朝晩は肌寒いけど、厚手のパーカーを着ると日中は暑そう……
軽く持ち歩けて、風やちょっとした雨にも対応しやすい羽織なら、そういう日に合わせやすいですよ。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
季節の変わり目は、羽織るものを選ぶのが難しい時期です。
北海道でも朝晩はだいぶ涼しくなってきましたが、晴れた日の日中はまだ暖かいことがあります。
その一方で、風が吹くと急に肌寒くなったり、天気が変わって雨が降ったりすることもあります。
そんな時に気になっているのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の「フレキシブルフーディ NP22581」です。
ランニングやトレーニングを想定したウェアですが、見てみると、運動専用にしておくには少しもったいない一枚。
軽さや動きやすさ、はっ水性を考えると、秋の普段使いやアウトドアの羽織としても使いやすそうです。
今回は、フレキシブルフーディがどんなウェアなのか、どんな日に使いやすいのかを見ていきます。
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それでは早速いきましょう!
軽くて動きやすいフーディ
フレキシブルフーディの大きな特徴は、やはり動きやすさです。
ストレッチ性のある生地を使用し、腕を上げやすい作りになっています。
ランニングやトレーニングを想定して作られているため、街向けの一般的なパーカーとは方向性がかなり違います。
重量はLサイズで約275g。
綿を多く使ったスウェットやパーカーのような重さが少なく、出かける時に一枚持っていく用途とも相性がよさそうです。
私も何度か袖を通していますが、印象に残っているのは生地の柔らかさです。
ゴワゴワしたシェルを着ている感じではなく、身体の動きに合わせてくれるため、かなり動きやすく感じました。
袖をまくりやすいのも個人的には好印象です。
肌寒い時は羽織り、少し暑くなってきたら袖をまくる。
季節の変わり目では、こうした調整のしやすさも重要だと思います。
「寒いから着る」より寒暖差への一枚
ここは、このウェアを選ぶうえで重要なところです。
フレキシブルフーディは、中綿ジャケットや厚手のフリースのような、本格的に身体を暖めるためのウェアではありません。
むしろ向いているのは、
・Tシャツだけでは少し肌寒い
・風が吹くと少し寒い
・日中は暖かくなりそう
・動くと暑くなりそう
といった日です。
北海道の9月でも、晴れた日中はまだ暖かいことがあります。
朝に合わせて厚着すると昼には暑い。
でも薄着だけで出かけると、風が吹いた時や夕方に寒い。
そんな時に「一枚持っていく」ウェアとして、フレキシブルフーディの軽さは使いやすそうです。
はっ水加工が季節の変わり目に使いやすい
個人的にもう一つ気になるのが、はっ水加工です。
秋は気温だけでなく、天気も変わりやすい時期。
私もこの季節になると、羽織るものは防水までいかなくても、はっ水加工されたものを選ぶことが増えます。
フレキシブルフーディも、生地表面に多少の雨を弾くはっ水性があります。
キャンプや外出中に少し雨が落ちてきた時、何も加工されていないスウェットより対応しやすいのはメリットです。
ただし、ここは勘違いしない方がいい部分でもあります。
これはあくまではっ水であり、防水ジャケットではありません。
長時間雨に当たる場面や、本格的に雨が降る予報なら、防水シェルを選ぶ方が適しています。
つまりフレキシブルフーディは、雨具として選ぶのではなく、普段使いしやすい羽織に、多少の雨への対応力も加わっていると考えると分かりやすいです。
トレーニング用だけではもったいない
商品カテゴリーを見ると、ランニングやトレーニング向けなので、「運動しないなら必要ないのでは?」と思う人もいるかもしれません。
ただ、私は逆に、その作りが普段使いでもメリットになると思っています。
キャンプではテントの設営や荷物運びで身体を大きく動かしますし、旅行や散歩でも、硬いアウターより柔らかいウェアの方が楽なことがあります。
左右にはファスナー付きポケットもあるため、スマートフォンや鍵などを入れて動きたい時にも使いやすい仕様です。
見た目もいわゆる本格的なランニングジャケット一辺倒ではなく、シンプル。
スポーツから普段着まで使えるように作られているため、日常とアウトドアを一枚でつなぎやすいのも魅力でしょう。
逆に向いていないのはどんな時?
便利そうな一枚ですが、何でも対応できるわけではありません。
まず、寒い日の防寒着として考えるなら物足りない可能性があります。
気温が大きく下がる日や、風の強い場所で長時間じっとしているなら、フリースや中綿ジャケットなど、保温性を重視したウェアの方が適しています。
また、先ほど触れたように本格的なレインウェアでもありません。
「雨にも使えるから一枚で全部済ませたい」というより、普段は軽い羽織として使い、多少の小雨にも対応できるという位置づけで考えた方が、このウェアの良さを活かしやすいと思います。
こんな人に合いそう
反対に、暖かさを最優先する人や、大雨でも使えるアウターを探している人には、別のカテゴリーのウェアをおすすめします。
私も袖を通すたびに「これ、使いやすそうだな」と感じていて、正直ちょっと欲しくなっている一枚です。
特に今のように、昼は暖かいのに朝晩や風のある時間帯は肌寒い季節。
軽く持ち歩けて、必要な時にさっと羽織れるという使い方はかなり便利そうです。
まとめ
THE NORTH FACEのフレキシブルフーディ NP22581は、本格的な防寒着ではなく、寒暖差のある季節に使いやすい軽くて動きやすいフーディです。
ストレッチ性のある柔らかな生地に加え、多少の雨を弾くはっ水性も備えているため、トレーニングだけでなく普段使いやキャンプなどにも合わせやすいでしょう。
「厚手を着るほどではない。でもTシャツ一枚では少し心配」という日に、一枚持っておきたいタイプのウェアだと思います。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


