みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私自身、いまトートバッグを探している最中です。
候補を眺めていると、きちんとした見た目のトートは休日のアウトドアだと気を使い、アウトドア寄りのトートはきれいめの服に合わせにくい、という壁に何度も当たります。
望んでいるのは、平日の外出も家族と出かける休日も、同じトートに財布とボトルを定位置で収めてそのまま持ち出せることです。
その条件に一番近いと感じて私が候補にしているのが、ノースフェイスのピレネートート(NM82507)です。
マットな質感の15Lトートで、投稿時点ではセールになっています。
あわせて、13インチPCを毎日運ぶ人向けに、同じくセール中のシャトルトート(NM72610)にも後半で触れます。
この記事のポイント
・マットな質感で、きれいめの服にもアウトドアにも合わせやすい15L
・財布・スマホ・ボトルの置き場所が決まり、荷物を分けて収められる
・バッグ自体は約355gと軽く、荷物が多い日も負担になりにくい
・13インチPCを毎日運ぶ人には21Lのシャトルトートも紹介
・投稿時点では2モデルとも公式定価からのセール中(価格・在庫は変動)
同じシリーズのショルダーLを日々使っている感想は、生地の質感を想像する材料になります。
それでは早速いきましょう!
ピレネートート(NM82507)|服とシーンを選ばず持てるマットな15L
投稿時点では、公式定価¥14,300 → セール価格¥9,047(37%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
このトートの持ち味は、まず見た目です。
表面は光沢を抑えたマットな質感で、公式も「落ち着いたスタイルを演出」「フォーマルからカジュアルまで活躍」と説明しています。
アウトドアブランドらしい主張が前に出ないので、きれいめの服に合わせても休日の外出に持っても、雰囲気が崩れません。
素材は、公式が「高い強度と軽さを両立した」と説明する840デニールの高強度ナイロンです。
容量は15Lで、A4クラスの書類や水筒までまとめて収まります。
それでいて重量は約355gなので、荷物が増える日でもバッグ自体の重さが負担になりにくいのがうれしいところです。
収納まわりは、メッシュのスリットポケットとボトルポケットが内側に、小物用のポケットがフロントに備わる構成です。
財布・スマホ・ボトルの置き場所がそれぞれ決まるので、荷物を放り込んでも中が散らかりにくくなっています。
ただし、このボトルポケットが想定しているのはスリムな水筒までで、太めのボトルは入りきらないという声がレビューにあります。
トートは構造がシンプルなぶん、中身がひとかたまりになりやすいバッグです。
その点このモデルは、ボトルを立てて分けられる居場所があるだけで、他の荷物が押されたり濡れたりする心配が減ります。
飲み物を毎日持ち歩く人ほど、効いてくる部分だと思います。
口は両側から開け閉めできるダブルジップで閉じられるので、中身が見えるのが気になる場面でも使いやすいつくりです。
ノートPCを毎日運ぶ前提なら、このあと紹介するシャトルトートのほうが候補になります。
私自身は同じピレネーシリーズのショルダーL(8L)を夫婦で色違いで使っていて、生地のしっかり感と小分け収納のつくりには日頃から信頼を置いています。
実機レビューでも、質感に安っぽさがなく収納力が高いと評価されています。
投稿時点ではAmazonで評価4.4(53件)に加えて、過去1か月で200点以上購入という表示も出ていて、売れ行きの裏付けもあります。
カラーはブラックやスレートグレーなど、投稿時点で4色の展開です。
ピレネートートが向いている人
・平日の外出と休日のお出かけを、1つのトートで通したい人
・財布・スマホ・ボトルを分けて収めたい人
・軽さ(約355g)と生地の丈夫さを両立したい人
・4色から自分の服に合う色を選びたい人
仕様について
ボトルポケットはスリム形状の水筒向けで、PCを保護する仕様は公式ページに記載がありません。
タイムセールなので、価格もカラーごとの在庫も動きやすいタイミングです。
シャトルトート(NM72610)|13インチPCとタブレットに定位置を作れる21L
投稿時点では、公式定価¥20,350 → セール価格¥14,415(29%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
こちらは、13インチPCスリーブとタブレットスリーブを公式が明記しているトートです。
PC・タブレット・スマホをそれぞれの定位置に分けて運べるので、ガジェットを毎日持ち歩く人の受け皿になります。
容量は21Lと、ピレネートートより6L大きいサイズです。
そのぶん重量は約575gと増えるので、軽さより内装の作り込みを取る人向けのモデルと言えます。
見た目はビジネス寄りのシンプルなデザインで、カラーはブラック1色です。
内装はシルバー系の明るい生地になっていて、黒いバッグにありがちな「中が暗くて見えない」を避けられます。
中にはボトルホルダーと折りたたみ傘を固定するスリーブもあり、通勤以外の外出にも対応できる装備です。
フロントポケットの中には、クッション性のあるスリーブポケットも備わります。
充電器やイヤホンのような細かいガジェットまで、居場所を決めて収められる作りです。
私は同じシャトルシリーズのデイパックを使っていて、ビジネス寄りの見た目ながら休日やアウトドアにも普通に持ち出せています。
シャトルトートが向いている人
・13インチPCやタブレットを毎日持ち歩く人
・黒一色のシンプルな見た目で、服装を選ばず使いたい人
・クッション性のあるスリーブポケットなど、内装の充実を重視する人
現行モデルは発売から日が浅く、価格も在庫も動きやすい時期です。
比べるところは、PCスリーブ・容量・軽さ・色の4つ
2モデルは共通点が多いので、比べる項目は差が出るところだけに絞れます。
| 比較点 | ピレネートート | シャトルトート |
|---|---|---|
| 容量 | 15L | 21L |
| 重量 | 約355g | 約575g |
| PC・タブレットスリーブ | 公式に記載なし | 13インチPCスリーブ+タブレットスリーブ |
| 見た目の方向性 | マット質感でフォーマルからカジュアルまで | ビジネス寄りのシンプル |
| カラー展開 | 4色 | ブラック1色 |
| 公式定価 | ¥14,300 | ¥20,350 |
先に決めたいのは、PCを毎日運ぶかどうかです。
運ぶならシャトルトート、運ばないなら軽くて色も選べるピレネートートに、自然と絞られていきます。
定価の差は¥6,050あるので、PCスリーブと6Lの余裕に価格を払う価値があるかが分かれ目です。
買う前に確認しておきたいこと
最後に、合わない使い方と、公式ページで確認できない仕様を整理しておきます。
こんな人には向いていません
・PCを衝撃から守るスリーブが必須の人(ピレネートートはPC保護の記載が公式になく、候補はシャトルトート)
・斜め掛けやショルダー運用をメインにしたい人(両モデルともストラップの記載が公式にありません)
・大きめ・太めの水筒をボトルポケットに入れたい人(スリムボトル前提です)
・とにかく軽いトートがほしい人・黒以外の色がほしい人に、シャトルトートは合いません
まとめ
トートを探している私自身の目線で言うと、いま一番心が動いているのはピレネートートです。
服を選ばないマットな見た目と、財布やボトルの置き場所が決まる内部のつくり、そして約355gの軽さが、探していた条件と重なっているからです。
一方で、もし毎日PCを持ち歩く生活なら、私はシャトルトートのほうを先に確かめると思います。
どちらを選ぶにしても、決め手になるのは自分の荷物の中身です。
バッグに何を入れて出かける日が多いかを思い浮かべてから価格を見ると、判断がぶれにくくなります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!





