みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道の夏は、涼しい場所へ出かけた日や風のある夕方に、意外と肌寒くなります。
そんなとき、厚手のアウターは荷物になるし、Tシャツ1枚では寒い。
腕を動かしても突っ張らず、街に着てもそのまま歩ける薄手の一枚があると、「羽織るものがなくて我慢する」がなくなります。
その中間をちょうど埋めてくれるのが、いまセールになっているマムートのマクン 2.0 SO ジャケット(1011-02610)です。
同じマムートで薄手のハイキング WB フーデッド ジャケットも一緒に下がっているので、そちらの選びどころまで見ていきます。
この記事のポイント
・肌寒い日・風の日・冷房の効いた室内で、薄手のままさっと羽織れる
・4wayストレッチで、腕を動かしても突っ張りにくい
・撥水と防風で、軽い雨や風のある日にも対応できる
・投稿時点では公式定価¥22,000から37%OFFの¥13,888
・同じマムートのハイキング WB フーデッド ジャケットも一緒に安くなっている
マムートのジャケットは種類違いが同時に下がっていることが多いので、先に全体を眺めておくと、この一枚の位置が掴みやすくなります。
薄手で動きやすいジャケットを他にも見ておくと、マクンの立ち位置が見えてきます。
それでは早速いきましょう!
薄手で動きやすい羽織りが、「暑い」と「頼りない」の間を埋める
暑くはないけれど1枚ほしい、という場面は意外と多いものです。
肌寒くなってきた休日の外出、標高の上がる道の途中、風の出てきた夕方、冷房の効いた室内。
こういうときに厚手のアウターを持ち出すと暑くて重く、Tシャツ1枚だと寒くて頼りない。
そのちょうど中間を埋めるのが、薄手で動きやすい羽織りです。
選ぶときに大事にしたい順番があります。
まず、薄手で動きやすいこと。
次に、撥水と防風で軽い悪天候にも対応できること。
そのうえで、換気や着心地を細かく調整できると、着ていられる時間が長くなります。
この順番で見ていくと、今回のマクンがどこにはまる一枚なのかが分かりやすくなります。
薄手のジャケットは「中途半端で結局使わないのでは」と思われがちですが、場面がはっきりしていれば出番の多い一枚になります。
マクン 2.0 SO ジャケット(1011-02610)は、ソフトシェルなのによく伸びる
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※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
このジャケットの一番の持ち味は、生地が全方向に伸びる4wayストレッチです。
袖を通してみると、腕を上げても屈んでも突っ張りにくく、動きやすさがはっきり分かります。
伸びる素材のジャケットは、山に登らない普段使いでも効きます。
腕を動かす場面の多い日ほど、この伸びのありがたさが出てきます。
生地は意外と薄手で、UVパーカーのような感覚で羽織れます。
それでいて通気性の高い二重織で、蒸れにくいのがソフトシェルの良さです。
薄手で持ち運びやすいので、肌寒い時間だけ羽織って、暑くなったら脱いでバッグに入れる、という使い方に向いています。
表面には撥水加工がしてあり、軽い雨や雪をはじきます。
風のある日にさっと羽織れば、体温を守る一枚として頼りになります。
さらにファスナーが上下から開けられるダブルジップなので、歩いているときや座ったときに下側を開けて換気できます。
このあたりの細かい調整が効くのも、着ていて楽な理由です。
マクン 2.0 SO ジャケットの主なスペック
・重量:約360g/フードなし
・素材:ポリエステル・ポリウレタンの二重織り(4wayストレッチ)
・撥水:PFCフリーの耐久撥水加工(軽い雨・雪をはじく程度)
・ダブルジップのフロントファスナー・ジッパー付きポケット2つ
・裾はドローストリングで調節可能
雨への強さについてご注意
撥水加工は軽い雨や雪をはじく程度で防水ではないため、本降りの雨のなかを長く歩く用途では中まで濡れることがあります。
カラーやサイズで在庫は動きやすいので、気になる色の今の状態を見ておくと選びやすくなります。
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こちらも安くなっている ハイキング WB フーデッド ジャケット(1012-00391)
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こちらは薄手ナイロンのウインドブレーカーで、フード付きなのがマクンとの分かりやすい違いです。
軽量な素材に防風と撥水の加工があり、高めのネックとフードで風の侵入を抑えます。
