みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私は夏の羽織りにノースフェイスのビーフリーを使っています。選ぶときに見ているのは日差しよけと通気で、虫よけはおまけくらいの気持ちです。
風の出てきた夕方のキャンプ場や、少し標高のある散策路で、さっと一枚羽織って肌寒さをしのげると、荷物も気持ちもぐっと軽くなります。
そこに虫よけや日よけまで一枚で足せるのが、ミレーの「インセクト バリヤー」でした。
フード付きで羽織れるフーディ(MIV02171)と、着たまま動けるハーフジップ(MIV03185)が、いまどちらもセールになっています。
どちらが自分の使い方に合うかまで、価格とあわせて見ていきます。
この記事のポイント
・夏後半の肌寒さと風を、薄手で動ける一枚でしのげる
・羽織り・フード・撥水がほしいならフーディ、着たまま動くならハーフジップ
・防虫と日よけは「足し算」で付いてくる
・どちらも投稿時点でセール価格(フーディ36%・ハーフジップ30%OFF)
・防虫は虫を寄せ付けにくくする加工で、完全に防ぐものではない
まず今の価格とカラーの在庫を軽く見ておくと、この先の選び分けの話が判断しやすくなります。
同じミレーで毎日着ているインナーの使用感も、生地の感じをつかむ参考になります。
それでは早速いきましょう!
インセクト バリヤー フーディ(MIV02171)は、肌寒さと虫を一枚でしのぐフード付きの羽織り
👉 インセクト バリヤー フーディの今の価格・在庫を確認する
投稿時点では、公式定価¥19,800 → セール価格¥12,600(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
フーディは、フードから裾まで薄手のナイロン系ストレッチでできた、羽織り向きの一枚です。
重量は約220gと、フードとジップが付いたアウターとしては軽い部類に入ります。
前をジップで開け閉めできるので、風が出て肌寒くなったら羽織り、暑くなったら開けて調整できます。
生地はよく伸びるので、腕を動かしても突っぱりにくく、歩いたり作業したりする日の羽織りに向いています。
首や頭まわりまで覆えるバラクラバフードと、ジップ付きのハンドポケットが2つ付いています。
虫よけは、生地にペルメトリンを後加工した「インセクト バリヤー®」で、触れた虫が留まりにくく逃げやすくなる接触忌避のタイプです。
撥水加工(PFCフリー)も付いていますが、防水ではないので雨具の代わりにはなりません。
朝露や小雨を少しいなせる程度に考えておくとちょうどよいです。
はっきりした日よけの数値は公表されていませんが、薄手の長袖アウターとして日差しを直接受けにくくする役目も果たします。
インセクト バリヤー フーディ(MIV02171)の基本スペック
・素材:ナイロン系のライトナイロンストレッチ(薄手・よく伸びる)
・重量:約220g/レギュラーフィット(細めタイトめ)
・機能:防虫(接触忌避)・撥水(PFCフリー・防水ではない)
・仕様:バラクラバフード/ジップ付きハンドポケット×2
・カラー:3色/サイズ XS〜XL(EUサイズ・1つ大きい相当)
フード・撥水・前ジップまでそろった羽織りは、シリーズのなかでもこのフーディだけです。
カラーは3色あり、欲しい色でサイズが残っているかは早い者勝ちになりやすいです。
インセクト バリヤー ハーフジップ ロングスリーブ(MIV03185)は、着たまま動ける行動着
投稿時点では、公式定価¥10,890 → セール価格¥7,623(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
動く日の一枚なら、胸元まで開くハーフジップのプルオーバーも候補になります。
ポリエステル88%・ポリウレタン12%で伸びがよく、吸水速乾なので汗をかいてもさらっとしています。
首元のジップを開け閉めすれば、暑ければ通気を、肌寒ければ首元を閉じて、着たまま温度を調整できます。
日よけはUPF20と数値で明記されていて、抗菌・消臭も付いています。
