みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私が日常でいちばん手に取るのは、財布とスマホと鍵くらいが収まるこの大きさのショルダーです。
ただ、小さいバッグは平たい袋のような形から、マチのある箱型まで幅があって、どれを選ぶかで持ったときの見え方が変わります。
小さくてもバッグとして成立していれば、荷物の量と見た目のどちらかを諦めずに済みます。
グレゴリーのティーニーメッセンジャー(2.5L)は、その両方が残っている一台です。
この記事のポイント
・持ち物を絞っても、見た目まで簡素にならない2.5L
・フラップは面ファスナー。片手で開けて、片手で閉められる
・フラップと本体にパッドが入り、スマホをそのまま放り込める
・内ポケットはメッシュで、鍵をつないでおけるキーフック付き
・投稿時点ではセール中(価格・割引率は商品のところに記載)
▶︎ ミニショルダーでは足りない時に使っているサブバッグのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
持ち物を絞った先で効いてくるのは、形と開け方
持ち物を最小限まで絞ると決めた時点で、容量の数字はほとんど横並びになります。
財布・スマホ・鍵・ハンカチくらいなら、2Lでも3Lでもたいてい収まるからです。
私はこの大きさのミニショルダーを一番よく使っていて、日常のメインはアークテリクスのマンティス2です。
入れ物は開け閉めが軽いほど出番が増える、というのが私の実感です。
容量が横並びなら、差がつくのは形と開け方です。
2.5Lでも小物入れに見えない、ティーニーメッセンジャーの姿かたち
投稿時点では、公式定価¥6,600 → セール価格¥3,980(40%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ティーニーメッセンジャーの基本スペック
・容量:2.5L/サイズ:上辺23.0×下辺19.0×高さ17.0×マチ6.0cm
・素材:ナイロン100%(バリスティックナイロン系の生地)
・開閉:フラップ+大きめの面ファスナー/フラップと本体にパッド
・ポケット:内側にジッパー付きの小型ポケット1(メッシュ・キーフック付き)
・ショルダーストラップ:約75〜136cm・幅2.5cm/長さ調節可・取り外し可
上が広く下が狭い台形に、フラップがかぶさる形です。
大きいメッセンジャーバッグの幅広いストラップも、口の広さも、縮めずに残っています。
黒でロゴも目立たないので、街の服装のなかで浮きません。
この形は、荷物を体の前へ回して出し入れする配達員の使い方から生まれたものです。
見た目のために足された飾りではないぶん、小さくしても格好がつきます。
フラップをめくるだけで開いて、スマホはそのまま放り込める
フラップの裏には、大きめの面ファスナーが付いています。
閉めるときはフラップを下ろして押さえるだけです。
開けるときも、引き手を探す必要がありません。
買い物の袋を提げたままでも子どもの手を引いたままでも、空いているほうの手で中身に届きます。
パッドはフラップと本体の両方に入っています。
スマホやモバイルバッテリーを、裸のまま放り込める作りです。
内側には、ジッパー付きの小さなポケットが1つあります。
メッシュなので開けた時点で中身が見えて、キーフックに鍵をつないでおけます。
面ファスナーの留め方が心もとないという人でも、鍵や貴重品はこの内ポケットに分けておけます。
ストラップを外せば、ポーチにもバッグインバッグにもなる
ストラップは短いほうで約75cm、いっぱいに伸ばすと136cmになります。
体に張り付くくらい短くもできますし、腰の高さまで下ろすこともできます。
本体から外せるので、外したままポーチとしても使えます。
私は一つで役割を替えられる入れ物が好きなので、荷物のまとめ役に回せるのは助かります。
リュックに入れておいて、着いたら貴重品だけ取り出して持ち歩く、という使い方もできます。
入る・入らないは、口の広さではなく底の幅で決まる
下に向かって狭くなる台形なので、口の広さのまま底まで使えるわけではありません。
口は23.0cmありますが、底は19.0cm、マチは6.0cmです。
小さい入れ物で効いてくるのは、容量や高さより横幅です。
いつも持ち歩いている財布の横幅を、この数字と照らしておくと確実です。
もうひとつ気をつけたいのは、カラーによって生地と定価が変わる点です。
注文する前に、選ぶカラーの素材と価格は見ておくと安心です。
汚れたときの洗い方
部分汚れは水で濡らして中性洗剤をつけ、スポンジやブラシで優しく擦り、乾燥機やドライヤーは使わず直射日光を避けて陰干しします。
向いている人・向いていない人
こんな人に合いそうです
・財布・スマホ・鍵・ハンカチ・エコバッグくらいで出かける日が多い
・平たい袋ではなく、バッグの形をした小さい1台が欲しい
・手がふさがりがちで、片手で開け閉めしたい
・スマホやモバイルバッテリーをそのまま入れたい
・鍵の定位置を決めておきたい
こんな場合は別の選択肢も確認を
・1日分の荷物が入るバッグを探している(2.5Lは荷物を絞る側)
・ペットボトルや折りたたみ傘、タブレットまで入れたい
・外ポケットに物を挿して、すぐ出したい
・静かな場所で頻繁に開け閉めする(面ファスナーが主な機構)
・中を細かく小分けして整理したい(ポケットは内側に1つ)
まとめ
私がこのモデルでいいと思うのは、2.5Lまで小さくしても、放り込める口の広さとフラップが残っているところです。
中を細かく分けて整理したい人には向きませんが、絞った荷物をひとまとめに持つ日なら噛み合います。
確認しておきたいのは、いつも持つ財布の横幅と、面ファスナーの開け閉めが気にならない場面で使うかどうかの2点です。
その2つが自分の使い方に収まるなら、荷物を絞る日はこれ1つで足ります。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


