朝晩はちょっと羽織りたいけど、日中暑くなったら邪魔なんだよね
小さくしまえて、暑いときはバッグに入れておける薄手の一枚だと使いやすいよ
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「TNFビーフリージャケット」は、虫よけ機能を備えたBe Freeシリーズの薄手ジャケットです。
名前やシリーズの特徴を見ると「虫よけ用のジャケット」という印象が強いかもしれません。
でも実際に使っている私としては、もう少し幅広い一着だと感じています。
特に便利なのが、薄手でサッと羽織れて、必要がなくなったらコンパクトに収納できること。
夏の虫が多い時期はもちろん、暑すぎず寒すぎず「何を羽織ろう?」と迷う季節にも使いやすいジャケットです。
それでは早速いきましょう!
TNFビーフリージャケットの便利さは「持っていきやすさ」
個人的にTNFビーフリージャケットを使っていて、一番便利だと感じているのがポケッタブル仕様です。
背面の腰部にあるポケットへ本体を収納でき、コンパクトな状態で持ち運べます。

これが意外と大事なんですよね。
薄手のジャケットが必要になるかどうか分からない日に、普通のジャケットをバッグへ入れていくのは少し面倒です。
でも、小さく収納できるなら「とりあえず入れておこう」がしやすい。

最近、私もTNFビーフリージャケットをまた使い始めています。
今のような暑すぎず寒すぎずという時期は、出かけるときには一枚欲しいけれど、時間帯によっては着ていると暑いこともあります。
そんなときにサッと羽織って、必要がなくなればしまえる。
TNFビーフリージャケットは、この使い方とかなり相性がいいと感じています。
薄手で通気性があるから「ちょっと羽織る」に向いている
TNFビーフリージャケットには、メッシュ調の「BREEZERANGE Vent Mesh Be Free Cloth」が使われています。
BREEZERANGEは通気とUVカット機能を備え、衣服内の空気循環を助けて蒸れを軽減する素材です。

そのため、しっかり暖かさを確保する防寒ジャケットとは方向性が違います。
私が着ていても、厚手のパーカーやアウターを着込む感覚ではありません。
薄くて肌触りもよく、「少しだけ一枚足したい」というときにサッと羽織りやすいんですよね。
夏もかなり使いました。
特に夕方は虫が増えることもあるので肌を覆いたい。でも厚手の長袖では暑い。
そんな場面では、薄手で通気性のあるビーフリージャケットの特徴が活きてきます。
そして夏が終わったあとも、急に出番がなくなるわけではありません。
暑い時間と少し涼しい時間が混在する季節にも、この「薄手」という特徴が使いやすさにつながっています。
虫よけは便利。でも、それだけのジャケットではない
Be Freeシリーズを特徴付ける機能のひとつが、虫よけ加工の「With Relief」です。
不快な虫からの被害を軽減するための加工で、肌への刺激が少なく、洗濯耐久性もあるとされています。
夏のキャンプや夕方の外出では確かに便利です。
ただ、私の場合は虫よけ機能をメインに考えるというより、「薄手の羽織りに虫よけ機能まで付いている」という感覚で使っています。

この考え方の方が、TNFビーフリージャケットの使える場面をイメージしやすいと思います。
さらにUVガード機能もあり、UPF30〜50+、紫外線カット率90%以上です。
つまり、「虫がいるから着る」だけではなく、
という日にも使えます。
虫よけを一番の目的にしない人でも、十分使いどころのあるジャケットです。
ファスナー付きポケットが多いのも使いやすい
もうひとつ私が気に入っているのが、ポケットです。
メンズモデルはサイドにファスナー付きポケットがあり、背面にもファスナー付きポケットを装備。その背面ポケットが、ポケッタブル収納にも使われます。

薄手のジャケットはシンプルさを優先して収納が少ないものもありますが、TNFビーフリージャケットは小物を入れておけるのが便利です。
キャンプ場を少し歩くときや、ちょっと外へ出るときなど、スマートフォンや小物を持って動きたい場面でも使いやすく感じます。
キャンプだけでなく普段にも使いやすい
アウトドアからタウンユースまで幅広く活用できる一着です。
実際、私も「キャンプ専用」という感覚では使っていません。
このジャケットが便利なのは、用途を限定しなくていいところだと思います。
キャンプへ持っていって夕方に羽織る。
普段の外出で朝晩だけ着る。
日差しが気になる日に長袖として持っていく。
旅行先で気温差に備えてバッグへ入れておく。
こうした「一日中着るほどではないけれど、一枚あると助かる」という場面と相性があります。
ポケッタブルでなければ家に置いていくような日でも、コンパクトになるから持っていきやすい。
ここが、このジャケットを使う機会が増えやすい理由のひとつだと思います。
▶︎ 持ち運びやすい羽織りはコンパクトジャケットの解説記事も参考になります
ビーフリーパンツとセットアップでも使える
私はTNFビーフリージャケットだけでなく、ビーフリーパンツも使っています。

パンツにもBREEZERANGE素材やUVガードなど共通する特徴があり、メンズモデルはポケッタブル仕様です。
私の場合は、上下をセットアップで使うこともあります。
上下とも軽快な着用感なので、暑い時期のアウトドアでも使いやすく、虫や日差しが気になる場面にも合わせやすい組み合わせです。
もちろんジャケット単体でも十分使えます。
むしろ初めてBe Freeシリーズを取り入れるなら、気温に合わせて脱ぎ着できるジャケットの方が、このシリーズの使いやすさを感じやすいかもしれません。
向いているのは「ずっと着るかわからない日」
TNFビーフリージャケットが特に向いているのは、しっかりした防寒着が欲しい人ではなく、
という人だと思います。
反対に、寒い時期に一枚で暖かさを確保したいなら、別の保温性があるジャケットを選んだ方が用途に合います。
TNFビーフリージャケットは「暖かいアウター」というより、気温や環境に合わせて気軽に足せる薄手の一枚として考えると分かりやすいです。
まとめ
TNFビーフリージャケットという名前からは虫よけ機能が目立ちますが、実際にはそれだけではありません。
薄手で通気性があり、必要がなくなればコンパクトに収納できる。この持ち運びやすさがあるからこそ、夏の夕方から暑さが残る季節の変わり目まで使いやすい一着です。
虫よけやUV対策は、その使いやすい薄手ジャケットに加わる機能として考えると、この商品の良さがより分かりやすいと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!







