みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私は決まった仕事場を持っていないので、ノートパソコンが常に荷物の一部です。
そのせいか、バッグを見るとまずパソコンの居場所があるかを確かめてしまいます。
パソコンを入れて出た日も、休みに外へ出る日も、同じ1つを持って出られる。
地面の近くに置いても、少し雨がぱらついても、扱いに気を使わずに済む。
その2つを1つにまとめているのが、セール中のマムート セオン トート バッグ(2810-00230)です。
この記事のポイント
・仕事の日も外へ出る日も、バッグを分けずに同じ1つで回せる
・840Dの厚い生地と撥水で、置き場所を選ばずに扱える
・15インチのパソコンと、タブレット・書類を分けて入れられる
・口は開いたままなので、手を伸ばせば中身に届く
・投稿時点ではセール中(価格は紹介部分に記載)
トートかリュックかで迷っている方は、先にセール中のバッグをまとめて見ると選びやすくなります。
▶︎ ノースフェイス ボルダートートパック のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
仕事の日と、外へ出る日で、バッグが2つに分かれてしまう
しっかりしたトートを探し始めると、候補はたいてい2つの方向に分かれます。
きれいめに寄せたバッグは服装に合う場面が広い代わりに、置き場所を選びますし、雑には扱えません。
丈夫さに寄せたバッグは雑に扱える代わりに、見るからに山歩き用らしい顔になります。
どちらを買っても、もう片方の日のためのバッグが要ります。
決め手は容量ではなく、どこに置けるかと、服装に合うかどうかです。
体が楽なのはリュックです。
それでも大きめのトートを選ぶのは、下ろさずに中身へ手が届くからです。
セオン トート バッグ(2810-00230)は、見た目は穏やかなのに生地が厚い
投稿時点では、公式定価¥15,400 → セール価格¥9,794(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
手にしてみると、目に入る飾りはマンモスのロゴだけです。
大人のトートバッグ、という言い方がいちばん近いです。
マムートはアウトドアブランドなのにアウトドアの顔をしていなくて、私はそこが気に入っています。
生地は、見た目とは逆に振り切っています。
表地は840D Nylon JR Ballisticに、カーボネートコーティングを重ねてあります。
フッ素を使わないDWR撥水加工も入っていて、多少の雨なら表面で弾きます。
触ると厚みがはっきり手に残って、これならどこに置いても平気だなと思いました。
きれいめの服装にも合って、地面の近くに置く日にも困りません。
その両方が揃っているので、日によってバッグを入れ替えずに済みます。
通勤や通学、街歩き、それにキャンプの荷物入れまで、持ち出せる日が途中で切れません。
セオン トート バッグの主なスペック
・15L/約500g/幅30.0×高さ38.0×マチ14.5cm
・表地:カーボネートコーティングの840D Nylon JR Ballistic+DWR撥水加工
・15インチPC用のパッド入り区画/13インチタブレット・書類用の区画
・正面ファスナー/側面ボトルホルダー/内側ファスナーとキーフック
パソコンと書類は分かれて入り、口を開ける動作がいらない
中は、入れるものごとに場所が決まっています。
15インチのノートパソコンはパッド入りのフリース地の区画へ、タブレットや書類は別の区画へ入ります。
紙と機械が重ならないので、手探りにならずに取り出せます。
しかも口を開ける動作がいらないので、手を伸ばせばそのまま中身に触れられます。
A4の書類は余裕をもって縦に入る寸法です。
マチは14.5cmあるので、水筒や折りたたみ傘も立てて入ります。
ハンドルは長短2本で、手で提げるのと肩に掛けるのを切り替えられます。
別のバッグで持ち替えていますが、思っていたよりよく使います。
正直、口をジップで閉じられないのは引っかかります
メインの開口部にジップは付いていません。
私は口が閉まるトートのほうが落ち着くたちで、防犯も虫も雨の降り込みも気になります。
パソコンを入れられる作りなのに、というのがいちばん引っかかるところです。
濡らしたくない小物は正面のファスナーポケット、貴重品は内側のファスナーポケットへ逃がせます。
口が閉じないのは開ける速さと引き換えなので、どちらを取るかで結論が変わります。
開口部についてご注意
メインの開口部はジップで閉じる作りではないため、口が閉まっていないと落ち着かない人は避けたほうが納得できます。
合う人と合わない人は、荷物をどこに置くかで分かれる
このトートは、置く場所と出し入れの仕方で評価が入れ替わります。
こんな人に向いています
・仕事の日も外へ出る日も、同じ1つで回したい人
・バッグの置き場所や扱い方に気を使いたくない人
・パソコンと書類を、それぞれの区画へ分けて入れたい人
・フタやジップを開ける手間なく、中身を出し入れしたい人
・持ち物が大げさに見えない、飾りの少ない見え方が好みの人
こんな人には向いていません
・開口部をジップで閉じたい人・人混みで中が見えるのが気になる人
・自転車やバイクで移動する人・本降りの雨の中を長く歩く人
・軽さを最優先する人(本体は約500gあります)
・15Lより多く積みたい人・A4より大きい書類を運ぶ人
・商談や面接のような、かしこまった場が中心の人
まとめ
このトートで私が面白いと思うのは、荷物の置き場所がほとんど決まっていることです。
パソコンはパッド入りの区画、タブレットと書類は別の区画、飲み物は側面。
決まっていないのは、メインの口だけです。
開ける動作がない速さを取るか、口が閉まる安心を取るか。
速さのほうを取れるなら、生地の厚みと穏やかな見え方が付いてきます。
確認しておきたいのは、手持ちのパソコンが15インチに収まるかと、本体の約500gを重く感じないかです。
どちらの日にも持ち出したいバッグかどうか、自分の使い方に照らしてみてください。
畳める薄手のトートは使いどころが別なので、並べて見ると違いがはっきりします。
▶︎ ノースフェイス ウルトラメイフライトートのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