ハーフジップ ロングスリーブ(MIV03185)の基本スペック
・素材:ポリエステル88%/ポリウレタン12%(吸水速乾・ストレッチ)
・重量:約186g/UVカット UPF20
・機能:防虫(接触忌避)・抗菌消臭/ハーフジップ
・カラー:SILVER/CASTELROCK
・サイズ XS〜XL(EUサイズ・1つ大きい相当)
フーディより手頃な価格で、シリーズを試しやすいのもこの一枚のいいところです。
着たまま動く長袖として使えるか、今の価格とカラーの在庫を見ておくと決めやすいです。
2モデルで変わらないところと、選ぶときに見る違い
この2枚は同じ「インセクト バリヤー」シリーズなので、共通しているところと違うところを先に分けておくと選びやすくなります。
まず、どちらを選んでも変わらない部分から出しておきます。
2モデルで変わらないところ
・防虫(接触忌避)はどちらも同じで、選ぶ理由の差にはならない
・よく伸びるストレッチもどちらも備えている
・EUサイズ表記で、ミレー共通の細めタイトめのシルエット
・防虫は肌の露出部には効かない点も共通
そのうえで、選ぶときに見るのは次の違いです。
| 見るところ | フーディ MIV02171 | ハーフジップ MIV03185 |
|---|---|---|
| 形・羽織り方 | フード付き・前ジップの羽織り | ハーフジップの行動着 |
| 素材 | ナイロン系ストレッチ | ポリエステル88%/ポリウレタン12% |
| 撥水 | あり(防水ではない) | なし |
| 日よけ | 数値の公表なし | UPF20(数値の明記あり) |
| 重量 | 約220g | 約186g |
| 価格帯 | ¥19,800(シリーズ内で高め) | ¥10,890(手頃) |
羽織り・風よけ・撥水がほしいならフーディ、着たまま動いて日よけを数値でも確かめたいならハーフジップ、が大きな分かれ目です。
防虫への期待だけは方向を間違えると失敗につながるので、ここだけは先に押さえておきたいところです。
防虫について
インセクト バリヤーの防虫は虫を寄せ付けにくくする接触忌避の加工で、虫を完全に防ぐものではありません。
フーディが向いている人・ハーフジップが向いている人
2枚は優劣ではなく、合う人がはっきり分かれるタイプです。
自分の使い方がどちらに近いかで絞ると迷いにくくなります。
タイプ別の選び分け
・フーディ:風の出る夕方や標高のある場所で羽織りたい人・フードや前ジップで脱ぎ着したい人・撥水も欲しい人
・ハーフジップ:着たまま動く長袖がほしい人・首元を開けて通気を調整したい人・手頃に試したい人・日よけを数値で確かめたい人(UPF20)
・どちらも細めなので、ゆったり着たい人はワンサイズ上げる前提/防虫をスプレー同等に期待する人はどちらも不向き
逆に、本格的な雨対策を求める人には、撥水のあるフーディでも力不足です。
雨具は別に用意して、この2枚はあくまで晴れ〜曇りの羽織りとして考えてください。
日よけを高い数値で確保したい人は、シリーズのなかでもUPFの高いシャツのほうが向きます。
夏の羽織りにそこまで予算をかけにくいなら、より手頃なハーフジップから入るのも十分アリだと思います。
まとめ|夏後半の羽織りに、防虫と日よけを足すという選び方
夏でも肌寒い場面の羽織りは、薄手で動けて、ついでに虫よけや日よけも足せる一枚に絞ると失敗しにくくなります。
私は夏の羽織りに虫よけをおまけとして足しているクチですが、その"おまけ"まで一枚でまかなえるのは、荷物を減らしたい日にありがたい考え方です。
選び方は、フードと撥水のある羽織りがほしいならフーディ、着たまま動く手頃な行動着ならハーフジップ、が目安です。
どちらもミレー共通で細めなので、お腹まわりが気になる人はワンサイズ上げてよいかを、購入前に確かめておくと安心です。
価格やカラー、在庫は変わることがあるので、気になった一枚は今の状態を照らしてみてください。
同じ夏の防虫アウターで見比べたい方は、こちらのセール記事も判断材料になります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



