マムートのゴアテックスの靴が5足もセールになってるね。ローとかミッドとかハイとか、何が違うの?
いちばんの違いは足首までの高さだよ。街やキャンプで履くのか、山を歩くのかで、選ぶ1足が変わってくるよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道では11月に入り、冷たい雨やぬかるみが気になる季節になってきました。
そんな時期に頼れるのが、雨やぬかるみでも靴の中まで濡れにくいゴアテックスの靴です。
今回のAmazonスマイルセールでは、マムートのゴアテックスの靴5足がセールになっています。
最大46%OFFになっているものもあります。
ただ、ロー・ミッド・ハイで向いている使い方が違うので、価格だけでなく「どこまで歩く靴にするか」で選びたいところです。
それでは早速いきましょう!
マムートのゴアテックスの靴は何が違う?まずは5足の特徴を比較
今回紹介する5足は、どれもGORE-TEXを使った防水透湿の靴です。
雨の日の外出や、ぬかるんだキャンプ場、雨上がりの山道でも、靴の中まで濡れにくいのが共通点です。
ただし防水の靴でも、ローカットは履き口より上の水は防げません。
深い水たまりや沢を歩くなら、ミッド・ハイが向いています。
そして、選ぶうえで注目したいのが足首までの高さです。
高くなるほど足首まわりを支えやすくなる一方で、重くなり、脱ぎ履きにも手間がかかります。
| モデル | 高さ | 重さ | 主な特徴 | 向いている使い方 |
|---|---|---|---|---|
| アルティメイト プロ ロー | ロー | 約350g | 縫い目のないソフトシェル・Rolling Conceptのソール | 普段使い・キャンプ・ハイキング |
| アルティメイト 3 ロー | ロー | 約350g | 縫い目のないソフトシェル・ミシュランのソール | 普段使い・キャンプ・ハイキング |
| サーティグ 3 ミッド | ミッド | 約430g | 軽さ・幅を広げた作り | 日帰りハイキング |
| エナジー マウンテン ミッド | ミッド | 約490g | Vibramソール・伸びるGORE-TEX | テンポよく歩く日帰りハイキング |
| デュカン 3 ハイ | ハイ | 約530g | Vibram XS Trek・FLEXTRONプレート | 長いハイキング・何日も歩く山 |
※重さの基準のサイズはモデルで違います(US9.5/UK8.5)。
こうして比べると、ローの2足は普段使い寄りで、ミッド・ハイは歩く距離で選ぶ靴だと分かります。
街でもキャンプでも気軽に履くなら、アルティメイト プロ ロー
投稿時点では、公式定価¥28,600 → セール価格¥15,863(45%OFF・black-black)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
普段使いからキャンプまで、1足で幅広く履きたい人に見てほしいのが「アルティメイト プロ ロー ゴアテックス」です。
伸縮性のあるGORE-TEXと、縫い目のないschoeller®のソフトシェルを組み合わせたアッパーで、足の動きに沿いやすい作りです。
重さは約350g。
ソールはマムート独自の「gripex Tri Traction+」で、かかとからつま先へ足が転がるように進む「Rolling Concept」を取り入れています。
つま先はラバーで守られています。
ローカットで山の靴らしいゴツさが少ないので、雨の日の通勤や買い物からキャンプ場まで、同じ1足で履けます。
サイズは25.0〜29.0cmの0.5cm刻みです。
ただし、ローカットなので、くるぶしを越える水たまりでは中に水が入ります。
私も足を入れてみましたが、フィット感は少し細めかなと思いつつ、ジャストのサイズでもいけそうな感じでした。
見た目も、大人のゴアテックスシューズという印象です。
ソールまで比べて選ぶなら、アルティメイト 3 ロー
投稿時点では、公式定価¥30,800 → セール価格¥22,400(27%OFF・black)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ローで、ソールの作りまで比べて選びたい人には「アルティメイト 3 ロー ゴアテックス」があります。
プロ ローと同じく、伸縮性のあるGORE-TEXと縫い目のないschoeller®のソフトシェルのアッパーで、重さも約350gです。
違いはソールで、ミシュランのラバーを使った「Michelin Trail Cleat」を採用しています。
価格はプロ ローより高いので、ローで迷ったら基本はプロ ロー。
