みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私の夏の暑さ対策は、ハットと長袖と長ズボンです。
暑さは我慢するものだと思っていましたが、着るものを変えると、外にいる時間の楽さが変わりました。
その一方で、スウェットやニットの肌触りは夏でも手放したくない、という気持ちもあります。
そこを両方引き受けてくれそうなのが、THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)のロングスリーブリップルニットクルー(NT12641)です。
同じ生地のショーツをこの夏ずっと穿いていて、上も欲しくなっていたところ、いまセールになっています。
この記事のポイント
・さざ波状の凹凸編地が空気を通すので、長袖でも熱がこもりにくい
・遮熱とUVカット(UPF30-50+/紫外線カット率90%以上)を備えたポリエステル100%の生地
・約295g(Lサイズ)と軽く、サッと着てそのまま出かけられる
・襟・袖・裾はリブ仕様。編地に表情があり、部屋着のようには見えない
・肌に当たる裏面も凹凸で、汗ばんでも張り付きにくい
ほかの夏物トップスがどのくらい下がっているかも、あわせて見ておくと選びやすいです。
夏に羽織り一枚で日差しをよける感覚は、別のモデルのレビューに書いています。
それでは早速いきましょう!
夏でもスウェットやニットが着たい、という人はいる
夏の服が毎年Tシャツばかりになるのは、スウェットやニットが嫌いだからではありません。
着たい気持ちはあるのに、この時期に袖を通すと単純に暑いからです。
かといって、覆えるものなら何でもいいわけでもありません。
通気の考えられていない生地で腕まで覆うと、汗をかきすぎて余計に消耗します。
だから夏に足りないのは、覆っても涼しく着られる編地です。
そこに肌触りと見た目まで残っていれば、夏に着ない理由がなくなります。
ロングスリーブリップルニットクルー(NT12641)は、編み目で風が抜ける長袖ニット
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投稿時点では、公式定価¥14,850 → セール価格¥9,865(34%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
夏のトップスは薄くして短くするのが定番ですが、これは腕まで覆ったまま涼しく着られる長袖です。
生地はポリエステル100%のセミダルリップルニット。
ロングスリーブリップルニットクルー(NT12641)の主な仕様
・素材:セミダルリップルニット(ポリエステル100%)
・機能表記:ブリーズレンジ プロ/UVガード
・UVガード:UPF30-50+(紫外線カット率90%以上)+遮熱
・重量:約295g(Lサイズ)
・襟・袖・裾はリブ仕様のリラックスシルエット(ユニセックス)
在庫を片づけるための値下がりではなく、この夏の新作がいま下がっています。
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覆っているのに涼しく着られるのは、編地と糸の作りによる
リップルはさざ波のことで、表面のこまかな凹凸が生地と肌のあいだに空気の通り道をつくります。
裏面も凹凸組織なので肌には点で当たり、汗ばんでも張り付いてきません。
糸にも工夫があり、光の透過を抑えたセミダル原料に、紫外線を散乱させる酸化チタンを含めています。
素材ブランドはブリーズレンジ プロ。
通常のブリーズレンジも通気とUVカットを備えますが、プロではそこに遮熱が加わります。
この生地のショーツで日なたを歩いた日も、脚まわりの暑さはあまり感じませんでした。
編み目があるぶん空気が抜けるので、ニット地でも重たさが残りません。
ただ、覆えるのは腕と胴までです。
頭と顔は帽子の担当なので、そちらは別に用意することになります。
真夏の日中に動き回る場面では、脱いだほうが楽です。
外にいる時間が長い日に着て、体を使うときは脱ぐ。
そういう使い分けをする服です。
長袖だとやっぱり暑く感じそう、という場合は、同じ生地の半袖クルー(NT12644)もあります。
注文するときの品番について
同じリップルニットでも、長袖はNT12641、半袖はNT12644で別の商品なので、購入ページの品番がどちらになっているかを確かめてから決めてください。
楽に着ていられるのに、部屋着には見えない

ポリエステル100%と聞くと、化繊らしく光って安っぽく見えるのでは、と身構えるかもしれません。
同じ生地のショーツの実物は光沢が抑えられていて、言われなければポリエステルだと気づかないくらいニットの表情が残っています。
襟・袖・裾はリブ仕様なので、ゆったりしたシルエットでも輪郭が締まります。
袖口が締まっているぶん、腕を動かしても手首側がもたつきません。
編地の凹凸がそのまま表情になるぶん、無地の一枚でものっぺりしません。
家でくつろいでいた格好のまま外へ出られるので、夏の一日で着替える回数が減ります。
この長袖が向いている人と、向いていない人
こんな人に向いています
・スウェットやニットの着心地が好きで、夏もその手触りのまま過ごしたい人
・夏の日中に外にいる時間が長く、腕まわりの日差しを抑えたい人
・汗ばんでも生地が肌に張り付くのが苦手な人
・日差しをよける一枚に、見た目の良さも求めたい人
・家でも外でも同じ一枚で済ませたい人
・冷房の効いた室内や、朝晩の肌寒さにも1枚で対応したい人
こんな場合は別の一枚も
・真夏の日中に、強度の高い動きを続ける前提で一枚を探している人
・ジャストサイズ・タイトに着たい人(身幅が広めのリラックスシルエットです)
・きれいめ、オフィス寄りの見え方が必要な人
・綿の風合いや天然素材にこだわる人(ポリエステル100%です)
・トップスの予算を抑えたい人
まとめ|夏に着られる編地なら、ニットを我慢しなくていい
Tシャツばかりの夏になるのは、好みが変わったからではなく、涼しく着られる編地が手持ちに少ないからだと思います。
さざ波の凹凸で空気を通し、遮熱とUVカットも備えたこの生地なら、肌触りも見た目もニットのまま夏に着られます。
迷うとすれば、着る場面です。
真夏の日中に動き続ける服ではなく、外にいる時間が長い日の一枚として選ぶと噛み合います。
腕を覆っても涼しく着られて、そのまま外にも出られる。
夏に着られる一枚が増えると、朝の服選びが少し楽になります。
羽織りとして夏から秋まで使うスウェット地の一枚も、別の記事で書いています。
▶︎ ノースフェイス ボンバースウェットジャケットのセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



