みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
私はマムートのリチウム 20 を使っていますが、このブランドを気に入っているのは、アウトドアブランドらしさが出すぎず、大人が気兼ねなく持てるところです。
一方でリュックは、生地が丈夫でも見た目が趣味に寄りすぎると休日専用になり、結局もう一つ仕事用を持つことになります。
一つで両方を引き受けてくれるなら、行き先ごとに背負うものを入れ替えなくて済みます。
いまセールになっているマムートのエクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25(105271)は、厚手の生地とPCの居場所を一つの本体にまとめたリュックです。
容量を一段小さくした20(105267)も同時に下がっているので、どちらが自分に向くのかまでお伝えします。
この記事のポイント
・平日と休日で背負うものを分けずに、一つで済ませられる
・厚手の生地と一体型のPCスリーブは、25も20も同じ作り
・大きいノートを運ぶ・荷物が増える日がある人は25L
・持ち出す量がだいたい決まっている人は20L
・投稿時点ではどちらもセール中(価格は各商品のところに記載)
マムートは同じ時期に複数のリュックが下がっていることがあるので、先に並びを見ておくと、この2モデルがどのあたりに立つのか分かります。
容量を一回り上げるとどう変わるかは、私が使っている別ブランドの27Lのほうが分かりやすいと思います。
▶︎ ノースフェイス ヘイジートートパック 27L のレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
生地とPCスリーブが同じだから、平日と休日で分けずに済む
エクセロンは、マムートの中でも街での使用を前提に組まれた URBANEERING というラインの製品です。
山に全振りしたシリーズではなく、通勤・通学や休日の外出を主な使い道に置いています。
この2モデルが平日と休日の両方をこなせる理由は、大きく2つです。
一つは表地の 840D Nylon JR Ballistic です。
摩擦や引き裂きに強い厚手のナイロンが使われています。
リュックは毎日使うほど傷みが出るものですが、この生地なら置き方や積み方を気にせず扱えます。
もう一つが、内側に組み込まれた一体型のラップトップスリーブです。
PCを入れる場所が本体の作りとして最初から用意されているので、ケースを買い足して重ねる必要がありません。
この2つはどちらのモデルにも入っていて、変わるのは収まるノートパソコンのサイズです。
背面には創業年の1862がエンボスで入り、裏地には山モチーフのプリントが入ります。
これは日本限定の仕様で、25と20で共通です。
なお、販売ページによっては「ジャパンエディション」という名前で並んでいますが、指しているのは同じモデルです。
25と20で変わらないところ
・どちらも表地は840D Nylon JR Ballisticの厚手のナイロン
・どちらも内側に一体型のラップトップスリーブ(対応インチだけが違う)
・どちらも内側の整理用コンパートメント・フロントのジップポケット・サイドポケット2つ
・どちらもパッド入りのショルダーストラップ・背面システムはCONTACT
・どちらも1862のエンボスと山モチーフ裏地が入る日本限定仕様
共通するのはここまでで、残る判断材料は自分の荷物の量と、手持ちのノートパソコンの大きさです。
エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25(105271)|17.3インチのノートと増える荷物を同じ一つで受ける
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投稿時点では、公式定価¥19,800 → ポイント込みの実質価格¥12,760(36%OFF)
※割引率は公式定価を基準に算出。価格・割引率・ポイント・サイズ・カラー・在庫は変動することがあります。
25L という容量は、私がリュックを選ぶときに一番手にしやすいと感じている帯です。
これより大きくなると、荷物の少ない日に持て余します。
PCと書類に着替えや飲み物を足しても収まり、荷物が増える日にはその余白をそのまま使い切れます。
内側のラップトップスリーブは27×40cmで、17.3インチまでのノートパソコンに対応すると公式に書かれています。
15インチを超えるノートを毎日運んでいる人にとっては、ここが入るかどうかで候補が絞られます。
収納では、公式の特徴欄に大型縦式ジッパー フロント ポケットが挙がっています。
フロントのジップポケットは20にもありますが、25にはそれに加えて、この縦型のポケットが載っています。
メインの荷室とは別に、縦に開く口がもう一つある形です。
もう一つ、25には取り外し可能なチェストベルトが公式に記載されています。
胸元で留めれば肩からのズレを抑えられ、必要のない日は外して身軽なシルエットに戻せます。
17.3インチのノートを入れる前提なら、手持ちの実寸と27×40cmのスリーブを見比べておくと判断が早くなります。
