みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私は普段、オリオン3という3Lのウエストバッグを使っています。
貴重品と鍵くらいなら足りるのですが、夏にドリンクや薄手の羽織りまで持ちたい日は、あと少しの余白が欲しくなります。
財布・スマホ・鍵にドリンクと羽織りをまとめて、両手を空けて出かけられたら身軽です。
その「あと少し」をちょうど埋めてくれるのが、一回り大きい4LのTHE NORTH FACEスウィープ(NM72304)です。
同時に、縦にサッと出し入れできるボルダーミニショルダー(NM72358)もセールになっているので、持ち方の好みで選び分けられます。
この記事のポイント
・貴重品にドリンクや薄手の羽織りを足しても、4Lのスウィープなら両手が空く
・ウエスト掛けと斜め掛けを、その日の気分で切り替えられる(スウィープ)
・縦にサッと出し入れしたい・置いたまま使いたいならボルダーミニ(3L)
・選び分けの主軸は携行スタイル。ウエスト派か、ショルダー・ポーチ派か
・投稿時点ではどちらもセールになっている(価格・在庫は変動)
私はスウィープと迷って、結局同じウエストバッグのオリオン3を選びました。
3Lと4Lで持てる荷物がどう変わるかは、そのレビューで先に掴んでおくとイメージしやすくなります。
それでは早速いきましょう!
手ぶらとリュックの中間を、身軽に埋める2つ
スウィープとボルダーミニショルダーは、どちらも財布・スマホ・鍵に少しの荷物を足して、身軽に持ち歩くためのミニバッグです。
容量は4Lと3Lで近く、どちらも仕切りやポケットで中を分けられるので、目当ての物をすぐ取り出せます。
だから「どちらが収納で優れているか」で選ぶより、持ち方で選ぶほうが早道です。
スウィープは、ウエストにも斜め掛けにもできる横長のバッグです。
ボルダーミニショルダーは縦型で、肩掛けにもポーチにもできる自立するボックスです。
まずはこの携行スタイルの違いが、選び分けの主軸になります。
2つで変わらないところ
・どちらもノースフェイスの定番ミニバッグで、貴重品+αを身軽に持てる
・どちらも仕切り・ポケットが複数あり、中で小物を分けて取り出しやすい
・どちらも約200gと軽く、日常からアウトドアまで浮かない見た目
ここから先は、スウィープ、ボルダーミニショルダーの順に見ていきます。
スウィープ(NM72304)は、その日で持ち方を変えられる4L
投稿時点では、公式定価¥7,480 → セール価格¥4,755(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
スウィープは容量4Lの、少し大きめのウエストバッグです。
私が使っている4Lのメトロスケープショルダーの感覚だと、貴重品にドリンクや薄手の羽織りを足しても、まだ少し余白が残ります。
財布・スマホ・鍵だけでは物足りないけれど、リュックほどは要らない。
その中間を埋めるのに、ちょうどいい大きさです。
いちばんの持ち味は、持ち方を選べることです。
ストラップはワンハンドアジャストの片引きタイプで、手に取ってみると、片手でテープを引いて長さを合わせられます。
ウエストに巻いても、斜め掛けにしても使えるので、その日の服装や気分で掛け方を変えられます。
収納は、メインがダブルジップで、内側にメッシュディバイダーとキークリップが付いています。
背面にはファスナーポケット、フロントにも収納があり、使う頻度で場所を分けられます。
鍵をキークリップに留めておけば、バッグの中で迷子になりません。
カラーは投稿時点で11色あり、タイダイ柄やプリント柄まで含む幅広い展開です。
私は黒い持ち物が多いので、バッグで差し色を入れられると気分が変わると感じています。
色の印象は文字だけでは掴みにくいので、気になる色は写真で見比べると決めやすくなります。
正直に言うと、私は買う前にこのスウィープと最後まで迷って、一回り小さい3Lのオリオン3を選びました。
決め手は見た目の好みで、容量や作りに不満があったわけではありません。
4Lの余白がほしい人には、こちらのスウィープが素直に合うと思います。
