防水シューズは欲しいけど、重たいハイキングシューズまでは必要ないんですよね。
YOKOTA 3 WATERPROOFは、防水性とアウトドア向けの作りを備えながら、比較的軽く仕上げられているのが特徴です。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
MERRELL(メレル)の「YOKOTA 3 WATERPROOF」は、2026年春夏に登場したローカットの防水ハイキングシューズです。
ウォータープルーフメンブレンを備えながら、国内販売ページでは約340g(26.5cm・片足)。
雨の日の普段履きからキャンプ、軽いハイキングまで、一足で使える範囲の広さが特徴です。
私はMOAB 3 GORE-TEXやCHAMELEON STORM REDUX JP GORE-TEXなど、メレルのシューズを複数使用しています。
この記事では、その経験も踏まえながら、YOKOTA 3 WATERPROOFの特徴と、どんな人に向いているのかを整理します。
それでは早速いきましょう!
YOKOTA 3 WATERPROOFの基本スペック
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YOKOTA 3 WATERPROOFは、見た目こそローカットのスニーカーに近いですが、作りはハイキングを想定しています。
防水だけを追加した街履きスニーカーではなく、外で歩くことまで考えられているのがポイントです。
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一番の特徴は「防水+軽さ+アウトドア向け」のバランス
このシューズを選ぶ理由として分かりやすいのが、用途の広さです。
防水シューズとして雨の日に履ける。
ローカットなので日常にも取り入れやすい。
さらに、キャンプや軽いハイキングまで対応しやすい作りになっています。
アウトドア用と普段用の靴を完全に分けるのではなく、一足をいろいろな場面で使いたい人と相性のいい構成です。
約340gなら普段履きにも取り入れやすい
ハイキングシューズを日常でも履こうとすると、気になりやすいのが重量です。
YOKOTA 3 WATERPROOFは、国内販売ページで約340g(26.5cm・片足)。
もちろん一般的な軽量スニーカーと比べれば、ハイキング向けの補強や防水構造があります。
それでも、アウトドアシューズとして考えると普段履きにも持ち込みやすい重量です。
「雨の日にも履きたいけれど、重たい靴は避けたい」という人には、重要な判断材料になります。
防水だけではなく、小石やつま先への対策もある
防水シューズというと、防水メンブレンばかりに目が行きます。
YOKOTA 3 WATERPROOFで注目したいのは、その周辺の作りです。
シュータンには、土や小石、水などの侵入を抑えるベローズ構造を採用。
つま先には耐摩耗性を考えた合成皮革のトゥキャップがあります。
キャンプ場やハイキングコースでは、水だけではなく砂利や土、木の根なども気になります。
こうした部分まで考えると、「雨用スニーカー」よりも「防水ハイキングシューズ」として見るほうが、このモデルの性格を理解しやすいです。
メレルを複数履いて感じるのは歩きやすさへのこだわり
MOAB 3 GORE-TEXやCHAMELEON STORM REDUX JP GORE-TEX、JUNGLE TREK MOCなど、メレルのシューズを複数使っています。
そこで感じているのは、単純にクッションが柔らかいだけではなく、フィット感や歩いたときの安定感まで考えられているモデルが多いことです。
特に砂利道や凸凹した場所では、アウトドアシューズらしい安心感を感じます。
また、長く歩くことを考えたクッション性や足へのフィット感も、私がメレルをよく履く理由です。
これはあくまで私が所有している別モデルでの評価ですが、普段履きから外遊びまで一足で使いたいとき、メレルというブランドを候補に入れている理由でもあります。
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GORE-TEXモデルとの違いはどう考える?
YOKOTA 3 WATERPROOFは独自のウォータープルーフメンブレンを使用しており、GORE-TEX搭載モデルではありません。
ここは用途によって判断したいところです。
たとえば私はMOAB 3 GORE-TEXやCHAMELEON STORM REDUX JP GORE-TEXを使っています。
本格的にハイキングをする、雨の中を長く歩く、防水透湿素材としてGORE-TEXを指定して選びたい。
そうした場合は、GORE-TEX搭載モデルも比較したほうがいいでしょう。
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一方で、
・雨の日の普段履き
・キャンプ
・旅行
・公園や外遊び
・軽いハイキング
といった用途が中心なら、GORE-TEXであることを必須条件にしない選び方もできます。
重要なのは「防水シューズだから全部同じ」と考えず、自分がどこまでの用途を想定しているかです。
サイズ感はやや小さめという販売店情報もある
国内販売店では、YOKOTA 3 WATERPROOFについて「やや小さめのつくり」と案内されています。
ただし、足幅や甲の高さ、普段履いているシューズによってサイズ感は変わります。
特にハイキングでも使う場合は、厚めのソックスを合わせる可能性もあります。
普段のスニーカーサイズだけで決めず、販売店のサイズ表や交換条件まで確認しておくと安心です。
YOKOTA 3 WATERPROOFが向いている人
YOKOTA 3 WATERPROOFが特に分かりやすいのは、次のような人です。
反対に、高い足首のサポートが必要な登山や、GORE-TEX搭載を条件に選びたい場合は、MOAB 3 GORE-TEXなど別のモデルも比較したほうが選びやすくなります。
まとめ|普段と外遊びの境目を埋めやすい防水シューズ
YOKOTA 3 WATERPROOFは、防水メンブレン、ベローズタン、トゥキャップといったアウトドア向けの作りを備えながら、国内販売ページでは約340g(26.5cm・片足)に抑えられています。
本格的な登山靴を求めるというより、
「雨の日にも履きたい」
「キャンプでも使いたい」
「たまには軽いハイキングにも行きたい」
「でも普段から重たい靴は履きたくない」
そんな使い方に合わせやすいモデルです。
防水性能だけを見るのではなく、軽さと外で使える作りを含めて選ぶ。
YOKOTA 3 WATERPROOFは、日常とアウトドアのあいだを一足でつなぎたい人にとって、特徴の分かりやすい防水ハイキングシューズだと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!








