アストラMもメイフライトートも持ってるのに、またバッグを買ったの?
Mの8Lだと容量がちょっと足りないときがあるんだよね。Lは24Lもあるのに約60g。買ってみたら、このサイズ感がすごく良かったよ!
みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
コンパクトに収納できるバッグって、一つ持っていると本当に便利ですよね。
私もノースフェイスのメイフライトートやメイフライリュック、アストラMなどを持っていて、用途に合わせて使い分けています。
そんな中、今回新たに購入したのが「アストラL(NM82503)」です。
ちょうどセールで安くなっていたのも購入のきっかけですが、使ってみると、これがかなり良いんですよね。
特に気に入ったのは、24Lという収納力と、約60gという軽さ。
もちろん、買ってから気づいた残念な点もありました。
それでは早速いきましょう!
ノースフェイス「アストラL」とは?24Lで約60gの軽量バッグ
公式定価:¥6,600(販売価格は変動します)
アストラLは、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)が展開する、コンパクトに収納できるパッカブルショルダーバッグです。
エコバッグのように気軽に持ち運べる一方、ショルダーバッグとしても使えるデザインが特徴です。

まずは基本スペックを確認しておきましょう。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 商品名 | アストラL(Astra L) |
| 型番 | NM82503 |
| 容量 | 24L |
| 重量 | 約60g |
| 寸法 | H38×W38cm |
| 素材 | 40Dダブルリップストップナイロン |
| 収納方式 | パッカブル仕様 |
| 持ち方 | ショルダー・手持ち |
| メイン開口部 | ファスナーなし |
容量24Lに対して、重量はわずか約60g。
普段使うバックパックやトートバッグとは違い、必要なときだけ広げて使えるのが大きな魅力です。
しかも、肩掛け用のストラップに加え、短い持ち手も付いています。
つまり、ショルダーバッグとしてもトートバッグのようにも使えるわけですね。
肩掛けと手持ちの両方で使いたい人に合うサブバッグです。
なぜアストラMを持っているのにLを買ったのか?
今回アストラLを購入した一番の理由は、もう少し容量の大きいショルダーバッグが欲しかったからです。
公式定価:¥6,050(販売価格は変動します)
私は以前からアストラMを持っていて、お風呂に行くときや、ちょっとした買い物などに使っていました。
アストラMは容量8L。
コンパクトで使いやすいんですが、着替えや飲み物を入れようとすると、もう少し大きければいいのになと思うことがあったんですよね。
公式定価:¥6,930(販売価格は変動します)
公式定価:¥9,460(販売価格は変動します)
一方、メイフライトートやメイフライリュックも持っていますが、今回はショルダーバッグのように肩に掛けて、もう少し多くの荷物を運べるものが欲しかったんです。
そこで気になったのが、容量24LのアストラLでした。
公式定価:¥6,600(販売価格は変動します)
購入して広げてみると、やっぱり8Lとは全然違います。
この大きさなら、着替えも飲み物もまとめて入れやすいし、エコバッグとしてもちょうどいい。
サブバッグに求めていたサイズ感に、かなり近いと感じました。
購入して良かった3つのポイント
1.24Lの大容量!着替えや飲み物をまとめて入れやすい
まず気に入ったのが、収納力です。
アストラMの8LからLの24Lになると、容量は3倍。
数字だけでもかなり違いますが、広げてみると、その違いをより実感できます。
普段、私がこういったバッグに入れるのは、着替えや飲み物などが中心です。
こうした荷物をまとめて持ち歩くには、やっぱりこれぐらいの容量があると便利なんですよね。

ショルダーとして肩に掛けられるので、両手を空けて移動しやすいのもポイント。
メイフライトートやメイフライリュックも使いやすいですが、ショルダーバッグの使い方が好きな人には、アストラLという選択肢もいいと思います。
2.24Lで約60g!想像以上にコンパクトになる
そして、もう一つ気に入ったのが携帯性です。
アストラLは、サイドの収納部分を利用して、本体をコンパクトにまとめられます。
収納してみると、思っていた以上に小さくなるんですよね。
ポケットにも入れられそうなぐらいのサイズ感で、しかも約60gという軽さ。