ここまでで気になっているなら、今の価格と残っているカラーを見ておくと、他のバッグと比べる基準になります。
ボルダーミニショルダー(NM72358)は、縦にサッと出せて置いたまま使える3L
👉 ボルダーミニショルダー(NM72358)の今の価格を確認する
投稿時点では、公式定価¥9,350 → セール価格¥5,810(38%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
ボルダーミニショルダーは、容量3Lの縦型ショルダーです。
横長のスウィープとは形が違い、上からサッと出し入れする縦のボックス型になっています。
内部にはスリットポケット、フロントポケット、そしてガジェット収納向けのパッド入りスリーブを備えています。
充電器やイヤホン、小型カメラを縦に分けて持ちたい人に向く作りです。
このモデルらしいのは、自立することです。
机や椅子に置いたまま、上から中身を出し入れできます。
ショルダーストラップを外せば、ポーチのように持つこともできます。
肩掛けとポーチを使い分けたい人には、この2WAYが効いてきます。
我が家では妻が同じボルダーシリーズのトートパックを使っていて、収納の作りには信頼があります。
カラーは投稿時点で6色で、新色も加わっています。
こちらも色みを写真で見比べてから決めると迷いません。
縦型で置いたまま使える形が自分の持ち方に近いなら、今の価格と在庫を確かめておくと話が早いです。
👉 ボルダーミニショルダー(NM72358)のカラーと在庫を確認する
違いが出るのは、持ち方と形と得意分野
軽さも収納の分けやすさも共通なので、比べるのは差が出るところだけです。
| 比較点 | スウィープ | ボルダーミニショルダー |
|---|---|---|
| 携行スタイル | ウエスト掛け・斜め掛けの2WAY | 肩掛け・ストラップを外してポーチ |
| 形と容量 | 横長の4L | 自立する縦型の3L |
| 得意分野 | 貴重品+ドリンク+羽織りを身軽に | ガジェットを縦にまとめて仕分け |
| カラー | 11色(タイダイ・柄含む) | 6色 |
| 公式定価 | ¥7,480 | ¥9,350 |
先に決まるのは持ち方です。
ウエストや斜め掛けで身につけたいのか、肩掛けやポーチで縦に使いたいのか。
形・得意分野・カラーは、持ち方を決めたあとの後押しくらいに見ておけば迷いません。
自分の持ち方から選ぶと、迷いは小さくなる
持ち方から選ぶなら
・ウエストでも斜め掛けでも、その日で持ち方を変えたい → スウィープ
・貴重品にドリンクや薄手の羽織りを足して身軽に出たい → スウィープ
・カラーや柄から選びたい → スウィープ(11色)
・充電器やイヤホンを縦に仕分けして持ちたい → ボルダーミニショルダー
・肩掛けにもポーチにもしたい・置いたまま出し入れしたい → ボルダーミニショルダー
こんな人には向いていません
・着替えやタオルまで1つにまとめたい人(どちらも貴重品+少しの荷物中心)
・バッグをパンパンに詰めて前かがみになりがちな人には、スウィープは上の荷物が出やすいという声
・持ち物が財布とスマホだけの人には、ボルダーミニの3Lはやや余りやすい
・長時間ずっと肩や首に掛け続ける使い方が中心の人には、ボルダーミニの細めのストラップは負担になりやすい
まとめ
私が自分で選ぶなら、ウエストか斜め掛けで身につけられるスウィープです。
普段づかいのオリオン3と同じ持ち方に近く、4Lの余白があれば夏の荷物も受け止められるからです。
とはいえこれは私の持ち方の話で、縦に出し入れして置いたまま使いたい人にはボルダーミニのほうが素直です。
どちらを選んでも、貴重品+αを身軽に持てる中間サイズという役割は変わりません。
ふだん持ち歩いているものと、自分がどう掛けたいかを一度思い浮かべれば、4Lのスウィープと縦型3Lのボルダーミニのどちらが近いかは見えてきます。
👉 ボルダーミニショルダー(NM72358)の現在価格を確認する
あわせて見ておくと選ぶ基準がはっきりします。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!