紫外線をカットするUPF 50+にも対応しているので、日差しの強い日の羽織りも兼ねられます。
レビューでも「薄手でほどよく防風」「街の普段使いからハイキングまで」という声が見られます。
重量は308gで、かさばりにくくバッグに入れて持ち歩きやすい薄さです。
すっきりしたシルエットで、街寄りのデザインに寄せてあります。
袖口はベルクロで、裾はドローストリングで絞れるので、風の入り方を細かく調整できます。
ハイキング WB フーデッド ジャケットの主なスペック
・重量:308g/フード付き(2点調節)
・素材:100%ナイロン(防風・撥水加工)
・UVプロテクション:UPF 50+
・ダブルジップのフロントファスナー・ジッパー付きサイドポケット2つ
・袖口はベルクロ、裾はドローストリングで調節可能
フードや街寄りの見た目を優先するなら、こちらが候補になります。
今どの色が残っているかで選び方も変わるので、先に並びを確かめておくと決めやすいです。
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2モデルで変わらないところと、分かれ目
同じマムートの薄手ジャケットを並べると、差がないところまで違いのように見えてしまいます。
先に、どちらを選んでも変わらない部分から出しておきます。
2モデルで変わらないところ
・どちらも薄手で持ち運びやすい
・どちらも撥水加工あり。どちらも防水ではない
・どちらもダブルジップのフロントファスナー
・どちらも裾をドローストリングで調節できる
・どちらも保温材なしのアジアンフィット
薄さも、撥水も、ファスナーの作りも、ここでは選ぶ理由になりません。
分かれるのは、次の表の行です。
| 分かれ目 | マクン 2.0 SO ジャケット | ハイキング WB フーデッド ジャケット |
|---|---|---|
| 生地・持ち味 | 伸びる二重織で、よく伸びて蒸れにくい行動着 | 薄手ナイロンで、軽くたためて街寄り |
| 伸縮 | 4wayストレッチで全方向に伸びる | ナイロンのウインドブレーカー(ストレッチは主眼ではない) |
| フード | なし | あり(2点調節) |
| UVカット | 公式のUPF表記なし | UPF 50+ |
| 重量 | 約360g | 308g |
| 公式定価(税込) | ¥22,000 | ¥18,700 |
腕を動かす場面が多く、突っ張らない着心地を優先するならマクン。
フード付き・UVカット・軽さ・街寄りの見た目を優先するならハイキング WB。
この分け方が、いちばん迷いにくいと思います。
向いている人・向いていない人
どちらも「肌寒い時・風のある日にさっと羽織る薄手の一枚」という土台は同じです。
そのうえで、優先するものが違うと選ぶ一枚が変わってきます。
マクン 2.0 SO ジャケットが向いている人
・腕を動かす場面が多く、突っ張らない着心地がほしい人
・ソフトシェルの動きにくさが苦手で、よく伸びるものを探している人
・肌寒い時・標高の高い所・風の日にさっと羽織る一枚がほしい人
・夏の冷房対策に、薄手で持ち運びやすい羽織りがほしい人
ハイキング WB フーデッド ジャケットが向いている人
・急な風や日差しに備えて、フードがほしい人
・UPF 50+の紫外線対策も兼ねたい人
・すっきりした街寄りの見た目を優先したい人
・308gの軽さと、たたんで持ち歩きやすさを重視する人
逆に、合いにくい場面もあります。
どちらも撥水どまりなので、雨対策を主目的にするなら防水のレインウェアを選んだほうが安心です。
保温材のない薄手なので、真冬の防寒着や、真夏の日中に着続ける用途にも向きません。
フードが必須ならマクンはノンフードなので、フード付きのハイキング WB を選ぶことになります。
サイズ感や着心地を必ず自分で確かめたい人は、店舗での確認もあわせて考えてみてください。
まとめ
薄手で動きやすい羽織りは、「暑くはないけど1枚ほしい」という場面をまるごと引き受けてくれる一枚です。
肌寒い時・標高・風の日・冷房の効いた室内と、出番の場所がはっきりしているので、持っておくと我慢する日が減ります。
迷う分岐はそう多くありません。
よく伸びて蒸れにくい着心地を優先するならマクン。
フード付き・UVカット・軽さと街寄りの見た目を優先するならハイキング WB。
どちらも撥水どまりで防水ではない点だけ、先に押さえておけば選びやすいと思います。
確認しておきたいのは、手持ちの服に合うサイズ感と、好みのカラーが残っているか。
そのあたりを今の並びで見ておくと、失敗はぐっと減らせます。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



