みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
今年買ったメレルのジャングルトレックモックは、街からキャンプ場の砂利まで履き替えずに済み、いちばん手が伸びる一足になりました。
サクッと履いてサクッと脱げると、テントの出入りでも車の乗り降りでも楽です。
そのうえで一日歩ける中身まで欲しいとなると、候補はぐっと絞られます。
その条件で残った3足がそろって値下がりしていたので、違いと選び方をお伝えします。
この記事のポイント
・サクッと履けて、そのまま一日歩ける3足から選べる
・違いは履き方の仕組みと、足を支える作りに出る
・厚底スニーカーから革靴の顔まで、見た目で選べる
ほかにも同じ時期に下がっているスリップオンシューズがあります。
紐なしのまま一日歩けるのかは、いちばん履いているジャングルトレックモックの記事に書いています。
それでは早速いきましょう!
グラバル スリップオン 2(NF52542)は、ソールがトレッキングシューズ寄り
投稿時点では、公式定価¥16,500 → セール価格¥11,657(29%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
足を入れるだけで奥まで収まり、かかとには引き上げ用のタブも付いています。
甲だけがメッシュで、足を入れるときは伸びて広がり、履いたあとは人工皮革が形を保ちます。
ソールを裏返すとトレッキングシューズのトレッドで、厚みも十分にあります。
砂利道でも凹凸が足の裏まで届かないので、私はこの作りを信用しています。
グラバル スリップオン 2の主なスペック
・かかとから着いた体重がつま先へ転がって抜けるロッカー構造
・ミッドソール側面の4つのサイドウォールが横ぶれを受け止める
・ワイズはE相当のやや細め
ジャングルモック ブリーズは、足裏までメッシュで涼しい
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
甲に入ったゴムのバンドが足を差し込むときだけ伸びるので、手を使わずスルッと履けます。
足裏に触れるフットベッドカバーまでメッシュで、足を入れると見た目どおりに涼しく感じます。
ジャングルモックと同じ感覚で、かかとまですっと収まりました。
私の靴箱にはメレルが5足以上あって、履きやすさと脱ぎやすさではこれに勝るものにまだ出会っていません。
ジャングルモック ブリーズの主なスペック
・アッパーはメッシュ×ピッグスエードで、通気と型崩れを分担
・ミッドソールはEVAフォーム、アーチ部にナイロンシャンク
・フットベッドは防臭加工のCleansport NXT
ガルザ - ガービン(205046)は、革靴の見た目のまま足が入る
投稿時点では、公式定価¥14,190 → セール価格¥8,490(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
かかとの内側のクッションが、足が通るあいだだけ沈み、通り過ぎると元の形に戻ります。
かかとを踏まずに足が入る——革靴の見た目のままこの足入れが成り立つのは、この仕組みがあるからです。
同じ仕組みの別モデルは我が家でも使っていて、履き心地は別の記事にまとめています。
この靴の紐は伸びる素材なので、結ぶ必要がありません。
うちの妻はひざのリハビリ中で、しゃがんで紐を結ぶ動作が辛いため、立ったまま履ける靴を選んでいます。
ガルザ - ガービンの主なスペック
・インソールは炭を配合したエアクールドメモリーフォーム
・ゴガマットアーチが土踏まずを下から支える
・アッパーはなめらかなレザーのプレーントゥ
狙いは同じ。分かれるのは履き方と、足を支える作り
3足とも紐を結ばず、かがまず足を入れるだけで履けて、そのまま一日歩けます。
そこは同じなので、主な違いは履き方の仕組みと、足を支える作りに出ます。
| 軸 | グラバル スリップオン 2 | ジャングルモック ブリーズ | ガルザ - ガービン |
|---|---|---|---|
| サクッと履ける仕組み | 履き口の伸縮とかかとのタブ | 甲のゴムバンドとプルタブ | かかとのヒールピロー |
| 足を支える作り | 厚みのあるロッカー構造とトレッキング由来のトレッド | EVAミッドソールとアーチ部のナイロンシャンク | メモリーフォームとゴガマットアーチ |
| 見た目と持ち味 | 厚みのあるスニーカー | 足裏まで涼しいモック | レザーのプレーントゥ |
紐がないと歩いているうちに脱げるのでは、という心配もあると思います。
私は紐なしの靴を何足も日常で使ってきて、普通に歩く分で困った覚えがありません。
買う前に、ひとつだけ見ておきたいところ
グラバル スリップオン 2は、シリーズ内に見た目のよく似た別品番のモデルがあります。
狙っているのは品番NF52542のほうなので、購入ページの品番だけ見ておくと確実です。
購入前のご確認
同じシリーズ名でも品番が違うと仕様が変わります。カートに入れる前に、商品ページの品番を確かめておくと安心です。
自分の生活に当てはめると、どれが残るか
こんな人に向いています
・街とキャンプ場の砂利を同じ靴で歩きたい人(グラバル スリップオン 2)
・スルッと履けて、涼しいまま一日歩きたい人(ジャングルモック ブリーズ)
・革靴の見た目が要る日があり、仕事の日と休みの日で靴を替えたくない人(ガルザ - ガービン)
こんな場合は別の選択肢も
・かかとや甲を紐で締め上げる感覚を最優先したい人
・甲や足幅が広く、標準の幅では窮屈に感じる人
・本格的な登山やランニングで使いたい人
・秋冬の暖かさが要る人(ブリーズは通気に振った春夏仕様)
まとめ
作りが近い3足なので、私ならこの夏いちばん困っている場面をひとつ選んで、そこに強い一足を選びます。
玄関で急ぐ日が多いのか、砂利や芝生まで歩く日が多いのか、仕事の日も同じ靴で通したいのか。
どれを選んでも、玄関で足を入れたらそのまま出られる一日が待っています。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







