みなさんこんにちは!ポロンノゆるっとキャンプ略してポロキャンです!
7月に買ったノースフェイスのショルダーストラップアクセサリーポケット(NM92352)は、コンパクトデジカメがちょうどよく収まりました。
ただ、そこに iPhone 16 も入れようとしたら、入りませんでした。
リュックを背負って出かける日が続いていたので、スマートフォンも収まって、リュックにも留められるケースがほしくなりました。
その条件で行き着いたのが、ノースフェイスのコンパクトカメラバッグ(NM72615)でした。
この記事のポイント
・中身を入れて逆さまに振っても、口は開かなかった
・取っ手側にもマグネットがあり、片手のまま出し入れできる
・肩ベルトに留めても、コードを付けて斜めがけにしてもいい
・横幅は狭めなので、入れたい物の実寸を先に測っておきたい
・投稿時点ではセール中(価格は本文に記載)
同じノースフェイスでも、カメラバッグはいくつか出ています。
水濡れが気になる日は、別のポケットを使っています。
▶︎ ウォータープルーフショルダーポケットのレビュー記事を見る
それでは早速いきましょう!
コンパクトカメラバッグ(NM72615)は、約80gでも中がパッド入り
カメラを入れる日、スマートフォンを入れる日、鍵とミニ財布だけの日。
中身を入れ替えながら使っています。
コンパクトカメラバッグ(NM72615)の主な仕様
・本体サイズ W7.5 × H16.5 × D5cm・重量 約80g
・ファスナーではなくマグネット式のオープニング
・内部はパッド入り
・ショルダーコードは取り外し可能(長さ69〜123cm・幅0.5cm)
・バックパックのショルダーハーネスに取り付けられる仕様
公式定価¥6,270 (価格はセールによって変動します)
逆さまにして振っても、中身は落ちなかった

マグネット式と聞いてまず心配したのは、歩いているうちに開いて中身を落とさないか、ということでした。
そこで、中身を入れたまま口を下に向けて、思いきり振ってみました。
落ちません。
口が開く気配もなく、吸着は思っていたより強いものでした。

そのわりに、開けるほうは軽い力で済みます。
取っ手の部分にもマグネットが入っていて、そこを持つとパカッと開く。
片手で開けられるので、もう片方の手はふさがったままでかまいません。
ファスナーを引く手間がないので、出し入れのたびに指が止まりません。
一日に何度もスマートフォンを触る人ほど、この手数の少なさが効いてきます。
肩ベルトに留めるか、そのまま斜めがけにするか


ショルダーコードは外せるので、本体だけをリュックの肩ベルトへ持っていけます。
留め方は2通り試しました。
手持ちのカラビナで通すか、付属のショルダーストラップを巻いて留めるかです。

どちらもスマートフォンくらいの重さなら外れる様子はありません。
ただ、揺れたときの落ち着き方まで含めると、安心感があるのはカラビナのほうでした。
カラビナは付属していないので、この留め方をするなら手持ちのものが要ります。
コードを付けたままなら、リュックに付けずミニショルダーとしても使えます。
リュックを背負う日は肩ベルトへ、置いて歩き回る日は斜めがけへ。
どちらの日も、これ一つで体の前に置いておけます。
開けたら中がオレンジで、細い紐も食い込まなかった

届いて口を開けて、まず目に入ったのが内側の色でした。
外側は真っ黒なのに、内側だけがオレンジでした。
派手すぎないかと身構えましたが、今はこの配色を気に入っています。
内部のクッションもしっかりしていて、カメラやガジェットを入れておいても不安になりません。
コードは幅0.5cmで、指でつまめるほどの細さです。
肩に食い込むだろうと覚悟していましたが、掛けてみると当たりは柔らかいままでした。
横幅が狭い、ここだけは今も引っかかっている

なんでこのサイズにしたんだろう、と何度も思いました。
私が入れて確かめた範囲だと、iPhone 16 は単体で収まり、通常サイズのコンパクトデジカメも問題ありませんでした。
鍵とミニ財布の組み合わせも入ります。

入らなかったのは大きいサイズのスマートフォンと、横幅のあるカメラでした。
スマートフォンと他の物を一緒に入れると、それだけでキツキツになります。
一つだけを入れるケースと考えておくと、届いてからのズレがありません。
横幅について
容量(L)の表記がない商品なので、入れたいスマートフォンやカメラの横幅を実寸で測って W7.5cm に照らしてから決めると取り違えずに済みます。
この横幅で足りる人と、足りない人
肩ベルトに一つ足すと効く人
・リュックを下ろさずにスマートフォンやカメラを取りたい人
・歩きながら写真を撮る人
・スマートフォンを一日に何度も出し入れする人
・日によって、肩ベルトと斜めがけを行き来したい人
・マグネット開閉の保持力を心配している人
別のケースを見たほうがいい人
・横幅の大きいスマートフォン・カメラを入れたい人
・スマートフォンと小物をまとめて一つに入れたい人
・レンズ付きの一眼を入れたい人(奥行5cmには入りません)
・外出セットをまるごと一つに入れたい人
・肩ベルトにもう小さなポーチを付けている人
一眼レフを持ち出す日は、ウエストハーネスの付いた大きいカメラバッグのほうを選んでいます。
まとめ
このケースの良さは、開けるのは速いのに、閉じているあいだは確かなことでした。
速さと引き換えに保持力は諦めるものだと思っていたので、そこは嬉しい誤算でした。
そのうえで、私が人にすすめるなら最初に聞くのは横幅のことです。
入れたい物をひとつ決めて、その幅を W7.5cm と比べる。
そこが通れば、リュックを背負う日のスマートフォンの居場所はここで片づきます。
通らなければ、もう一回り大きいケースを探したほうが早いと思います。
それでは皆さん、賢く『ゆるっと』豊かなアウトドアライフを!



