みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
フードを被って雨の中を歩くと、眼鏡が濡れて前がよく見えない。
その不満を、私は長いあいだ当たり前だと思って我慢していました。
雨の中でも視界がクリアなまま、眼鏡を気にせず用事を済ませられたら、雨の日の外出はぐっと楽になります。
その視界の悩みを埋めてくれたのが、今回レビューするマムートのクライメート ゴアテックスハット(1191-01950)でした。
登山はしない私が、雨の日の外出用に使ってわかった範囲で、良かった点も限界も正直にお伝えします。
この記事のポイント
・フードより視界がクリアで、眼鏡の濡れも減る雨の日の一枚
・日よけにも使えて、雨の日の視界も確保できる万能ハット
・横殴りの雨は防ぎきれない、小雨〜通常の雨向きという限界
・軽くて折りたためる、雨予報の日にバッグへ入れられる作り
・定価¥9,900(税込)のGORE-TEX採用ハット
サイズやカラーの在庫、今の価格が気になる方は、先に一覧を見ておくと判断しやすいです。
登山をしない自分にマムートが合うのか気になる方は、こちらも判断材料になります。
それでは早速いきましょう!
マムート クライメート ゴアテックスハット(1191-01950)とはどんな商品か
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マムートのクライメート ゴアテックスハットは、日よけにも使えますが、軸を防水・防風に置いた万能ハットです。
公式でも「急な悪天候にも対応できる」ハットとして紹介されていて、雨の侵入を防ぎつつ蒸れにくいのが持ち味とされています。
つまり、日よけとしても使えたうえで、雨や急な天候への対応まで一枚でこなせるのが強みです。
主な仕様は次のとおりです。
主な仕様
・GORE-TEX採用(耐水圧28,000mm)で雨をはじく防水ハット
・PFCフリーの耐久撥水加工、bluesign認証
・重量53gと軽く、折りたたみ可能
・サイズはS〜XL、カラーは4色展開
・取り外しできるアジャスタブルコード付き
私が選んだのはブラックのMサイズです。
気になる価格ですが、公式の税込定価は9,900円でした。
投稿時点では、公式定価¥9,900 → セール価格¥6,930(30%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
定価だけ見るとハットとしては高めなので、この防水性に価値を感じるかどうかが分かれ目になります。
カラーやサイズの在庫は動きやすいので、気になる方は現物を見ておくと選びやすいです。
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フードからハットに替えて、雨の日の視界が変わった


何より違いを感じたのは、雨の中での見え方でした。
フードで出かけていた頃は、視野が狭いうえに眼鏡へ水滴がつき、前がよく見えませんでした。
それがハットに替えたら、視界がすっと開けて、長いあいだ当たり前だと思っていた不満が消えました。
フードは首も後頭部もまとめて覆えるのが利点です。
ただ、視界を優先したい場面では、ハットのほうが良かったというのが正直な実感です。
「登山しないから防水はいらない」と一度は候補から外したのに、いまは雨予報の日に自然とバッグへ入れて持ち出しています。
日よけだけかと思っていたら、雨の日にこそ活きた

最初は「ゴアテックスのハット=登山する人の雨具」だと思い込み、登山しない自分には関係ないと決めつけていました。
日よけなら、もっと安いハットがある、とも考えていました。
でも用途を調べ直すと、雨をはじいて、急な天候に対応できて、汗をかいても蒸れにくい、そういう道具だと分かりました。
これまでゴアテックスの防水ジャケットを何着か使ってきて、その生地への信頼があったことも、背中を押してくれました。
手元には日よけ用のハットもありますが、そちらに防水性はありません。
役割がはっきり分かれていると気づいてから、雨の日はこのハットを選ぶようになりました。
軽さ・折りたたみ・かぶり心地で感じたこと
作りの面でも、気に入っているところがあります。
サイズは普段どおりのMでちょうどよく、きつさも感じませんでした。
柔らかい素材で折りたためて、バッグにすっと入るので、雨予報の日にサッと持ち出せます。

とにかく軽くて、被っている感覚がほとんどありません。
これは使ってみて感じた範囲ですが、裏地のメッシュのおかげか、汗をかいてもベタつきにくく感じました。
ツバは最初こそ「もう少し長くても」と感じましたが、かぶってみるとちょうどいい長さでした。
選んだブラックは派手すぎず、妻の反応も上々でした。
雨天で分かった限界と、確認しておきたい点
良いことばかりではありません。
横殴りの雨までは、さすがに防ぎきれませんでした。
ツバの脇や下からは雨が回り込み、眼鏡もそれなりに濡れました。
小雨から普通の雨であれば問題ない、というのが使ってみた実感です。
雨の防ぎ方について
かぶりの深さについても、好みが分かれるところだと思います。
より深く被りたい、キャップ型が好みという人には、同シリーズにキャップ型もあります。
形が違うぶんかぶりの深さも変わるので、そこは実物で確かめると安心です。
向いている人・向いていない人
こんな人に向いています
・雨や天候の変わりやすい日に出歩くことが多く、フードだと視界が悪くて困っている人
・眼鏡派で、雨天にレンズが濡れて見えづらくなるのを減らしたい人
・折りたためて軽い、雨予報の日にバッグへ入れられるハットが欲しい人
・登山はしないが、防水で通年使える普段使いハットを探している人
・マムートのゴアテックスの着心地やデザインが好きな人
こんな場合は確認ポイントがあります
・日よけだけが目的の人(防水のぶん割高で、安い軽量ハットのほうが選択肢が多い)
・横殴りの強い雨・台風レベルを一点で防ぎたい人
・目深に深く被りたい人(形の好みが分かれるので実物で確認)
・とにかく安いハットが欲しい人(定価¥9,900は高めの価格帯)
雨の日の視界を確保する道具、という方向さえ合っていれば、登山をしない人にも十分使えるハットだと思います。
まとめ
私にとってこのハットは、日よけにも使えるうえで、いちばんの出番は雨の日に視界を保つための一枚に落ち着きました。
フードほど広くは覆えませんが、視界の良さと軽さ、たためる携帯性がそれを上回りました。
ただし横殴りの雨には弱く、日よけだけを求めるなら割高に感じます。
迷ったときの分かれ目は2つあります。
1つは、小雨〜通常の雨向きという限界を受け入れられるか。
もう1つは、日よけに加えて、防水と視界の確保にも価値を感じるか。
この2つに引っかからなければ、雨の日の外出が多い人にとって心強い一枚だと感じています。
価格やカラー、在庫は時期によって変わります。
視界や作りの評価とは切り離して、自分の雨の日の使い方に合うか、照らしてみてください。
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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!


