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ノースフェイス コンパクトジャケットがセール中|サイズ感と季節の使い分け、バーサタイルブルゾンとの選び方

ノースフェイスの定番の羽織りはずっと気になっているんですが、毎年、定価を見たところで手が止まるんです。
その定番、いま下がっていますよ。着られる季節は思っているより長い一枚です。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

私は今シーズン、春から初夏にかけて、外に出る日はほとんど同じ一枚を羽織って過ごしました。
朝に肌寒くても、昼に暑くなって脱いでも、畳んでバッグに放り込んでおけばいい。
着るものを迷う時間そのものが減りました。
夫婦そろって同じものを着ていて、この買い物は当たりだったと今でも感じています。
その一枚が、THE NORTH FACEのコンパクトジャケット(NP72530)です。
同じく定番のバーサタイルブルゾン(NP22653)も同じタイミングで下がっているので、あわせて見ていきます。

この記事のポイント

・春・初夏にメインで羽織れて、秋はゆとりを活かして着込める

・名前の通り小さく畳めるので、迷う日でもとりあえず持って出られる

・ゆとりのある作りなので、ジャスト狙いならワンサイズ下も検討

・2着の差は、重さ・携行性・フードの形式・着こなし・定価・サイズ展開

・投稿時点では、コンパクトジャケットが37%OFF、バーサタイルブルゾンが28%OFF

ノースフェイスは薄手のジャケットがまとめて下がっていることが多いので、先に全体を眺めておくと、この2着の位置が掴みやすくなります。

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コンパクトジャケットと比較している記事はこちら。

▶︎ ノースフェイス コンパクトジャケットの比較記事を見る

それでは早速いきましょう!


コンパクトジャケット(NP72530)は、春から初夏まで私がいちばん手に取っていた一枚

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

手に取り続けた理由をいくつか挙げるなら、まず生地です。
マットなナイロンで、ナイロンジャケットとは思えない質感なんです。
外遊びの日に羽織っても、街に出る日に羽織っても、同じ一枚で通せます。
テカリが出ないので、普段着に混ぜても浮きません。

それから、収納したときのサイズは名前に偽りがありません。
スタッフサックに畳んでしまえばバッグに放り込んでおけるので、羽織るか迷う日でも持って出られます
重さも約340g(Lサイズ)なので、入れっぱなしにしていても気になりません。

シルエットはダボっとしています。
これがまた着やすくて、私は結構気に入っています。
公式の説明でも「ややゆとりを持った仕上がり」とされていて、このゆとりは狙って作られたものです。

コンパクトジャケット(NP72530)の主なスペック

・素材:NORTHTECH Cloth ECO(ナイロン100%・リサイクルナイロン使用)

・機能:はっ水加工(防水ではない)・防風

・仕様:フードあり(ワンハンドアジャスター付き)/ファスナー付きポケット/裾ドローコード/袖口ベルクロ+ゴム/スタッフサック付属

・重量 約340g(L)/S〜XXL/カラー7色

サイズ感やカラーの見え方、普段着との合わせ方まで細かく書いたレビューを別に用意しています。
自分の手持ちに馴染むかどうかを先に確かめたい方は、そちらが参考になるはずです。

▶︎ ノースフェイス コンパクトジャケットのレビュー記事を見る

カラーによって残っているサイズが違うので、自分のサイズがどの色にあるかは先に見ておくと迷いません。

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バーサタイルブルゾン(NP22653)は、フードを襟にしまって着るもう一つの定番

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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

同じノースフェイスの定番で、バーサタイルブルゾンも下がっています。
いちばんの特徴はビルトインフードです。
フードが襟に収まる作りなので、普段はすっきりしたブルゾンの見た目のまま着られます。

サイズはユニセックスのXS〜XXLで、小さい方から選べます。
フロントはリバースジップ、袖口は面ファスナーで調節でき、裾はゴム仕様。
同素材のパンツ(NB32651)もあるので、上下でそろえることもできます。

私が愛用しているのは同系統のコンパクトジャケットの方ですが、このマットでコットンライクなナイロンの風合いは、街にすっと馴染んでくれるところが気に入っています。
生地そのものは別で、バーサタイルブルゾンはRECYCLED TASLAN NYLON CLOTH、コンパクトジャケットはNORTHTECH Cloth ECOです。
それでも、目指している方向はかなり近い2着です。

フードが付いていて、はっ水があって、見た目も似た方向で使える。
どちらを選ぶかは、正直なところ好みの問題かなと思っています。

バーサタイルブルゾン(NP22653)の主なスペック

・素材:RECYCLED TASLAN NYLON CLOTH(ナイロン100%)

・機能:はっ水加工(防水ではない)・防風

・仕様:ビルトインフード/左右のファスナーポケット/袖口の面ファスナー調節/裾ゴム仕様/リバースジップ/左胸ロゴ刺繍

・重量 約445g(L)/XS〜XXL(ユニセックス)/2026年春夏モデル

ユニセックスのサイズ展開なので、いつものメンズサイズがそのまま当てはまるとは限りません。
サイズ表とカラーの並びを見てから決めると、迷いが減ります。

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2着で差がないところと、差がある6つ

同系統の2着を並べるとき、いちばんややこしいのは、差がないところまで違いのように見えてしまうことです。
先に、どちらを選んでも変わらない部分から出しておきます。

はっ水も、フードも、街に馴染む質感も、ここでは選ぶ理由になりません。
選ぶ理由になるのは、次の6行だけです。

差がある項目コンパクトジャケット NP72530バーサタイルブルゾン NP22653
重量(L)約340g約445g
携行スタッフサック付属スタッフサックの付属なし
フードの形式通常フード(ワンハンドアジャスター付き)ビルトインフード(襟に収まる)
シルエットゆとりのある、ダボっとした作りすっきり。少し大人っぽい方向
公式定価¥16,500¥17,600
サイズ展開S〜XXL(メンズ)XS〜XXL(ユニセックス)

