バッグ・リュック

THE NORTH FACE メイフライパック22を解説|22L・約200gの軽量リュックは何に使いやすい?

2026年9月7日

旅行やキャンプ用にサブバッグが欲しいけれど、トートでは荷物が重くなると持ちにくい。小さく持ち歩けるリュックってないの?

22Lで約200gのメイフライパック22なら、使わないときは小さく収納し、必要なときだけリュックとして背負えます。

みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!

自分はTHE NORTH FACEのメイフライトートウルトラメイフライトートを使っています。

中でもパッカブルタイプのバッグは、普段のバッグだけでは容量が少し足りないときに本当に便利です。

ただ、サブバッグを使っていると、トートやショルダーだけではなく「リュック型も一つあると便利だな」と思う場面があります。

そこで気になったのが、同じメイフライシリーズの「メイフライパック22」です。

この記事のポイント

・容量22L
・重量約200g
・小さく収納できるパッカブル仕様
・両手を空けて背負える
・旅行やキャンプ、大型ザックのサブバッグにも使いやすい
・重い荷物を長時間背負うための本格バックパックとは用途が異なる

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それでは早速いきましょう!

メイフライパック22とは

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メイフライパック22は、40デニールのダブルリップストップナイロンを使用した軽量デイパックです。

容量は22L。

それでいて重量は約200gしかありません。

さらに本体を小さく収納できるパッカブル仕様になっています。

ショルダーハーネスには通気性のあるエアメッシュ素材を採用。

両サイドにはメッシュポケットとコンプレッションベルト、トップにはキークリップ付きのファスナーポケット、フロントにはデイジーチェーンを備えています。

収納式のウエストベルトも付いています。

つまり、単に軽いだけではなく、22Lのデイパックとして使うための最低限の機能も用意されたリュックです。

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22Lで約200gという組み合わせ

このリュックで一番気になるのは、やはり22Lで約200gというバランスです。

20L前後になると、薄手のジャケット、着替え、飲み物、タオルなども入れやすくなります。

秋口の外出なら、朝は着ていた上着を昼間に脱いで収納することもあります。

キャンプでお風呂へ行くなら、着替えやタオルをまとめて持つこともあります。

旅行先を歩く日も、飲み物や上着を持っていると、小さなショルダーバッグでは足りなくなることがあります。

こうした「荷物はそこそこある日」に22Lは使いやすい容量です。

そこでバッグ本体が約200gなら、荷物そのものを減らさなくても、バッグ部分の重量はかなり抑えられます。

トートとリュックはどちらが便利?

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自分がメイフライトートを使っていて感じるのは、トートにはトートの便利さがあるということです。

荷物をすぐ取り出せますし、ポンと物を入れるのも簡単。

ショルダーバッグも、財布やスマホなどを頻繁に出し入れするなら便利です。

ただ、荷物が増えると話が変わります。

例えば着替えやジャケットを入れて少し歩くなら、片手で持つトートより、両肩で背負えるリュックの方が使いやすい場面があります。

両手を空けて歩けるので、キャンプ場の移動や旅行先で歩くときにも相性がいいでしょう。

取り出しやすさならトートやショルダー。

しばらく荷物を持って歩くならリュック。

サブバッグも、この使い分けで考えると分かりやすいと思います。

パッカブルだから「念のため」持てる

メイフライシリーズを使っていて便利だと感じるのが、このパッカブルという考え方です。

普通の22Lリュックをもう一つ持っていくとなると、それだけで荷物になります。

しかし、小さく収納してメインバッグへ入れられるなら、「使うかもしれないから持っていく」がしやすくなります。

旅行なら移動中はスーツケースに収納し、現地だけリュックとして使う。

キャンプなら車に積んでおき、お風呂や買い出しに行くときだけ使う。

大きなバックパックで移動したあと、周辺を軽い装備で歩くためのサブザックにする方法もあります。

最初から22Lの荷物を入れて持ち歩くためだけではなく、必要になったときに22Lを追加できるのがパッカブルモデルの強みです。

普段の外出にも使える

「サブザック」というと旅行や登山専用のように感じますが、普段の外出でも使い道はあります。

小さなショルダーバッグだけで出かけたものの、帰りに荷物が増えることはあります。

気温が上がって着ていたジャケットを脱ぐこともあります。

そんなとき、パッカブルリュックを持っていれば、その場で容量を増やせます。

22Lあるため、いわゆる小型エコバッグよりも使える範囲はかなり広くなります。

しかも荷物が増えたあとも、手で持つのではなく背負える。

ここはトート型のサブバッグとの大きな違いです。

ハイキングではどう使う?

メイフライパック22は登山・ハイキング向けの製品としても展開されています。

22Lという容量なので、軽い日帰りハイキングで使いやすいサイズです。

サイドにはボトルなどを入れやすいメッシュポケットがあり、荷物を押さえるコンプレッションベルトもあります。

一方で、約200gのパッカブルモデルです。

重い装備を入れて長時間歩くことを最優先するなら、背面構造や荷重支持を重視した通常の登山用バックパックを選んだ方がよいでしょう。

メイフライパック22は、軽い装備で動きたい日や、メインの大型ザックとは別に使うサブザックとして考えると特徴が分かりやすいです。

こんな人には使いやすそう

メイフライパック22が特に合いそうなのは、

・20L前後の容量は欲しい

・バッグそのものは軽くしたい

・旅行先で使うリュックが欲しい

・キャンプ用のサブバッグが欲しい

・トートでは荷物が重く感じることがある

・必要なときだけ使える予備バッグが欲しい

・軽いハイキング用のリュックを探している

といった人です。

反対に、重い荷物を長時間背負うことが多い人や、収納を細かく分けることを重視する人なら、もう少ししっかりした構造のバックパックも比較した方がよいでしょう。

まとめ

メイフライパック22は、容量22Lながら約200g。

そして使わないときは小さく収納できるパッカブル仕様です。

自分はメイフライトートを使っていて、「必要なときだけ容量を追加できるバッグ」の便利さを感じています。

その一方で、荷物が増えた状態で歩くなら、トートではなくリュックとして背負いたい場面もあります。

旅行、キャンプ、お風呂への移動、普段の外出、軽いハイキング。

こうした場面で、20L前後の容量を小さく持ち歩いておけるのがメイフライパック22の面白いところです。

荷物そのものは減らせなくても、バッグの重さは減らせる。

そして必要になったら、22Lのリュックとして両手を空けて使える。

サブバッグをトートやショルダーだけで考えていた人にとって、リュック型もかなり使いやすい選択肢になりそうです。

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それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!

  • この記事を書いた人

ポロンノゆるっとキャンプ

略して「ポロキャン」です。 北海道在住、40代・2児の親。アウトドア歴10年以上。これまでギア・アパレルに300万円以上使ってきました。 ウェア・バッグ・シューズやキャンプ用品を中心に、実際に使って分かったこと、選び方、セールなどのお得情報を紹介しています。 キャンプ・車中泊・防災など、実体験から得たノウハウも発信。そのほか、お金やカメラなど、暮らしや趣味の中で役立ったことも紹介しています。

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