みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
天気が読めない日に薄手の羽織りを持って出ると、面倒なのは着ている間ではなく、脱いだあとの置き場です。
そこさえ決まっていれば、荷物を減らさずに身軽でいられます。
妻は他にもバッグを持っていますが、出かける日に手を伸ばすのは決まって同じ一つです。
THE NORTH FACEのリープミニショルダー(NM72602)は、その置き場を本体の外側に持つ約4Lのバッグです。
この記事のポイント
・上着や折りたたみ傘は、本体にも外のベルトにも留めて持てる
・約4Lの本体は、貴重品にドリンクを足しても収まる
・重さは約185g、掛け位置は97〜130cmで調整できる
・スマホの定位置は、買う前に決めておきたい
・投稿時点ではセール中(価格・割引率は商品のところに記載)
ノースフェイスのミニショルダーで今どれが下がっているかは、ここで見られます。
容量と作りが変わると勝手も変わるので、手持ちの別モデルの記事も参考になります。
それでは早速いきましょう!
上着は、着ている時間より脱いだあとが長い
手に持てば片手がふさがり、腰に巻けば歩くたびにずれてきます。
上着が入る大きさのバッグに替える手もありますが、それだと普段の買い物には大げさです。
荷物の量ではなく置き場の問題なので、外側に留められるだけで片が付きます。
リープミニショルダー(NM72602)は、上着の置き場が外側にある
投稿時点では、公式定価¥6,050 → ポイント・クーポン込みの実質価格¥3,347(45%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・クーポン・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。

本体の底には、折りたたみ傘や上着をホールドするためのコンプレッションベルトが2本付いています。
脱いだ羽織りは、畳んでここに留めておけます。
降り出したらベルトから抜いて袖を通し、やんだら畳んで元の位置へ戻す。
この切り替えは外側だけで完結するので、中の荷物をかき分けずに済みます。
外に回した分、本体の容量はそのまま荷物に使えます。
もちろん、日によっては上着を中に入れて持つのも自由です。
リープミニショルダー(NM72602)の基本スペック
・容量:約4L/重量:約185g
・サイズ:本体 W23.5 × H18 × D7.5cm(ONE SIZE)
・素材:600Dリサイクルポリエステル(一部カラーは300D)
・機能:メインコンパートメント・フロントスリットポケット
・ボトムのコンプレッションベルト・トップのグラブハンドル
写真で見たときの印象より、届いた実物のほうが質感はしっかりしていました。
中身の入り方や細かい作りは、使い込んでから書いたレビュー記事にまとめています。
4Lの本体には、貴重品とドリンクが一緒に収まる

うちに届いた日、私も中に荷物を入れて確かめてみたんです。
500mlのペットボトルは横向きなら収まり、長財布と鍵、ミニタオルも一緒に入りました。
薄手のジャケットまで足しても、形は崩れませんでした。

水分を多めに持ちたい日は、もう1本をボトムのベルトに留めて出かけたこともあります。
ベルト本来の役目は傘や上着のホールドなので、これは私なりの使い方です。
約4Lは、ミニショルダーというくくりの中では大きい側に入ります。
肩にかかるのは中身の重さがほとんどで、本体は約185gです。
ストラップは97〜130cmで動かせるので、服の厚みに合わせて掛け位置を変えられます。
先に決めておきたいのは、スマホの置き場所

いいところばかりではありません。
フロントのスリットポケットに入るのは薄い小物までで、一般的なサイズのスマホは収まりきらないのです。
中を細かいポケットで仕切るタイプでもありません。
ガジェットや充電器をまとめたいなら、小さいポーチを1つ中に入れる方式が合います。
クッション性のある素材でもないので、壊れやすいものを裸で放り込むのは不向きです。
スマホの定位置について
スマホの定位置は、フロントポケットではなく本体のメイン室にしておくと収まります。
もう一回り大きいリープショルダー(8L)も下がっている
投稿時点では、公式定価¥7,700 → セール価格¥6,166(20%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ひと回り大きいリープショルダー(NM72601)も、同じLEAPコレクションです。
4Lに入りきらない日が想像できるなら、はじめからこちらを選ぶ手もあります。
リープショルダー(NM72601)の基本スペック
・品番:NM72601
・容量:8L/重量:約255g
・サイズ:本体 H23 × W32.5 × D9.5cm(ONE SIZE)
向いている人・向いていない人
こんな人に合いそうです
・羽織りや折りたたみ傘を、荷物にせず持ち歩きたい
・ミニでも、貴重品にドリンクくらいは足したい
・200gを切る軽さで肩の負担を抑えたい
こんな場合は別の選択肢も確認を
・大きいサイズのスマホをフロントポケットに入れたい
・仕切りで細かく小分けしたい、衝撃から中身を守りたい
・容量を絞った最小限の手ぶら系が欲しい(4Lはミニの中では大きめ)
・その日の荷物が4Lでは足りない(8Lのリープショルダーが候補)
まとめ
脱いだ上着の行き場が決まっているだけで、外出の身軽さはずいぶん変わります。
外側のベルトは、うちでは思っていたよりよく使う部分です。
迷うとしたら、主な分かれ目は2つだと思います。
細かく小分けして整理したいのか、広く放り込みたいのか。
そして、その日の荷物が4Lで足りるのか、8Lまで欲しいのか。
スマホの置き場だけは、買う前に本体側に決めておくと迷いません。
羽織りを持つ日と持たない日で、バッグを分けずに済むのがこの4Lです。
同じ肩掛けでも、飲み物の持ち方から作られたコールマンの8Lがセール中です。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




