冬の靴って、やっぱり足首まである防寒ブーツの方がいいのかな?
雪が深くなければローカットでも使いやすいよ。私も北海道の冬にメレルの防寒モックシューズを履いているし、使う場所に合わせて選ぶのがいいと思う。
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
北海道では雪が降る日も出てきて、いよいよ冬らしくなってきました。
私も最近は、メレルの「コールドパック 3 サーモ モック ウォータープルーフ」を履く機会が増えています。
やっぱり冬は、防寒性と防水性を備えたシューズがあると便利なんですよね。
そんな冬の足元で気になるのが、ザ・ノース・フェイスの「ヌプシ オンボード ウォータプルーフ モカシン(NF52372)」。
モカシンらしい見た目で、キャンプにも普段使いにも取り入れやすそうな一足です。
▶︎ ノースフェイス「ベクティブ サプル」の3か月使用レビューを見る
それでは早速いきましょう!
ヌプシ オンボード WP モカシンとは?
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公式定価:¥21,890(販売価格は変動します)
ノースフェイスの定番「ヌプシ」シリーズから登場している、モカシンタイプの防水・防寒シューズです。

一般的なスノーブーツのような丈の長さはありませんが、冬のアウトドアで役立つ機能を備えています。
まずは基本スペックを確認してみましょう。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| ブランド | THE NORTH FACE |
| 商品名 | Nuptse Onboard WP Moccasin |
| 品番 | NF52372 |
| 防水機能 | TEKWPROOF防水メンブレン |
| 保温素材 | THERMOLITE EcoMade |
| ミッドソール | 成型EVA |
| アウトソール | Amphi Gripラバー |
| アッパー | ポリエステル、ウール、コーデュラナイロンなど仕様別に展開 |
| サイズ展開 | 1cm刻みのサイズ設定 |
| 対象 | ユニセックス |
この中で特に注目したいのが、防水性と保温性を両立しているところです。
単純に見た目がおしゃれなモカシンではなく、寒い季節のアウトドアでも使うことを考えたシューズなんですね。
防水と保温を一足で備えたい人に合うモカシンです。
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冬にうれしい防水性と保温性
TEKWPROOFで濡れに備えられる
冬の靴選びで気になるのが、やっぱり防水性です。
キャンプでは、朝露で濡れた芝生の上を歩いたり、雪解けでぬかるんだ地面を移動したりすることがありますよね。
そんな場面で、防水メンブレンを備えているのは大きな魅力です。
ヌプシモカシンには、ノースフェイス独自の「TEKWPROOF」が採用されています。

もちろん、ローカットなので履き口より上から水や雪が入る状況には向いていません。
それでも、地面の濡れに対応できる防寒シューズというのは、キャンプだけでなく普段のお出かけでも便利だと思います。
THERMOLITE EcoMadeで寒さに対応
もう一つの特徴が、保温素材の「THERMOLITE EcoMade」です。
軽量性と保温性を考えた中わた素材で、冷え込む季節の足元をサポートしてくれます。

冬キャンプでは、歩いているときだけでなく、テントの設営や撤収、ちょっとした作業などで外にいる時間も長くなります。
そうした場面を考えると、普段のスニーカーよりも保温性を意識したシューズを選びたくなりますよね。
ただ、長時間ほとんど動かずに過ごす場合や、厳しい寒さの中では、さらに保温性を重視したブーツが必要になることもあります。
ローカットの防寒シューズは冬でも使いやすい?
ここは、個人的にも注目しているポイントです。
私はメレルの「コールドパック 3 サーモ モック ウォータープルーフ」を履いています。
北海道も寒くなってきて、雪が降る日もありますが、最近はこのシューズを履く日も増えてきました。
正直なところ、雪が深い場所に行かなければ、これぐらいの丈でもちょうどいいと感じることがあるんですよね。
もちろん、雪がたくさん積もっている場所なら、丈の長い防寒ブーツの方が適していると思います。
でも、普段のお出かけや雪の少ない場所なら、必ずしも長いブーツが必要というわけでもありません。
防寒性と防水性を備えつつ、ローカットで気軽に履ける。
このバランスがいいんですよね。
ヌプシモカシンも同じようにローカットで、防水性と保温性を備えています。
実際の履き心地は別商品なので同じとは言えませんが、冬の靴を選ぶうえでは、十分に魅力的な組み合わせだと思います。
冬キャンプではどんな場面に向いている?
ヌプシモカシンを冬キャンプで使うなら、特に相性がよさそうなのは、雪が少ないキャンプ場や、晩秋から初冬にかけてのキャンプです。
例えば、次のような場面です。
テントの設営や撤収
冬は朝晩だけでなく、日中も冷え込むことがあります。
防寒性を備えたシューズなら、作業中の足元の冷え対策として役立ちそうです。
炊事場やトイレへの移動
キャンプ場では、テントから少し離れた場所まで歩くこともあります。
ヌプシモカシンは、成型EVAミッドソールによるクッション性と、乾いた路面・濡れた路面に対応するAmphi Gripアウトソールを備えています。
こうした歩く場面でも、機能面で期待できる部分があります。
キャンプと普段のお出かけの兼用
キャンプ専用の防寒ブーツを用意すると、普段はなかなか履く機会がないという人もいるかもしれません。
その点、ヌプシモカシンは普段着にも合わせやすいデザイン。
キャンプでも街でも使う前提なら、選ぶ理由が増えると思います。
雪道や凍結路面では何を確認したい?
ここは北海道で冬靴を選ぶなら、押さえておきたいポイントです。
ヌプシモカシンのアウトソールには「Amphi Grip」が使われています。
これは、乾いた路面と濡れた路面でのグリップ力を考えたラバー素材です。

