ノースフェイスの靴なのに、中敷きはワークマンなんだ?
うん。靴自体は気に入っているんだけど、アスファルトを歩いたときの足裏の感じは、中敷きを替えた方が自分にはラクなんだよね。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
最近、私はアウトドア系のシューズを普段から履くことがかなり増えました。
その中で感じているのが、靴そのものが気に入っていても、中敷きを替えるとさらに自分好みの履き心地にできるということです。
今履いているザ・ノース・フェイス「ベクティブ サプル」にも、ワークマンで購入した中敷きを使っています。
ブランドを揃えることより、「この靴で自分がもう少し欲しいものは何か」で選ぶようになりました。
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それでは早速いきましょう!
ベクティブ サプルは、もともとクッション性のある靴
公式定価:¥22,550(販売価格は変動します)
まず最初に書いておきたいのが、私がベクティブ サプルに別の中敷きを使っているからといって、「この靴はクッション性が足りない」と感じているわけではありません。
ベクティブ サプルは、THE NORTH FACEが2026年に展開しているVECTIVのライフスタイルシューズです。
3D TPUプレートとEVAによる高反発・高クッションのミッドソールを採用し、VECTIVによって安定性と反発性を両立したモデルです。
フィット感の高いニットアッパーを使ったスリッポン構造で、タウンユースも想定されています。
私が履いていても、もともとソールにしっかりボリュームがある靴です。
だから「クッションがないから中敷きを足した」というより、もう少し自分好みの足当たりにしたかった、という感覚の方が近いです。

購入から約3か月履いて感じた良さと気になる点は、こちらにまとめています。
街でも履ける厚底のスリッポンを探している人向けの一足です。
アウトドア系の靴を履くようになって、中敷きを意識するようになった
最近、私はアウトドア系のシューズを履く機会がかなり増えました。
こういった靴は頼もしい反面、モデルによってはアスファルトを歩いたときにソールの硬さが少し気になることがあります。
キャンプ場や土の上では気にならなくても、普段使いで舗装路を長く歩くと、
「もう少し足裏が柔らかかったらラクなのにな」
と思うことがあるんですよね。
そこで、私は割と積極的に中敷きを替えるようになりました。
今ベクティブ サプルで使っているのも、ワークマンで購入した中敷きです。

入れてみると私には結構違いがあって、足裏のクッションが増したように感じます。
そして、歩いたあとの疲れも私は少なく感じています。
これはあくまで私の足で感じていることですが、中敷きひとつでここまで感覚が変わるんだな、というのは最近かなり実感しています。
ノースフェイスだから中敷きもノースフェイス、とは考えていない
ここが今回、一番伝えたいところかもしれません。
ノースフェイスのシューズだから、中敷きも同じブランドで揃えなければいけないわけではありません。
私の場合、中敷きに求めているのはブランドではなく、
「今履いている靴で足りないと感じている部分を補えるか」
です。
アスファルトで少し硬く感じるなら、もう少しクッション性が欲しい。
足裏の当たりがちょうどいいなら、無理に替える必要はない。
そのぐらいの考え方です。
これはTHE NORTH FACEに限った話ではなく、メレルやサロモンなど、アウトドア系のシューズを街でも履く場合には同じ考え方ができると思っています。

ブランドをまたぐことより、自分の足と使う場所に合わせる。
最近はその方が、私には合理的だと感じています。
厚めのソールでも、中敷きを替える意味はあった
ベクティブ サプルは、そもそも高クッションのEVAミッドソールを使っている靴です。
なので最初は、中敷きまでクッション性のあるものに替えなくてもいいようにも思えます。
でも、履き比べると私には違いがありました。
ミッドソールそのものの厚みやクッションと、足裏が直接触れる中敷きの感覚は、やはり別なんですよね。

私の場合は中敷きを替えた方が足裏への当たりが柔らかく感じられて、こちらの方が好みでした。
だから「厚底なら中敷きは何でもいい」とも限らないと思っています。
もともとの靴がどういう作りかに加えて、自分が履いたときにどう感じるか。
最後はそこを見た方がいいと思います。
「靴は好きだけど少し疲れる」なら、中敷きを試す余地がある
私が中敷きを替えてみてもいいと思うのは、靴そのものには大きな不満がない場合です。
サイズも合っている。
見た目も気に入っている。
歩きにくいわけでもない。
でも長く歩くと、少し足裏が疲れる。
あるいはアスファルトでは、もう少しクッションが欲しい。
そんなときなら、靴そのものを買い替える前に中敷きを試す意味はあると思います。
逆に、そもそも靴が小さい、かかとが合わない、甲が圧迫されるといったフィットそのものの問題まで、中敷きだけで解決しようとは考えない方がよさそうです。
インソールメーカーでも、厚みのある中敷きへ替えることで靴がきつくなる場合があるため、元の中敷きと交換して使うことや、交換後に圧迫感がない靴で使うことを案内しています。
特にベクティブ サプルは紐で締め具合を調節するタイプではなく、ニットアッパーを使ったスリッポンです。
中敷きを替えて甲がきつくなったり、逆にかかとが浮くようなら、「クッションが増えたからOK」ではなく、靴全体のフィットを優先した方がいいと思います。

スリッポンの履き心地は、購入直後のレビューで書いています。
私なら、靴を替える前に中敷きを見直す
以前は、中敷きをここまで意識することはありませんでした。
でもアウトドア系のシューズをいろいろ履くようになって、最近はかなり重要なパーツだと思うようになっています。
靴そのものは好き。
でも、舗装路を歩くと少し硬い。
そんな微妙な不満なら、別の靴を探す前に中敷きを替えてみる。
今の私なら、まずこちらを試します。

ノースフェイスの靴だからワークマンを合わせてはいけない、なんてことはありません。
自分にとって歩きやすくなるなら、ブランドをまたいで組み合わせるのもひとつの使い方だと思っています。
まとめ
ベクティブ サプルは、もともとクッション性を考えたソールを備えたシューズですが、私はワークマンの中敷きへ替えることで、さらに足裏のクッションが好みに近づきました。
アウトドアシューズ自体は気に入っているのに、街を歩くと少し足裏が疲れる。
そんなときは、靴を買い替える前に中敷きを見直すという選択肢もあると思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