ミシュランのソールに惹かれる人や、欲しいサイズのプロ ローが高くなっているときに比べたい1足です。
こちらはタイムセールで、11月14日まで続きます。
足首まで覆いたいけど軽さも欲しいなら、サーティグ 3 ミッド
投稿時点では、公式定価¥30,800 → セール価格¥21,852(29%OFF・black)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
足首まで覆いたいけれど、重い靴は避けたい人には「サーティグ 3 ミッド ゴアテックス」です。
日帰りハイキング向けの軽い防水シューズで、重さは約430g。
今回のミッド・ハイの中ではいちばん軽く、ローから一段上げても足が重くなりにくいモデルです。
アッパーは2層のメッシュをラバーで補強した作りです。
反発力のある「High Rebound Critical EVA」のミッドソールと、OrthoLiteのインソールを合わせています。
足幅は広めに作られていますが、口コミには小さめ・細めという声もあるので、サイズは慎重に選びたいところです。
期限は11月7日までと短めです。
日帰りハイキングをテンポよく歩くなら、エナジー マウンテン ミッド
投稿時点では、Amazon参考価格¥33,000 → セール価格¥19,954(40%OFF・iguana-black)
※割引率はAmazonの参考価格を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
日帰りハイキングをテンポよく歩きたい人には「エナジー マウンテン ミッド ゴアテックス」です。
擦れに強いメッシュに、伸縮性のあるGORE-TEXストレッチを合わせたアッパーで、足の動きに沿いやすい作りです。
ソールはVibramです。
5mmのラグと、つま先が反り上がったロッカー形状で、足を前へ運びやすくしています。
クッション性の高いミッドソールとOrthoLiteのインソール、つま先のラバーの保護も備えています。
重さは約490gでサーティグ 3より重めですが、今回の価格はこちらのほうが安めです。
軽さを取るならサーティグ 3、Vibramのソールと価格を取るならエナジー マウンテン、と決めると迷いません。
長く歩く山へ行くなら、デュカン 3 ハイ
投稿時点では、公式定価¥35,200 → セール価格¥18,844(46%OFF・black)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
長い距離を歩く日や、何日も歩く山へ行く人には「デュカン 3 ハイ ゴアテックス」です。
長いハイキングや縦走を快適に歩くためのブーツで、GORE-TEXに、Vibram XS Trekのソールと、足裏を支えるFLEXTRONのプレートを組み合わせています。
重さは約530gです。
足首までしっかり覆うぶん、街で毎日履くというより、山へ行く日のための靴です。
参考価格ではミッドより高い靴ですが、今回はミッドの2足より安くなっています。
期限は11月7日まで。
口コミには、幅が細め・慣れるまで時間がかかるという声もあります。
私も以前は登山用のハイカットのゴアテックスの靴を持っていて、脱ぎ履きに手間がかかるぶん、軽登山や磯釣りの岩場など、履く場面を決めて使っていました。
サイズと期限で気をつけておきたい点
・5足ともメンズモデルです
・サイズ・色で価格と割引率が違います。サイズを選んだあとの価格を、カートに入れる前に確かめてください
・期限は3つに分かれています:11月7日まで=デュカン 3 ハイ・サーティグ 3 ミッド/11月12日まで=アルティメイト プロ ロー・エナジー マウンテン ミッド/11月14日まで=アルティメイト 3 ロー
まとめ
5足とも雨やぬかるみに強いゴアテックスの靴ですが、向いている使い方は足首までの高さで違います。
普段使いとキャンプならアルティメイト プロ ロー、日帰りハイキングならサーティグ 3かエナジー マウンテン、長く歩く山ならデュカン 3 ハイ。
期限が11月7日までの2足もあるので、気になる1足は早めにサイズを選んで、価格を確かめておきましょう。
スマイルSALEで買う前に、ポイントアップのエントリーを確認
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上限は500ポイントです。
トレッキングシューズを街でも履いて感じた魅力とデメリットは、こちらの記事にまとめています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!









