みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
8月に入っても、日差しの強さは7月とあまり変わりません。
外で用事を済ませて帰ってくると、それだけで頭がボーッとしてしまう。
私が夏に羽織りを着るのは、日焼けを防ぐためというより、この消耗を減らすためです。
日差しを直接浴びずに済んだ日は、夕方になっても体が残っています。
そのために欲しいのが、腕と首まで覆えて、暑くなったら前を開けられる薄手のUVジャケットです。
今回紹介するのは、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のサンシェイドジャケット(NP12530)です。
この記事のポイント
・紫外線カット率95%以上の生地で、腕と胴を覆ってしまえる
・日焼け止めのように汗で流れないので、塗り直しが要らない
・光沢の少ない糸で、薄手でも中が透けにくい
・フルジップなので、暑くなったら前を開けて調整できる
・フードはなく立ち襟。帽子をかぶって出る日に合う形
ほかのUVジャケットの値下がりも、あわせて見ておくと比べやすくなります。
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それでは早速いきましょう!
日差し対策を、塗り直しから着るものへ移す
夏に外で過ごす時間が長い日は、日焼け止めを塗ってもすぐに汗で流れます。
手を使っている最中に塗り直すのは、思っている以上に面倒です。
袖のある一枚を羽織ってしまえば、その手間はまるごとなくなります。
生地なら日焼け止めのように汗で流れることもないので、腕と胴は羽織りにまかせてしまうほうが楽です。
夏に外で過ごす日の服の組み立ては、別の記事でまとめています。
サンシェイドジャケット(NP12530)は、立ち襟とフルジップの薄手UVニット
投稿時点では、公式定価¥14,850 → セール価格¥9,650(35%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
生地は機能糸で編んだハイゲージニットです。
編み目が細かいので、薄手のままでも紫外線を95%以上カットします。
適度なストレッチがあり、伸ばしても元の形に戻るので、腕を上げ下げしても窮屈になりません。
サンシェイドジャケット(NP12530)の主な仕様
・素材:Recycled Sunshade Light Knit(複合繊維ポリエステル100%)
・UVカット:UPF50+/紫外線カット率95%以上
・生地:機能糸によるハイゲージニット、適度なストレッチとキックバック性
・透け対策:光沢の少ない糸で透け感を抑える
・形:立ち襟(フードなし)のフルジップ/ユニセックス1品番
薄手でも透けにくく、暑くなれば前を開けられる
夏の薄い羽織りで気になるのは、光に透けることです。
この生地は光沢の少ない糸を使っていて、透けを抑えています。
妻が同じサンシェイド素材の一枚を使っていますが、中に何を着ているかは見られにくく、そのまま外に出られる生地です。
私も同じ素材のフード付きモデルに袖を通しましたが、編み目が細かく、化繊らしい光り方はしませんでした。
フルジップなので、日なたでは閉じて、日陰に入ったら開ける、という着方ができます。
我慢して着続ける服ではありません。
動き回る場面では、脱いでしまったほうが楽です。
フードがない形は、帽子をかぶって出かける日に合う
このジャケットにフードはなく、代わりに立ち襟が首の前後を覆います。
フードが必要かどうかは、外へ出るときに帽子をかぶるかどうかで決められます。
私は夏でもハットをかぶって出るので、上着のフードは結局かぶらないまま一日が終わります。
手持ちのバレーブリーズジャケットもフードなしですが、帽子と一緒に着ると首まわりがすっきりして着やすいです。
顔と後頭部を帽子にまかせるなら、フードのないこの形が合います。
帽子をかぶらない日が多く、後頭部や首の後ろまで生地で覆っておきたいなら、同じサンシェイドの素材でフードの付いたモデルも用意されています。
違いはどこまでを服で覆うかだけです。
サイズは表示名ではなく実寸で選ぶ
ユニセックスの1品番にウィメンズ向けのサイズまで入っていて、体格の違う2人が同じ商品から選べます。
その一方で、表示名だけで決めると外しやすい作りでもあります。
WLとSは着丈と肩幅が1cmしか違わないのに、身幅は2cm違います。
いま着ている羽織りの着丈と身幅を、商品ページの実寸表と突き合わせておくと迷いません。
注文するときの品番について
同じ「サンシェイド」の名前でフードの付いたモデルが別の品番で出ているので、購入ページの品番がNP12530になっているか確かめておくと安心です。
立ち襟が向く人と、フード付きが向く人
こんな人に向いています
・夏の日差しで体力を削られたくない人
・塗り直しではなく、着るもので腕と胴を覆いたい人
・薄手でも中が透けない一枚を探している人
・暑くなったら前を開けて調整したい人
・帽子をかぶって外へ出る日が多く、首まわりのすっきりした羽織りがほしい人
・体格の違う2人で、同じ商品からサイズを選びたい人
こんな場合は別の一枚も
・帽子をかぶらず、後頭部や首の後ろまで生地で覆いたい人
・雨・風・寒さに備える上着として探している人
・春から冬まで通年で羽織れる一枚を探している人
まとめ|日差しを生地にまかせると、夏の外は楽になる
サンシェイドジャケットは、紫外線を95%以上カットするハイゲージニットで腕と首まわりを覆える薄手の一枚です。
光沢の少ない糸で透けを抑えているので、そのまま外に着ていけます。
暑くなればフルジップで前を開けられます。
迷うとすれば、どこまでを服で覆うかでしょうか。
私は外に出るとき、ほとんどの日に帽子をかぶるので、選ぶならこちらの立ち襟です。
帽子をかぶらない日が多いなら、フードのあるモデルのほうが合います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!






