ジップインジップできるフリースが4着もセールになってるね。何が違うの?
袖があるかと、生地の厚さ。そこで分けると選びやすいよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道は11月に入り、暖かい日と冷え込む日の差が大きくなってきました。
そんな時期に便利なのが、ノースフェイスのZIP IN ZIP(ジップインジップ)対応のフリースです。
対応するアウターの内側にファスナーでつなげられるので、上着はそのままに、中のフリースだけを気温に合わせて替えられます。
私も、上着を替えずに中身で調整するこの着方が気に入っています。
今回のAmazonスマイルセールでは、ZIP IN ZIP対応のフリース4着が最大27%OFF。
セールは11月12日までです。
それでは早速いきましょう!
ZIP IN ZIP対応フリースは何が違う?まずは4着の特徴を比較
今回の4着は、どれもZIP IN ZIPに対応したノースフェイスのフリースです。
対応するアウターの内側につなげて中間着にできるほか、1枚で上着として着ることもできます。
違いが出るのは、袖があるかどうかと、生地の厚さです。
| モデル | 袖 | 生地 | 重量(L) |
|---|---|---|---|
| デナリベスト | なし | POLARTEC 300 Micro | 記載なし |
| デナリジャケット | あり | POLARTEC 300 Micro | 約710g |
| フィールドフリースジャケット | あり | POLARTEC 200 Micro | 約510g |
| ジップインバーサミッドジャケット | あり | POLARTEC Versa Mid+Power Stretch | 約410g |
袖がいらないならデナリベスト。
袖ありの3着は、厚手のデナリジャケットと、軽めのフィールドフリース・ジップインバーサミッドに分かれます。
袖なしで上着の中に入れやすい、デナリベスト
投稿時点では、公式定価¥22,000 → セール価格¥16,135(27%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
デナリベストは、2026年モデルでPOLARTEC 300 Microを採用したフリースベストです。
生地はデナリジャケットと同じで、肩まわりにはナイロンの切り替えがあります。
袖がないので、アウターの内側につないでも腕まわりで生地が重なりません。
胴まわりに暖かさを足しながら、腕は動かしやすいままにできます。
上着の中だけでなく、スウェットやパーカーの上に重ねる着方もできます。
秋はベストを外に着て、寒くなったらアウターの内側へ、という使い方がしやすい1着です。
ポケットはファスナー付きが4か所。
裾にはドローコードが付いています。
腕まで暖めたいなら、次のデナリジャケットが候補です。
私も着てみて、肌触りと動きやすさが気に入りました。
サイズはジャストで問題ない印象です。
着心地やサイズ感、ジャケットとの違いは、こちらの記事で詳しく解説しています。
秋は1枚、寒くなったら上着の中へ。厚手のデナリジャケット
投稿時点では、公式定価¥24,200 → セール価格¥18,822(22%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
デナリジャケットは、ノースフェイスの定番フリースジャケットです。
2026年モデルから生地がPOLARTEC 300 Microに変わり、肩のナイロンの切り替えとZIP IN ZIP対応は前のモデルから引き継いでいます。
厚手で腕まで暖かいので、秋のうちは1枚で上着として、寒くなったらアウターの内側につないで中間着に。
1着で着られる期間が長いのが、デナリジャケットのいいところです。
一方で、重量はLサイズで約710g。
前のモデル(約630g)より約80g重くなっています。
軽さを重視するなら、下で紹介する2着の方が合います。
ベストとは生地が同じなので、迷ったら「袖がいるか」で決めれば分かりやすいです。
私は前のモデルを持っていて、秋は上着、寒くなったら重ね着に使っています。
2026年モデルも着てみましたが、前のモデルより肌触りがよく感じました。
前のモデルからの変更点や使い分けは、こちらの記事で詳しく解説しています。
デナリより軽い袖あり。90年代の形のフィールドフリースジャケット
投稿時点では、公式定価¥23,100 → セール価格¥17,202(26%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
袖は欲しいけれど、デナリほどの厚みはいらない。
そんな人の候補が、フィールドフリースジャケットです。
生地はPOLARTEC 200 Micro、重量はLサイズで約510g。
デナリジャケットより約200g軽い袖ありです。
形は1990年代のアルマライトジャケットがもと。
裾と袖口のパイピングも含めて、昔のノースフェイスらしい見た目が好きな人には刺さる1着です。
ポケットは両サイドと左胸にファスナー付きです。
中に着ても動きやすい、ジップインバーサミッドジャケット
投稿時点では、公式定価¥24,200 → セール価格¥18,397(24%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
軽めの袖ありで、アウターの中に着ても動きやすい方がいい。
それなら、ジップインバーサミッドジャケットです。
身生地はPOLARTEC Versa Mid。
外襟・脇・袖下には、よく伸びるPOLARTEC Power Stretchを組み合わせて、腕や脇が動かしやすいように切り替えています。
重量はLサイズで約410gと、今回の袖ありの3着でいちばん軽いです。
フィールドフリースと迷ったら、見た目で選ぶならフィールドフリース、動きやすさで選ぶならジップインバーサミッドです。
私は2025年に買うか最後まで迷って、買い逃した1着です。
素材を切り替えたこのデザインには、今も惹かれています。
素材ごとの違いやZIP IN ZIPでの使い方は、こちらの記事で詳しく解説しています。
▶︎ ジップインバーサミッドジャケットを詳しく知るならこちら
つなぐ前に、アウターの品番とサイズを確かめる
ZIP IN ZIPは、対応するアウターとインナーをファスナーでつなぐノースフェイスの仕組みです。
対応品どうしでも、組み合わせるアウターの品番やサイズは確かめておきたいところ。
手持ちのアウターとあわせて見ておくと安心です。
似た名前のジップインマグネは別の仕組みで、ZIP IN ZIPとはつなげません。
まとめ
今回の4着は、どれもZIP IN ZIPでアウターの内側につなげられるフリースですが、選ぶ理由はそれぞれ違います。
袖がいらないならデナリベスト、秋は1枚で着て寒くなったら中へ入れるならデナリジャケット。
軽めの袖ありなら、見た目のフィールドフリースか、動きやすさのジップインバーサミッドです。
Amazonスマイルセールは11月12日まで。
手持ちのアウターに合う1着を、寒さが本格的になる前に選んでおきましょう。
スマイルSALEで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
期間中(11月12日まで)に合計10,000円(税込)以上のお買い物をすると、条件に応じてAmazonポイントが上乗せされます。
Amazonの価格を見るなら、dポイント連携もチェック
Amazonとdアカウントをまだ連携していない方は、連携後はじめての買い物でdポイント10%還元の対象になります。
上限は500ポイントです。
手持ちのアウターがZIP IN ZIPに対応しているかは、対応製品の一覧記事で確かめられます。
▶︎ ノースフェイスのZIP IN ZIP対応製品の一覧を見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!