6行とも、性能ではなく形と重さと値段の話です。
どちらが優れているかを示す表ではなく、自分がどちらの形で着るかを決めるための表です。


サイズはゆとりのある作り。春・初夏に加えて、秋も出番がある

コンパクトジャケットのサイズ感は、全体にワンサイズ大きめだと私は感じています。
口コミでも「思ったより大きい」という声は多く、ここは定番モデルの前提として知っておいた方がいい部分です。
ジャストめに着たい人は、ワンサイズ下を検討すると失敗が減ります。

サイズについて


ゆとりのある作りなので、いつものサイズをそのまま選ぶと想像よりダボつくことがあり、ジャスト狙いならワンサイズ下も候補になります。

そしてこのゆとりが、着られる季節を伸ばしてくれます。
私にとって主戦場は春から初夏でしたが、秋になれば下にインナーを着ても突っ張りません。
気温が下がってから、もう一度手に取れる一枚です。

夏に入った今も、綺麗に着られる日はあります。
ただ、気温が上がりきった日は暑さが先に来て、別のジャケットを選んでいます。
春・初夏にメインで着て、夏は他と持ち分けて、秋はまた着込んで。
そういう回り方をしている一枚だと思ってもらえると近いです。


はっ水は防水ではない。大雨の日に私が引っ張り出すのは別の一枚

名前や見た目から雨に強そうに見えますが、ここは切り分けておきたいところです。
コンパクトジャケットもバーサタイルブルゾンも、どちらもはっ水加工はありますが、防水ではありません
ある程度の雨なら弾いてくれて、すぐビショビショになることはない。
雨脚が強いまま時間が経つと、生地がにじみはじめます。

私自身、雨が本降りの日に手に取るのはゴアテックスの方です。
雨の中を長く歩く日の主力にはせず、肌寒い日や風のある日の羽織りとして考えておくと、期待とのズレが出ません。

雨について


どちらもはっ水加工で防水ではないため、長時間の大雨の中で着続けるなら防水のジャケットの方が安心です。

もう一つ、はっ水は買ったときのまま永久に続くものではありません。
定期的に手入れをしていけば、機能は保てると私は考えています。
買った後に少しだけ手をかける前提の一枚だと思っておくと、長く付き合えます。


コンパクトジャケットが向いている人・バーサタイルブルゾンが向いている人

差がないところは前に出したので、あとは自分の好みに寄せるだけです。

どちらを選んでも同じところ

・街にもアウトドアにも、同じ一枚で出たい人

・春・初夏に羽織るメインの一枚を決めたい人

・マットでテカリの少ないナイロンが好きな人

・定番モデルの実績で選びたい人

・手入れをしながら長く使うつもりがある人

コンパクトジャケットを選ぶ理由

・小さく畳んでバッグに常備したい人(スタッフサック付属・約340g)

・ゆったりめのシルエットが好きな人

・中に着込んで、秋まで引っ張りたい人

バーサタイルブルゾンを選ぶ理由

・フードを普段は襟に隠しておきたい人

・すっきり、少し大人っぽく着こなしたい人

・XSから選びたい人(ユニセックス XS〜XXL)

見送った方がいい人もお伝えします。
どちらも防水ではないので、本格的な雨対策の主力を探している人には向きません。
中綿もないため、単体で真冬の防寒をまかないたい人も対象から外れます。
夏の涼しさを求めている人には、この2着は季節が少しずれています。
すっきりジャストに着たい人にとって、コンパクトジャケットのゆとりは持て余すかもしれません。
逆に、とにかく軽く小さく畳んで常備したいなら、バーサタイルブルゾンは携行前提の作りではありません。


まとめ

私はコンパクトジャケットを選んで、今も夫婦で着ています。
畳んでバッグに放り込んでおける気軽さと、ゆとりのあるシルエットが、自分の着方に合っていたからです。
そのゆとりは、インナーを重ねる秋まで出番を延ばしてくれました。
使い切った季節の終わりに価格が下がっている、というのが今の状況です。

ただ、これはどちらが優れているかの話ではありません。
バーサタイルブルゾンとの差は、重さ・携行性・フードの形式・シルエット・定価・サイズ展開の6つだけで、性能に上下はないからです。
フードを襟にしまってすっきり着たい人なら、選ぶ一枚は私と違って当然です。
気になった方は、サイズと在庫をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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▶︎ ノースフェイスの薄手ゴアテックスジャケットのセール記事も見る

それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

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  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略してポロキャンです! 40代2児の親。北海道アウトドア歴10年超。ギア・アパレル購入300万円以上、投資で300万円以上の失敗も経験し、そのリアルな体験から北海道ならではの『ゆるっと』キャンプとお金を豊かにする知恵を発信中。車中泊や防災(被災経験あり)のネタも多めです。一眼レフカメラ初心者。 当ブログとYouTube(登録者2000人〜)が主な活動場所です。各種SNSも更新中。

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