする人
・前を開けて脱ぎ着したい人(かぶりの型です)
まとめ|厚みも、着られる日の長さも、どちらも取れる
4層に編んだかさのある生地で、重さは約325g。
厚みのある着心地と軽さが同居していて、そこにラグランスリーブと裾のドローコードが加わります。
動きやすさも、外に出られる見え方も、これ一枚で足ります。
出番は標高の高い場所や天気の崩れた日から始まり、主力になるのは春と秋。
買ってから着る日が長く続きます。
ひとつだけ気をつけたいのは、ゆったり着る前提で作られていることです。
細身に寄せたいなら、サイズで調整しておくのが確実です。
サイズさえ合えば、涼しい場所での今から春秋まで着ていける長袖が一枚増えます。
価格について
価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動するため、投稿時点の内容と変わっている場合があります。
楽な着心地のまま外に出られる一本を探しているなら、こちらの記事もあります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