一方、私が履いているメレルのコールドパック 3には、「Vibram ARCTIC GRIP ALL TERRAIN」が採用されています。
こちらは凍結路面や雪上でのグリップ力を重視したアウトソールです。
つまり、どちらも冬に使えるシューズですが、アウトソールが想定している路面環境には違いがあります。
特に北海道のように、雪が解けて凍ることもある地域では、この違いを意識して選んだ方がいいと思います。
ヌプシモカシンは、必ずしも凍結路面での性能を最優先したモデルではありません。
雪が深い場所や凍結した路面を頻繁に歩くなら、そうした環境に対応した冬靴を選ぶ方が合理的です。
雪の日の足元を重視するなら、同じヌプシのブーツの解説も参考になります。
▶︎ ノースフェイス「ヌプシ ブーティ ウォータープルーフ VII ショート」の解説記事を見る
雪の少ない道や濡れた路面が中心なら、候補に入る一足です。
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街でも履きやすいモカシンデザインが魅力
そして、やっぱりこのシューズは見た目もいいですよね。
モカシンらしいデザインで、一般的な防寒ブーツほどボリュームを感じさせないところが魅力です。

デニムやカーゴパンツ、アウトドア系のパンツなどとも合わせやすそうですし、普段のカジュアルな服装にも自然に取り入れられそうです。
アッパーには、ポリエステル素材のほか、ウール素材やコーデュラナイロン素材を使った仕様も展開されています。
同じモデルでも素材によって印象が変わるので、デザインと用途を考えて選べるのもいいですね。
機能性だけでなく、普段から履きたいと思えるデザインかどうかも、冬靴選びでは大事なポイントだと思います。
サイズ選びで気をつけたいこと
ヌプシモカシンは、1cm刻みのサイズ展開です。
そのため、普段26.5cmなどのハーフサイズを履いている人は、特にサイズ感を確認しておきたいところです。
冬は厚手の靴下を履くこともありますが、単純に大きいサイズを選べばいいわけでもありません。
足幅や甲の高さ、かかとのフィット感、使用する靴下の厚みなどを考慮して選ぶのがいいと思います。
可能なら履いてみて、歩いたときにかかとが浮きすぎないかも確認したいですね。
ヌプシモカシンはどんな人におすすめ?
個人的には、雪の少ない場所で使う冬靴を探している人や、キャンプと普段使いを兼用したい人に向いていると思います。
防水性と保温性があり、ローカットで普段着にも合わせやすい。
これがこのシューズを選ぶ大きな理由になるのではないでしょうか。
反対に、深い雪の中を歩くことが多い人や、凍結した路面でのグリップ性能を最優先したい人なら、ほかの防寒ブーツも候補にした方がいいでしょう。
私自身、北海道でメレルの防寒モックシューズを履くようになって、冬でもこういった丈の靴が使いやすい場面はあると感じています。
だからこそ、防水性と保温性を備えたヌプシモカシンも、冬の靴選びでは気になる存在です。
まとめ
ノースフェイスの「ヌプシ オンボード WP モカシン」は、防水性と保温性を備えながら、普段の服装にも合わせやすいモカシンタイプの冬用シューズです。
本格的なスノーブーツとは使い分けが必要ですが、雪の少ないキャンプ場や日常のお出かけを中心に考えるなら、魅力的な選択肢だと思います。
冬の靴は必ずしも丈の長いブーツだけではありません。
自分が歩く場所や雪の深さ、路面状況に合わせて選ぶことが大切ですね。
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雨の日も雪の日も履いた防水シューズの感想は、こちらにまとめています。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