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エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20(105267)|16インチまでなら、20Lのほうが収まりがいい
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20のラップトップスリーブは27×37cmで、16インチまでのノートパソコンに対応します。
13〜16インチのノートで足りているなら、容量5Lと定価¥1,100の上乗せを選ぶ理由は、ここで消えます。
20Lは、PCと書類、充電器やポーチ、水筒くらいまでを毎日運ぶ量に合う帯です。
日帰りで少し出かける程度なら、これで十分という人もいます。
余白が多すぎると中で荷物が動くので、中身の量が読める人ほど、20Lのほうが収まりはよくなります。
一方の20には、内部オーガナイザーコンパートメントが公式の機能一覧に載っています。
内側の整理用コンパートメントは25にも20にもありますが、公式の一覧にこの項目が並ぶのは20の側だけです。
私はリュックの中をあまり小分けしないほうで、メインにざっくり、PCはスリーブ、細かいものはフロントのポケット、くらいの使い分けで足りています。
その大雑把な使い方でも、置き場所の決まったものが本体に沈まないだけで、出し入れはずいぶん楽になります。
手持ちのノートが16インチまでに収まるなら、この20で足りるはずです。
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主な違い
同じシリーズの容量違いを並べると、差がないところまで違いのように見えてきます。
機能一覧を1行ずつ照らし合わせると、残った違いは次の点でした。
| 比較点 | エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25 | エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20 |
|---|---|---|
| 容量 | 25L | 20L |
| ラップトップスリーブ | 17.3インチまで(27×40cm 一体型) | 16インチまで(27×37cm 一体型) |
| 公式定価(税込) | ¥19,800 | ¥18,700 |
| 大型縦式ジッパー フロント ポケット/取り外し可能なチェストベルト | あり | なし |
| 内部オーガナイザーコンパートメント | あり | あり |
定価の差は¥1,100です。
この¥1,100は、容量5Lと対応するノートのサイズ、そして機能の違いにあたります。
手持ちのノートと荷物量に当てはめると、片方に寄る
エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 25 が向いている人
・17.3インチクラスの大きいノートパソコンを持ち歩く人
・PCに加えて着替えやカメラ、小型のギアまで運ぶ日がある人
・荷物を詰めた日に、肩のズレを抑えておきたい人
・荷物が増える日と普段の日を、一つで賄いたい人
エクセロン 2.0 ジャパンエクスクルーシブ 20 が向いている人
・16インチまでのノートパソコンで足りる人
・毎日持ち出す量がだいたい決まっている人
・リュックのシルエットを大きくしたくない人
逆に、どちらも合いにくい場面もあります。
こんな場合は別の選択肢も確認を
・本格的な登山でメインザックを探している人には、どちらも街使い軸のライン
・1泊以上の装備一式を入れたい人には、どちらも容量が足りない
・荷物が少なく身軽さを優先したい人に、25Lは大きめ
・荷物量が日によって大きく増える人に、20Lは小さめ
・25を20の全面的な上位版と考えて選ぶ人(差が出るのは容量と対応PCサイズ)
まとめ
私なら、手持ちのノートパソコンを机に置くところから決めます。
17.3インチクラスを毎日運んでいるなら25、16インチまでで足りているなら20で、ここは迷いようがないからです。
ノートのサイズで絞り切れなかったときに残るのが、荷物の増え方です。
着替えやカメラを足す日がある人は25。
毎日の中身がほとんど変わらない人は、20のほうが中で荷物が動きません。
確認しておきたいのは、手持ちのノートパソコンの実寸と、持ち物が多い日と少ない日でどれくらい差が出るかです。
その2つが決まれば、比較表のどの行が自分に効くのかも絞られます。
逆に言えば、比較表に並ばなかった生地の厚さ・背中側の作り・日本限定の意匠は、選び分けの材料にはなりません。
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同じマムートで、中を用途で分けた25Lもセールになっているので、収納の考え方の違いを見ておくと選びやすくなります。
▶︎ マムート セオン トランスポーター 25 のセール記事も見る
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