これなら、普段使っている小さなショルダーバッグにも気軽に入れておけます。
公式定価:¥7,480(販売価格は変動します)
公式定価:¥10,890(販売価格は変動します)
私はアークテリクスのマンティス2やノースフェイスのオリオン3、ピレネーショルダーなども使っています。
こういった2〜8L程度のバッグは、普段の持ち歩きには便利ですが、途中で買い物をしたり、荷物が増えたりすると容量が足りなくなることもあります。
そこでアストラLをバッグインバッグのように忍ばせておけば、必要なときだけ24Lのサブバッグを取り出せるわけです。
この使い方ができるのは、個人的にかなり大きなメリットですね。
3.軽量なのに、生地がしっかりしている
パッカブルバッグというと、薄くて頼りない生地を想像する人もいるかもしれません。
ところが、アストラLは意外としっかりした印象があります。
採用されているのは、40Dダブルリップストップナイロン。
リップストップは、格子状に補強糸を織り込むことで、裂け目の広がりを抑える構造の生地です。
触ってみても、軽量なバッグとしてはしっかりしていると感じました。
多少の水滴も弾くような素材感ですが、防水バッグというわけではありません。
また、尖ったものや鋭い角のある道具などは、生地を傷める可能性があります。
私の場合は、着替えや飲み物などを入れることが多いので、こうした用途なら十分使いやすいと感じています。
キャンプでも日常でも便利!アストラLの使い方
お風呂や温泉へ行くときの着替え入れに
私がパッカブルバッグをよく使う場面の一つが、お風呂です。
着替えやタオルなどをまとめて持っていくとき、こういったサブバッグがあると本当に便利なんですよね。
キャンプでも、場内の入浴施設や近くの温泉に行くことがあります。
そのときに着替えをまとめて持っていけるバッグがあると助かります。
特にアストラLは24Lあるので、アストラMではちょっと足りないと感じていた荷物にも対応しやすいのが魅力です。
ただし、防水仕様ではないため、濡れたタオルなどを入れる場合は、防水ポーチや袋を併用すると安心です。
キャンプ場の売店やちょっとした買い物にも
キャンプ場の売店で飲み物や食材を買うことってありますよね。
そんなときにも、アストラLは便利そうです。
普段は小さく収納しておき、必要になったら広げて使う。
24Lの容量があれば、飲み物やちょっとした買い物にも対応しやすいですし、手持ち用のハンドルもあるので、荷物や場面に応じて持ち方を変えられます。
もちろん、スーパーやコンビニなど、普段の買い物でも活躍してくれるバッグです。
購入して分かった気になる点
1.Lにはファスナーが付いていない
これは今回、一番残念だったところです。
実は私、アストラLにもメインの開口部にファスナーが付いていると思っていたんですよね。
というのも、アストラMにはファスナーが付いているからです。
ところが、購入してみると、Lには付いていませんでした。

正直、「Lにも付けてくれればよかったのに!」と思いましたね。
もちろん、エコバッグのように荷物を出し入れする使い方なら、ファスナーがなくても困らない場面は多いと思います。
ただ、ショルダーバッグとして使うなら、開口部を閉じられる方が便利なときもあります。
特に鍵や財布などの貴重品を入れる場合は気になるところです。
2.生地が薄く、中身が透けて見える
もう一つ気になったのが、生地の透け感です。
リップストップナイロンを使っていて、触った印象はしっかりしていますが、やはり軽量な薄手生地なので中身が多少透けて見えます。

私はそれほど気になりませんが、人によっては注意したいポイントだと思います。
例えば、着替えや見せたくない小物などを入れるなら、ポーチを併用するのも一つの方法です。
サイドには小さな収納部分もあり、鍵や小銭などをちょっと分けたいときにも使えそうですが、貴重品をしっかり管理するならファスナー付きのポーチの方が安心ですね。
アストラMとLはどっちがいい?持っているからこそ感じる違い
アストラMとLを選ぶなら、単純に容量だけでなく、使い方と開口部の違いも考えた方がいいと思います。
| 比較項目 | アストラM | アストラL |
|---|---|---|
| 容量 | 8L | 24L |
| 重量 | 約50g | 約60g |
| メイン開口部 | ファスナーあり | ファスナーなし |
| 持ち手 | ショルダー・手持ち | ショルダー・手持ち |
| 向いている用途 | 少量の荷物・小物 | 着替え・買い物・荷物の追加収納 |
容量の違いは24Lと8Lで3倍。
それなのに、重さの差は約10gしかありません。
この点だけを見ると、Lがかなり魅力的ですよね。
ただし、ファスナーの有無は大きな違いです。
少量の荷物をコンパクトにまとめて、開口部もしっかり閉じたいならM。
一方、着替えや飲み物、買い物など、ある程度の荷物をまとめて持ち歩きたいならL。
私はMを使っていて容量不足を感じる場面があったので、今回Lを買い足して良かったと思っています。
どちらが優れているというより、荷物の量と持ち歩き方で選ぶのがいいですね。
アストラLはどんな人におすすめ?
購入してみて、アストラLは次のような人に向いていると思いました。
反対に、メインの開口部にファスナーが必要な人や、バッグの中身を見せたくない人は、少し考えた方がいいかもしれません。
私の場合は、普段からパッカブルバッグを使っていて、アストラMの8Lでは物足りない場面がありました。
そのため、24Lという容量は大きな魅力でしたし、約60gの軽さも期待どおりでした。
まとめ|アストラLは大容量のサブバッグが欲しい人におすすめ!
ノースフェイスのアストラLは、容量24Lで約60gという軽さを実現した、使い勝手の良いパッカブルショルダーバッグです。
私はアストラMを使っていて、もう少し容量が欲しいと思っていたので、今回Lを購入して良かったと感じています。
特に、想像以上にコンパクトに収納できること、そして24Lの荷物をショルダーとして持ち運べることは、大きな魅力でした。
もちろん、ファスナーが付いていないことや、生地が透けてしまう点は少し残念です。
それでも、普段のバッグに小さく入れておき、必要なときだけ大きく使える便利さは、やっぱりいいですね。
キャンプでの着替え入れから、普段のお風呂や買い物まで幅広く使えるサブバッグとして、個人的にはかなり気に入っています。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!









